
スギ薬局のポイントは、支払いに使うと損なのか気になりますよね。
スギポイントは、レジでの支払いにも使えます。ただし、支払いに使う場合は「2ポイント=1円換算」です。
そのため、「1ポイント=1円」と思って使うと、少し損に感じやすいポイント制度です。
この記事では、スギ薬局のポイントで支払いをするのは損なのか、使い方・還元率・期限・お得な交換方法をわかりやすくまとめます。
スギポイントを貯めているけれど、支払いに使うか、ポイント交換商品に使うか迷っている方は参考にしてください。
スギ薬局ポイントで支払いは損?まず結論
結論からいうと、スギ薬局のポイントは支払いに使えますが、いつでも一番お得とは限りません。
支払いに使う場合は、2ポイント=1円換算です。
たとえば、1,000ポイントを支払いに使うと、500円分として使える計算になります。
「貯めたポイントを日用品の支払いに使いたい」「欲しい交換商品がない」「期限が近いポイントを無駄にしたくない」という場合は、支払いに使うのも十分ありです。
一方で、「できるだけお得に使いたい」という方は、すぐに支払いへ使う前に、ポイント交換商品やキャンペーンも確認してから判断するのがおすすめです。
| 確認したいこと | 内容 |
|---|---|
| 支払いに使える? | 使える |
| 支払い時の換算 | 2ポイント=1円 |
| 1,000ポイントの価値 | 支払いでは500円分 |
| ポイントの貯まり方 | 100円(税込)ごとに1ポイント |
| 有効期限 | 獲得年より10年 |
| おすすめの使い方 | 支払い・ポイント交換商品・期限切れ前の消化を比較 |
支払いに使うと損に感じやすい理由
スギポイントが「支払いに使うと損」と言われやすい理由は、2ポイント=1円換算だからです。
楽天ポイントやdポイントのように、1ポイント=1円で使えるポイントに慣れていると、スギポイントの支払い利用は少し分かりにくく感じます。
スギポイントは、100円(税込)ごとに1ポイント貯まります。
その1ポイントを支払いに使うと0.5円分として使うイメージになるため、支払い利用だけで考えると実質的な還元率は約0.5%です。
つまり、スギポイントは「1ポイント=1円」ではなく、「2ポイントで1円」と覚えておくと失敗しにくいです。
支払いに使ってもいい人
スギポイントは、次のような方なら支払いに使ってもよいと思います。
- 欲しいポイント交換商品がない
- ポイントを貯め続けるより、日用品代に使いたい
- 期限が近いポイントを無駄にしたくない
- 少しでも会計金額を下げたい
- ポイント交換の手続きが面倒に感じる
特に、日用品や薬を買うタイミングで使えるのは便利です。
ポイントを使わずに失効させるくらいなら、支払いに使ってしまう方が無駄になりません。
支払いに使う前に確認したい人
反対に、できるだけお得にスギポイントを使いたい方は、支払いに使う前に一度立ち止まって確認しましょう。
- ポイント交換商品に欲しいものがある
- 家電や日用品など、高ポイントの商品交換を狙っている
- 少しでも還元率のよい使い方をしたい
- ポイントがまだ失効しない
- キャンペーン時期まで待てる
スギポイントは有効期限が長いので、急いで使わなくてもよい場合があります。
欲しい交換商品がある方は、支払いに使うよりも、ポイント交換に回した方が満足度が高いこともあります。
スギポイントの基本|貯まり方・使い方・期限
スギポイントは、スギ薬局・スギドラッグなどで買い物をすると貯まるポイントです。
レジで会員バーコードやポイントカードを提示すると、100円(税込)ごとに1ポイント貯まります。
貯まったポイントは、店頭での支払い、またはポイント交換商品などに使えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント名 | スギポイント |
| 貯まり方 | 100円(税込)ごとに1ポイント |
| 支払い利用 | 2ポイント=1円換算 |
| 利用上限 | 1回の支払いで最大10万ポイントまで |
| 有効期限 | 獲得年より10年 |
| 期限確認 | スギ薬局アプリ・レシートで確認 |
スギポイントの有効期限は獲得年より10年と長めです。
ただし、10年を過ぎたポイントは、毎年2月末に1年単位で失効します。
期限が近いポイントは、スギ薬局アプリやレシートで確認できます。
ポイントが失効しそうな場合は、支払いに使う、ポイント交換商品に使うなど、早めに使い道を決めておきましょう。
支払い利用はレジで「お支払いはスギポイントで」と申し出ればOK!1回の支払いにつき最大10万ポイント、5万円相当まで利用できます。
スギポイントを効率よく貯める方法|スギPay・クーポンを活用

スギポイントは、通常の買い物だけでも貯まりますが、スギ薬局アプリやスギPayを使うと、より効率よく貯めやすくなります。
