
外出も増えてきて「そろそろストローマグ欲しいな…」ってなる時期。
SNSで人気のマグもあるし、口コミもいろいろ。
買うなら子どもにとっても良いものを買いたい。
この記事では、ストローマグをタイプ別に整理して、
- 何が違うのか
- どう違うのか
- どんな人に向いているのか
を、まとていこうと思います。
今回はSNSでも人気のあるマグから、長年定番のマグ、ベビーブランドの安定マグに絞りました。
\気になるマグはこちら/
- Combi(コンビ)ラクマグ
- リッチェル おでかけストローマグ(アクリア系)
- サーモス まほうびんのベビーストローマグ
- b.box(ビーボックス)
- PIGEON(ピジョン)magmag(母乳実感プラ240mlがある人向け)
上の子の時の様子も踏まえて、色々と調べて沼った情報をまとめました!
目次
迷ったら優先順位のポイント
ストローマグ選びで後悔しにくくなる優先順位は
- 漏れにくさ:鞄の中に入れるなら重要
- 洗いやすさ:毎日使うと差がでるポイント
- 飲みやすさ:初めてでも吸えるか
- 外出の快適さ:角度・保冷
特に、鞄の中に入れることが多い人は「漏れない」が最優先。
ここがズレると、買い直しになりやすいです。
ちなみにストローマグは徐々に子ども側が適応してくるから根気よく練習するしかない
ストローマグは「5タイプ」にわかれる
人気順に見るより、自分の家庭環境など、タイプで見る方が決めやすいです。
どれを選ぶにしても、まずは「自分の家はどの悩みを潰したいか」を決めるのがおすすめです。
はじめて向け(吸いやすい・練習しやすい)
- メリット:ストローに慣れやすい
- デメリット:外出での漏れ対策は、モデル差が大きい
漏れにくい(鞄の中OK寄り)
- メリット:外出時のストレス減
- デメリット:弁(バルブ)がしっかりしていると、最初だけ吸う練習が必要な子もいる
角度に強い(どの姿勢でも飲める)
- メリット:公園・移動中でも飲ませやすい
- デメリット:仕組みが増えて洗う手間が増えがち
洗いやすい(パーツ少なめ・食洗機対応など)
- メリット:結局これが“毎日続くか”を決める
- デメリット:携帯の注意(縦置き推奨など)がある場合もあり
保冷(真空断熱ステンレス)
- メリット:夏の外出は必須
- デメリット:重め・価格高め・洗い分けが増えやすい
「何本も買いたくない」人ほど、まずは漏れにくい+洗いやすいを重視するのがおすすめです
人気5商品の「違い」をわかりやすく比較
ここからは、候補に上がりやすい5つを整理します。「どんな家庭に向くか」を中心に見てくださいね。
Combi(コンビ)ラクマグ
Combi(コンビ)ラクマグは、初めて×漏れにくい×洗いやすいのバランス型なのが特徴です。
「のむを育む 自分で飲める、あたらしい楽しみ」がコンセプト。
最初の1本で候補に入りやすいタイプです。
メリット
デメリット
- 鞄の中に入れても安心しやすい
- 毎日回しやすくてストレスが減りやすい
- パッキンレス構造
- プラ、ステンレス共に食洗器OK
- 弁(バルブ)があるタイプは、最初だけ吸う練習が必要な子
\ ステンレスタイプもあり✨ /
リッチェル おでかけストローマグ(アクリア系)
リッチェル おでかけストローマグは、定番感があって、毎日使いしやすいのが特徴です。
軽さや扱いやすさで選ばれやすいです。
上の子は、リッチェルの保冷ストローマグを3年ほど毎日のように愛用してました!
投げられたり、リュックに入れていても漏れたことはなかったです
メリット
デメリット
- 日常運用がラク
- 外出用としても定番で安心
- 食洗器OK
- モデルによって携帯時の注意(縦置き推奨など)がある


サーモス まほうびんのベビーストローマグ
サーモス まほうびんのベビーストローマグは、保冷できる“最終形”として人気があります。
夏の外出が多い家庭ほど候補に入りやすいです。
メリット
デメリット
- 冷たさが保てて外で飲みやすい
- 夏場の水分補給がラク
- ハンドル取り外しOK
- 重めで、パーツが多め
- 毎日運用だと好みが分かれる
- 本体は食洗器不可
また出産祝いや、保育園入学に名入れをしてもらうサービスもあって、マグの中では口コミ件数もとっても多かったです。
シンプルでいて、保冷力や水筒として言わずもがな強い安心感のあるブランドですね!

