
- 安城デンパークは何があるの?
- 安城デンパークは幼児も楽しめる?
- レストランや休憩所は?
愛知県民なら一度は聞いたことのある「安城デンパーク」ただ、何があるのか、楽しめるのかはよくわからないって人も多いですよね!
そんな疑問にお答えします!
ただ、この安城デンパーク!東海の道の駅ランキングで1位を受賞しています!!
すごーーーい!!
今回は
- 3歳児連れ
- 父、母
- ばーば
の4人でいきましたが、休憩所もたくさんあるので、それぞれがそれぞれのペースで楽しめました!
\この記事でわかること/
- 安城デンパークの見どころ
- 安城デンパークの遊び場
- 安城デンパークのレストラン
- 安城デンパークの休憩スポット
- 安城デンパークのアクセス方法
についてまとめていきます!
安城デンパークの恐竜「ディノランド」についてはこちらからにまとめました!
⇒ 【安城デンパークのディノランド】恐竜エリアはどんなかんじ?口コミ・レビュー
安城デンパークってどんなところ?
見どころ①屋外ガーデン

安城デンパークは、とにかく四季折々のお花が綺麗に咲いています。
普段子どもといると、緑や木を見ることはたくさんあっても、お花をたくさん見ることってないので、心から癒されました(笑)


花や木々、ガーデンだけでも22か所のスポットがあります。
安城デンパークは”花の楽園”がテーマであるように、花がいたるところにたくさんあります!
特に「わ~」となったのが、秘密の花園!

イングリッシュガーデンスタイルで、同系色の花を寄せて植えるのが特徴。冬季は閉鎖されるので、春から初夏にかけてが見頃です!
イギリスの児童文学『秘密の花園』もありますね。そのお話と関係あるのかはわからないんですが、安城デンパークでもイングリッシュガーデン(イギリス式庭園)をイメージして作られています。

子どもからすると迷路のような楽しさがあるみたい。
ちゃんと整えられてるのに、無造作に感じる作り、アーチをくぐるとイメージの変わる造園がとても心地よかったです!
今回はお昼から行って、全部は回り切れなかったので、次回は朝から行ってみようと思います!
見どころ②体験できる!
安城デンパークは、手作り体験教室もあります!
安城デンパークは、ソーセージも売りなので、売店やお土産ショップで購入することもできますよ!
見どころ③おもいっきり遊べる!

本当は安城デンパークなので、お花を紹介したいところですが、、、恐竜います!
安城デンパークには、恐竜『ディノランド』内でたくさんの恐竜と会えるんですよ。
⇒ 【安城デンパークのディノランド】恐竜エリアはどんなかんじ?口コミ・レビュー
ディノランド外の安城デンパークの中にも点々と恐竜に会うことができちゃいます!


そして何より、遊び場も豊富です!
遊び場については、次の項目でまとめていきますね!
安城デンパークの遊び場が知りたい!風車の広場へ行こう!

子どもの遊び場は『風車の広場』に集まっています。
風車の広場は、正門出入口を左に曲がって、ずっとまっすぐ行ったところにあります!
風車が目印よ!
室内遊び場『あそボーネ』

室内遊びもできます!
よちよち歩きのお子さん、幼児のお子さんにオススメです!
対象 | 生後6か月~小学生 |
子供 | 500円(60分・延長15分ごとに100円) ※平日は時間制限なし |
大人 | 300円 |
- 大人の交代:×
- 子どものみ:×
- 保護者1名:子ども3人まで
- 授乳室・おむつ替え室・トイレ:○

大型アスレチック遊具

風車の広場に入ってすぐに見えるのが、この大きなアスレチック!
小学生は大興奮間違いなしですね!
ただしこの遊具は...

対象9歳以上です。
9歳未満のお子さんは、保護者の方が付き添ってならOK!
3歳の息子には難しかったようで、すぐ横の木製遊具へ

ま、ただちょっと物足りないかなと思ったら、この下にも遊具がありました!
そちらは、小さい子用遊具なので、大型アスレチックが無理そうな幼児さんはそちらへ行かれてみるといいかもです!
長いローラー滑り台

ここから2階分階段を下りた先に到着するローラー滑り台!長いし、トンネルあるしで子供たちの人気スポットとなっていました!
下にある遊具までピューンと行くことができますよ~。
ということで、、、
いざ、レッツゴー!!!

ローラーなので結構な速度が出ます。
くねくね曲がりながらも到着!
ローラー滑り台の着いた先が、まさかの泥んこでして。
吸い込まれるように、どろんこ広場(お砂場)に行きました。
お砂場広場
ローラー滑り台の先には、大きなお砂場があります!
じゃじゃーーん!!

ちなみに、お砂場セットの道具まで貸し出ししてくれてるの!!

すっごーい!これは画期的だし、砂場好きのお子さんをお持ちの親御さんは喜ぶ!

