
子どもの写真を現像したいと思ったとき、しろくまフォト
としまうまプリント
、どちらがいいのか迷いますよね。
私も「王道のしまうまプリントにしようかな」と思っていたのですが、しろくまフォトの価格も気になり、実際に同じ写真で比較してみました。
我が家も、7年分・約2,000枚以上の写真を一念発起!
先に結論を言うと、今回の比較ではしまうまプリントの方が全体的に満足度が高かったです。
特に差が出たのは、子どものアップ写真でした。
肌の見え方、目元の自然さ、顔まわりの影、髪の毛のふんわり感まで見ていくと、しまうまプリントの方がきれいに感じました。
一方で、しろくまフォトは届くのが早いという良さがありました。急ぎで手元にほしい人には向いています。
この記事では、実際に比較して分かった違いを、料金・仕上がり・納期・注文時の注意点まで含めて詳しくまとめていきます♪
しろくまフォトとしまうまプリント比較|先に結論
子ども写真をきれいに残したいならしまうまプリント

子どもの写真を見返したときに大事なのは、ただ印刷できることではなく、「かわいく、自然に見えるか」だと思います。
特に赤ちゃんの肌のふっくら感、髪の毛の柔らかさなんかは写真で納めておきたい所
今回の比較では、子どものアップ写真で差が出やすく、赤ちゃん特有のやわらかい肌感や目元の自然さは、しまうまプリント
の方が好印象でした。
早く手元にほしいならしろくまフォト

仕上がりの総合評価ではしまうまプリントが優勢でしたが、納期の早さではしろくまフォトが目立ちました。
注文したその日に発送されてびっくり!
「急ぎで現像したい」「なるべく早くアルバムに入れたい」という人には、しろくまフォト
も候補になります。
今回の比較結果を一覧で見る
迷うなら、まずは公式サイトで料金や注文方法を見ておくと決めやすいかと思います!
私は気になる写真を少量で比較してから本番に進めました!
\ CHECK! /
しろくまフォトとしまうまプリントの違いを比較表でチェック
まずは、両サービスの違いをざっくり整理します。
ここでは、料金・仕上がり・納期・注文しやすさの4つポイントでまとめました!
| 比較項目 | しろくまフォト | しまうまプリント |
|---|---|---|
| 料金 | 気になって比較したが、今回の結論ではしまうまが優勢 | 安さと仕上がりのバランスが良い |
| 仕上がり | 納得できる写真もあるが、子どものアップ写真で差を感じた | 肌・目元・髪の毛・影の見え方が自然 |
| 納期 | 早い | しろくまよりは遅め |
| 注文しやすさ | PCでHEIC不可だった | 今回の比較では大きな不便なし |
料金の違い
最初は「しろくまフォトの方が安いのかな?」と思って気になっていたのですが、実際に比較してみると、価格と仕上がりのバランスまで含めて、しまうまプリントの方が納得感がありました。
しろくまフォトは税込価格になると若干高めよ
仕上がりの違い
今回の比較で一番大きかったのは、仕上がりの差です。
特に子どもの写真は、ほんの少しの違いでも印象が変わりますよね。
肌の質感、目元、髪の毛、背景の緑などを見比べた結果、しまうまプリントの方が自然に見える写真が多かったです。
納期の違い
納期はしろくまフォトの方が早かったです。
早さを最優先したい人には、この点はかなり魅力だと思います。
注文しやすさの違い
私は写真整理をすべてパソコンで行ったので、注文時のファイル対応も気になりました。
しろくまフォトは、HEICファイルがパソコンから使えなかったのが注意点です。
iPhoneで撮った写真をそのまま管理している人は、ここは事前に確認しておくのがおすすめです。
iphoneで撮影した写真は設定を変えていない場合「JPEG」ではなく「HEICファイル」になっていることが多いです。
しろくまフォトとしまうまプリントの料金で比較|安さ重視ならどっち?
写真プリントは1枚単価だけで見たくなりますが、実際は「仕上がりまで含めて納得できるか」も大事ですよね。
少量注文ならどう違う?
少量注文なら、価格差はそこまで大きく感じない人も多いと思います。
そのぶん、仕上がりの差の方が気になりやすいです。
特に比較目的で少量だけ頼むなら、安さだけで決めるより、実際の見え方を見てから本番に進む方が失敗しにくいです。
大量注文ならどっちが向く?
我が家のように、子どもの写真が何年分も溜まっていると、最終的には大量注文になります。
その場合は、単純な安さだけではなく、大量に現像しても満足できるかが大事です。
今回の比較では、その意味でもしまうまプリントの方が安心感がありました。
100枚以上の注文で送料無料などのキャンペーンも大事
価格だけで選ばなかった理由
今回、数円の差だけで判断していた部分があるんですが、1枚あたりの数円差で決めると後悔しやすいです。
特に子どもの写真は、見返したときの満足度が大きい!
だから私は、価格だけでなく仕上がりも含めて比較したいと思いました。
とはいえ、価格差は気になりますよね。
まずは少量で試して、仕上がりまで見てから決めるのもおすすめです。
\ CHECK! /
しろくまフォトとしまうまプリントの仕上がりで比較|子ども写真はどっちがきれい?
今回の比較でいちばん差が出たのは、子どものアップ写真でした。
大人の写真や風景だけなら見過ごしてしまいそうな差でも、子どもの写真になると気になることってありますよね。
私もそこが一番気になって比較しました。
子どものアップ写真で差が出たポイント