とくに、スギ薬局で日用品や食品、医薬品をよく買う方は、会員バーコードの提示・アプリクーポン・スギPayの3つを意識するとポイントを取りこぼしにくいです。
| 貯め方 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 会員バーコードを提示 | 100円(税込)ごとに1ポイント | 基本の貯め方 |
| スギPayで支払う | 通常ポイント+スギPay利用特典 | 合計で100円(税込)ごとに3ポイント |
| ポイントクーポンを使う | ポイント倍・プラス付与のクーポンを利用 | 対象商品や条件を確認 |
| アプリクーポンを使う | 割引・ポイント付与クーポンを選択 | 買い物前に選択しておく |
スギポイントを貯めたい場合は、まず会計時にスギ薬局アプリの会員バーコードを提示することが基本です。
そのうえで、使えるクーポンがあるか、スギPayで支払うとポイントが増えるかを確認すると、同じ買い物でもポイントを貯めやすくなります。
基本は100円(税込)ごとに1ポイント

スギポイントは、スギ薬局で買い物をすると、100円(税込)ごとに1ポイント貯まります。
会計時にスギ薬局アプリの会員バーコード、またはポイントカードを提示することでポイントが付与されます。
ポイントカードやアプリの提示を忘れると、その場でポイントを取りこぼしてしまう可能性があります。
スギ薬局でよく買い物をする方は、レジに行く前にアプリを開いておくとスムーズです。
スギPayを使うと100円(税込)ごとに合計3ポイント
スギPayは、スギ薬局アプリ内で使える決済サービスです。
スギPayで支払うと、通常の100円(税込)ごとに1ポイントに加えて、スギPay利用特典として+2ポイントが貯まります。
つまり、スギPayを使うと、合計で100円(税込)ごとに3ポイント貯まる計算です。
スギポイントを効率よく貯めたい方は、スギPayの利用も検討しやすいです。
ただし、処方せんの支払いはスギPay利用特典の対象外です。
日用品や食品、対象商品をよく買う方ほど、スギPayのポイント加算メリットを感じやすいでしょう。
スギPayで貯めたポイントを支払いに使うと実質どうなる?
スギPayを使うと、100円(税込)ごとに合計3ポイント貯まります。
ただし、スギポイントを支払いに使う場合は2ポイント=1円換算です。
そのため、スギPayで100円(税込)の買い物をして3ポイント貯まった場合、支払い利用では1.5円分の価値として考えられます。
支払い利用だけで考えると、スギPay利用時の実質還元は約1.5%相当です。
通常の会員バーコード提示だけなら、100円(税込)ごとに1ポイントなので、支払い利用では0.5円分、実質約0.5%相当です。
つまり、スギPayを使うと、通常よりポイントは貯まりやすくなります
ただし、「1ポイント=1円」ではないため、貯まったポイントをどう使うかまで考えておくと失敗しにくいです。
ポイントクーポンは買い物前に確認する
スギ薬局アプリでは、ポイントが倍になったり、プラスで付与されたりするクーポンが配信されることがあります。
対象商品や利用条件が合えば、通常より多くポイントを貯められます。
ただし、クーポンは自動で必ず適用されるわけではありません。
買い物前にアプリで使いたいクーポンを選択し、会計時にアプリ会員証を提示する必要があります。
レジ前で慌てて探すと時間がかかるので、来店前や買い物中にクーポンを確認しておくとスムーズです。
スギともの日クーポンもチェック
スギ薬局アプリでは、スギともの日クーポンが配信されることもあります。
スギともの日クーポンは、毎月第2・第4火曜日にアプリ会員向けに配信される案内があります。
ただし、クーポン内容や割引率は毎回同じとは限りません。
「今日はスギ薬局でまとめ買いしよう」と思った日は、アプリに使えるクーポンが出ていないか確認してから買い物をするのがおすすめです。
なお、クーポンには利用条件や対象外商品があるため、会計前に内容を確認しておきましょう。
ポイントを貯めたいなら「アプリ提示+クーポン+スギPay」
スギポイントを効率よく貯めたいなら、買い物前に次の流れを意識すると分かりやすいです。
- スギ薬局アプリを開く
- 使えるクーポンを確認する
- 必要なクーポンを選択する
- レジでアプリ会員証を提示する
- スギPayを使う場合はアプリで支払う
毎回すべてを完璧に使う必要はありません。
ただ、日用品のまとめ買いや高めの商品を買う日は、クーポンと支払い方法を確認するだけで、ポイントの貯まり方が変わります。
スギ薬局をよく使う方は、支払いにポイントを使うだけでなく、まずポイントをどう貯めるかも意識のが大事ね
スギポイントの使い方|支払い・お買物券・ポイント交換商品

貯まったスギポイントの主な使い道は、レジでの支払い、お買物券への交換、ポイント交換商品の3つです。
どれを選ぶかによって、使いやすさや満足度が変わります。
「とにかく会計金額を下げたい」のか、「欲しい商品と交換したい」のかで選ぶと分かりやすいわね!