\ ケースがあるのも、かなり嬉しいポイント /
b.box(ビーボックス)
b.box(ビーボックス)は、「どの角度でも飲める」が最大の特徴です。
Instagramで人気になり、話題沸騰のマグですね!
ストローの先におもりが付いているので、どの角度になってもおもりが傾く構造です。
メリット
デメリット
- 姿勢が崩れても飲ませやすい
- 外で“飲まない”悩みに強い
- 最後まで飲ませやすい
- 食洗器OK
- 座って飲むのが中心の家庭だと、強みを活かしきれない
- 構造が工夫されている分、洗い方に慣れが必要

PIGEON(ピジョン)magmag(母乳実感プラ240mlがある人向け)
PIGEON(ピジョン)magmagは、母乳実感(プラスチック240ml)を再利用できるのが最大の特徴。
愛着のある哺乳瓶の飲み口をかえることで、マグとして使えるようになります。
使わなくなった哺乳瓶が「もったいない」「思入れもあるし捨てられない」を減らしたい人の心をぐっとつかみますね!
かくいう私もグラッグラ揺れ動いちゃったわ
メリット
デメリット
- 手元の哺乳びんを活かせる
- 家でゆっくり移行練習ができる
- 食洗器OK
- 外出の“水筒役”としては、漏れ耐性や保冷など別条件が必要になりやすい
これ1本で完結より、家の練習用として使い分けると満足度が高いです!

ピジョンの哺乳瓶は色々と代用ができるようになっていて、お菓子入れにしたり、調味料入れ(鶏ガラとか)としても使えます!

「何本も買いたくない」人向け:失敗しにくい決め方
買い直しを減らすコツは、最初から全部を満たそうとしないことです。
2年3年、または保育園に上がる頃には、水筒へ移行するわよ
3歳(年少さん)の水筒選びについても記事にしてます!気になる人チェックしてみてください→幼稚園の水筒サイズは何ml?
1本目は「漏れにくい+洗いやすい」を優先
多くの家庭でいちばん困るのはこの2つかなと思います。
- 鞄の中で漏れる
- 毎日洗うのが面倒
だから、1本目は「漏れにくい」+「洗いやすい」を優先するのがおすすめです。
その方が、結局長く使えます。
特にパーツの少なさや、パーツだけ購入できるメーカーものが安心
夏の外出が増えたら“保冷”を足す
そのうえで
- ぬるいと飲まない
- プラスチックだとぬるくなったり、熱くなったり
- 衛生面でも不安
必要になったタイミングで保冷マグを追加したり、初めから保冷マグ1本で行くのもおすすめです。
食べかすも入りやすいから、都度お茶を入れてあげるものいいかも
【推しポイント】ストローブラシはほぼ必須です!
経験上、ここは声を大にして言いたいのが、ストローブラシの必要性!
ストローって、すすぐだけだと汚れが残りやすいです。
だから、ストローマグを買うならストローブラシもセットがおすすめです。
毎日じゃなくても、数日に1回でもブラシを通すだけで全然違います。

まとめ
ストローマグは、人気よりも「使う環境」で選ぶと失敗しにくいです。
- 鞄の中に入れるなら漏れにくさ
- 毎日使うなら洗いやすさ
- 夏の外出が多いなら保冷
- 外で飲まない悩みがあるなら角度に強いタイプ
- 母乳実感(プラ240ml)を活かしたいならmagmag(家の練習用に)
最後に、買う前は商品ページで「食洗機OKか」「消毒OKか」「交換パーツが買えるか」だけチェックしておくと安心です。






















































