ただ、雨の日や朝雨が降ってたりすると、どろんこ放題になるから、着替えや長靴があると便利!
この奥にジャブジャブ池もあります!
『こども広場』は小さい子用のコンビネーション遊具

お砂場のすぐ隣には小さい雇用の遊具もありますよ!
上の遊具が大きい子向けですが、こちらの遊具なら小さい子も楽しく遊べるはず!
デンパークをぐるっと一周「メルヘン号」に乗ろう!

メルヘン号は、安城デンパーク内を大回りでくるっと1周は知っている汽車型のバスです!
料金 | |
---|---|
大人 | 200円 |
小中学生 | 100円 |
障害者・介助者 | 100円 |
- 毎時00分、20分、40分に出発
- 1周13分
- 切符は乗り場前で購入可能
- 100%電気で走る汽車型バス
発着場所は同じで、正門入り口右側にある『デンパーク館』と『花の大温室前』の間あたりです!

安城デンパークの概要や大まかな位置を知るのにも、とっても便利!
安城デンパークの休憩所
お花を見ながら休憩しよう!

- マーケット前(約110席)
- 花木園プラザ(約100席)
- ファンタジーガーデン(約25席)
- マーガレットハウス(32席)
- フローラルプレイス内
それ以外にも、ベンチなどの休憩スポットがたくさんありました!
そのため、歩き疲れたおじいちゃん、おばあちゃんや、遊びに夢中になった子どもを待つ親御さんにも優しい配慮を感じましたよ。
ポップアップ式の小型のテントは持ち込みOK!ペグや地面に刺して使用するタイプはNG!
風の丘にあるハンモックエリアがオススメ!

風が一番よくあたる場所にハンモックが置いてあります!

これが本当気持ちいい。
日差しが強いとまぶしいけど、隣にはアルプスの少女ハイジに出てきそうな、大きなもみの木みたいな木があって癒されました。
これ買いたいねって話になって、Amazonで調べてみたらハンモックって椅子にもなるし、まさかの物干しにもなるんだって...
物干しになったら生活必需品よね。うんうん、これは買いかもしれない~。
⇒ 3Wayになるハンモック
安城デンパークのごはん・レストラン


安城デンパークの気になるごはん事情ですが、6か所あります!
- 和食処「ふるさと館」
- 地ビール工房&レストラン「ホレ・フェスト」
- カフェキッチン「BONO」
- カフェ&ブロムスター
- 丼ぶり専門店「キッチン花車」
- デリシャスファーム&無料休憩施設
子どもの遊び場遊具がある場所は『デリシャスファーム&無料休憩施設』です!
ただし、提供までにめっっっっちゃ時間がかかる可能性があるので、遊ぶのをメインにお昼ご飯を...という感じならば、持ち込みがオススメ!
ホットドックがでるのに50分もかかった。子供は遊びたいし待てないだろうから、お弁当を持ってくるか途中で買うのがいいかも!
安城デンパークの一部室内では食べられませんが
- ベンチ
- 芝生の上
- 屋外屋根付き休憩所(ファンタジーガーデン等)
- 屋内無料飲食スペース(マーガレットハウス等)
でごはんを食べることができます。
ゴミはゴミ箱に捨ててOK!ただし、不燃ゴミなど分別外のゴミはお持ち帰りです!
安城デンパークの詳細と概要
安城デンパークの入場料

通常料金 | |
---|---|
大人 | 700円 |
中学生 | 300円 |
小学生 | 300円 |
シニア 65歳~ | 560円 |
安城デンパークの入場チケットは、小学生未満は無料です。
ただし、安城デンパークは遊び場予約サイト「アソビュー 」で割引券の購入ができます!
安城デンパークの赤ちゃん情報

- ベビーカーの貸し出しあり(A型・B型)
- おむつ交換台あり(全7個所)
- 子供用便器あり(取り外しタイプ)
- 授乳室:④マーケット
- コインロッカー:○
持ち込みOKなもの
- ポップアップテント
- 飲食物・お弁当
- お砂場セット
ジャブジャブ池では
- 腰腕用の浮き輪
- 水鉄砲
の持ち込みができます!
安城デンパークへのアクセスと詳細
住所
〒446-0046
愛知県安城市赤松町梶1番地
営業時間
通常:9時30分〜17時 (入園は16時30分まで)
冬季:9時30分〜16時30分(入園は16時まで)
定休日
火曜日
入場料
一般:700円
小中学生:300円
小学生未満:無料
※支払いは、現金、クレジットカード、電子マネーOK
ディノランド入場料
3歳~:500円
電話番号
0566-92-7111
駐車場
無料(第4まであり)
公式サイト
https://denpark.jp/
安城デンパークのまとめ
お子さんと行く安城デンパークなら
- 風車の広場で遊ぶ
- お花を楽しむ
- 恐竜『ディノランド』
- メルヘン号に乗る
- ハンモックでゆっくりする
のがおすすめのコースです!
1日たっぷり遊べるので、お弁当やおにぎりを持ってぜひ行かれてみてくださいー!
\安城デンパークのレビュー記事/