子どものアップ写真では、肌の見え方、目元の自然さ、顔まわりの影、髪のふんわり感に差を感じました。
とくに赤ちゃんの頃の写真は、やわらかさが出るかどうかで印象がかなり変わります。
黒が強く協調されやすいしろくまフォトは髪の毛やまつげ、まゆげ、影に影響を受けやすいなと感じたわよ
肌の見え方を比較

しろくまフォトは、赤ちゃん特有の肌質が少し気になる写真がありました。
しまうまプリントの方が、肌が自然でやわらかく見えるカットが多かったです。
目元と顔まわりの影を比較

伏し目気味の写真や、顔まわりに影がある写真も比較しやすかったです。

しまうまプリントの方が、目元の見え方が自然で、顔まわりの影も明るく見えました。
影やまつ毛越しの白目などが黒塗りされてしまうのが気になりポイント💦

外の写真だと帽子を被っていることも多いので、写真の明るさなどの編集などを特にせず印刷をかけたい場合は要注意です。
髪の毛のふんわり感を比較

子どもの髪の毛って、細くてやわらかくて、写真でもその雰囲気を残したいですよね。
今回の比較では、髪の毛のふんわり感も、しまうまプリントの方が自然できれいに見えました。
屋外写真の色味を比較

屋外写真では、緑や草の色味の違いも分かりやすかったです。

しまうまプリントの方が、緑が自然に見え、全体の印象も落ち着いていました。

暗闇写真の色味を比較

子どもの写真って、明るい屋外だけではなく、水族館や室内の体験施設みたいな暗めの場所で撮ることも多いですよね。
しまうまプリントの方が、暗い中でも全体のバランスが見やすく感じました。
明るい水槽まわりだけが強く浮くというより、周囲の暗さも含めて写真の雰囲気が自然に残っている印象でした。
とはいえ、水族館などの黒が多い写真はしまうまプリントでもランクを上げた方が満足度は高かったです!


暗い写真って、細かい部分がつぶれて見えにくくなったり、全体が重たく見えたりしやすいのですが、しまうまの方が自然な仕上がりに感じました。
明るい屋外写真だけでなく、こうした暗闇写真まで見ると、しまうまプリントの方が幅広いシーンで安定していると感じます。
今回の比較では、子どもの写真をきれいに残したいなら、しまうまプリントの方が満足度が高いと感じました。
ただ、しまうまプリントの中にも用紙の種類があり、「日常写真はどれで十分?」「赤ちゃんの写真は上の用紙がいい?」と迷う人も多いですよね。
しまうまプリントの3種類を比べた記事は、こちらにまとめる予定です。
👉 しまうまプリント3種類比較|日常写真・赤ちゃん写真・園写真はどれがいい?
子どもの写真は、実際に手元で見ると印象がかなり変わります。
アップ写真を大事に残したい人は、ここで決めると失敗しにくいです。
\ CHECK! /
しろくまフォトとしまうまプリントの納期で比較|早く届くのはどっち?
仕上がりが大事とはいえ、どれくらいで届くかも気になりますよね。
実際に届いた日数を比較
急ぎならしろくまフォトが便利
今回の比較では、しろくまフォトの方がかなり早く届きました。
急ぎで必要な人には、この早さは大きなメリットです。
待ってもしまうまを選びたい人
一方で、我が家のように「子どもの写真をきれいに残したい」「大量に整理して現像したい」という目的なら、少し待ってもしまうまプリントを選びたいと思いました。
しろくまフォトとしまうまプリントの注文前に知っておきたい注意点
実際に比較してみると、公式サイトを見るだけでは分かりにくい注意点もありました。
しろくまフォトはHEICがPC注文で使えなかった
私はパソコンで写真整理をしていたのですが、しろくまフォトではHEICファイルがパソコンから使えませんでした。
iPhone写真をそのまま管理している人は、JPEGに変換する手間が出る可能性があります。
しろくまフォトはスマホからも注文できます(要アプリ)
少量で比較してから本番注文がおすすめ
大量に注文する前に、少量で比較してから本番に進む方法はとてもおすすめです。
実際に手元で見比べると、「どっちが好みか」がはっきりしますし、納得して注文できます。
- スマホで撮影した写真
- カメラで撮影した写真
- 夜や暗いところで撮影した写真
- スマホ撮影かつ加工された写真(フィルタや調整が入っている場合)
私自身は0歳~2歳くらいの写真や園の写真以外は、しまうまプリント
でもいいかなと思ったよ
しろくまフォトとしまうまプリントはこんな人におすすめ
しまうまプリントがおすすめな人

- 子どもの写真を大量に現像したい人
- 日常写真をアルバムに残したい人
- 価格も仕上がりも両方大事にしたい人
- 子どものアップ写真をきれいに残したい人
しろくまフォトがおすすめな人

- とにかく早く写真がほしい人
- 急ぎで現像したい人
- まずは候補の1つとして比較したい人
我が家がしまうまプリントを選んだ理由
我が家では、最終的にしまうまプリントの方が満足度が高いという結論になりました。
子どものアップ写真を見比べたときの差が大きく、仕上がり・安さ・大量向きという点まで含めると、いちばんおすすめしやすかったからです。
大量に写真を現像する場合は、どこで頼むかだけでなく、どう整理するかも大事ですよね。
我が家では、パソコンで写真を整理して、年ごとに分けながら進めました。
実際にやった流れや、迷った写真の残し方は別記事で詳しくまとめていきます!
しろくまフォトとしまうまプリント比較でよくある質問
しろくまフォトは安いけど品質は大丈夫?
大きく問題があるわけではありませんが、今回の比較では子どものアップ写真で気になる部分がありました。赤ちゃん特有の肌感や目元の自然さは、しまうまプリントの方が好印象でした。
しまうまプリントは本当に人気なだけある?
今回実際に比較してみて、人気な理由が分かりました。価格・仕上がり・全体のバランスがよく、はじめてでも選びやすいと感じました。
スマホで整理していなくても注文できる?
大丈夫です。私も整理はすべてパソコンで行いました!カメラ写真も混ざっていたので、むしろパソコンの方が整理しやすかったです。
まとめ|子ども写真を現像するならどっち?
今回、しろくまフォト
としまうまプリント
を比較してみて、我が家ではしまうまプリントの方がいちばん満足度が高いという結論になりました。
しろくまフォトは届くのが早くて便利でしたが、子どものアップ写真の仕上がり、肌の見え方、目元の自然さまで比べると、しまうまの方が好みでした。
子どもの写真って、ただ印刷できればいいわけではなく、「見返したときにうれしいか」「その時のふんわりとした温かさ」が大事ですよね。
「しまうまプリントにしようかな」と思った方は、注文前に用紙の違いも見ておくと失敗しにくいです。
安い用紙で十分なのか、赤ちゃんの写真や園写真は上の用紙がいいのか、次の記事で比較していく予定です。
「そろそろ現像しないとな…」と思っているなら、まずは少量で比較してみるのがおすすめ!
納得してから本番に進めると、後悔しにくいですよ。
写真は、残そうと決めた時が始めどきですよね。
迷っているなら、まずは少量から試してみるのがおすすめです。
\ データが残っているうちに! /