| 使い方 | 内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| レジで支払いに使う | 2ポイント=1円換算で支払いに使う | 日用品代をすぐ下げたい人 |
| お買物券に交換する | 1,000ポイントで500円券 2,000ポイントで1,000円券 | 紙のお買物券として使いたい人 |
| 店内のポイント交換商品 | 店頭に表示がある対象商品と交換 | 対象商品の中に欲しいものがある人 |
| ポイント交換サイト | 景品をネットで申し込み、店舗で受け取る | 家電・雑貨などを選びたい人 |
一番手軽なのは、レジで支払いに使う方法です。
ただし、支払い利用は2ポイント=1円換算なので、「1ポイント=1円」と思って使わないように注意しましょう。
レジで支払いに使う方法
スギポイントを支払いに使う場合は、レジでスタッフに「支払いはスギポイントで」と伝えます。
ポイントは、2ポイント=1円相当として使えます。
たとえば、2,000ポイントを使うと1,000円分、10,000ポイントを使うと5,000円分として支払いに使える計算です。
| 使うポイント | 支払いに使える金額 |
|---|---|
| 1,000ポイント | 500円分 |
| 2,000ポイント | 1,000円分 |
| 5,000ポイント | 2,500円分 |
| 10,000ポイント | 5,000円分 |
支払いに使う金額は指定できます。
ポイントだけで足りない分は、現金やクレジットカード、スギPayなど、ほかの支払い方法と組み合わせて支払えます。
1回の支払いで使える上限は、最大10万ポイント、5万円相当までです。
日用品や薬、食品など、普段の買い物代を少し下げたいときには使いやすい方法ね
お買物券に交換する方法
スギポイントは、スギ薬局グループのお買物券に交換することもできます。
お買物券は、1,000ポイントで500円券、2,000ポイントで1,000円券に交換できます。
こちらも実質的には、2ポイント=1円相当です。
| 必要ポイント | 交換できるお買物券 |
|---|---|
| 1,000ポイント | 500円券 |
| 2,000ポイント | 1,000円券 |
お買物券に交換したい場合は、レジでスタッフに「スギポイントをお買物券に交換したい」と伝えます。
お買物券はプレゼント用にも使いやすいですが、自分の買い物に使うだけなら、直接ポイントで支払う方が手間は少ないです。
また、お買物券には有効期限があります。
交換したあとに使い忘れないよう、早めに使う予定があるときに交換するのがおすすめよ
ポイント交換商品と交換する方法
スギポイントは、ポイント交換商品と交換することもできます。
店内の商品には、「ポイント交換可能」の表示カードがついているものがあります。
交換したい商品がある場合は、対象商品をレジへ持って行き、ポイントカードまたはスギ薬局アプリのバーコードを提示して「ポイントで交換したい」と伝えます。
店内のポイント交換商品は、実際の商品を見て選べるのがメリットです。
普段使う日用品や、ちょうど欲しかった商品が対象になっている場合は、支払いに使うより満足度が高くなることもあります。
ただし、対象商品は店舗や時期によって変わることがあります。
「これに交換したい」と決めている場合は、来店時に店頭表示を確認しましょう。
ポイント交換サイトで景品を選ぶ方法
通常の景品は、スギ薬局のポイント交換サイトから申し込めます。
スマートフォンで景品を選び、申し込み後に店舗で受け取る流れです。
ポイント交換サイトでは、日用品、雑貨、家電など、さまざまな景品が用意されています。
「支払いに使うより、何か形に残るものと交換したい」という方には、ポイント交換サイトも選択肢になります。
ただし、申し込みから受け取りまで時間がかかる場合があります。
すぐにポイントを使いたい場合は、レジでの支払い利用や店内のポイント交換商品の方が使いやすいです。
支払いと交換、どっちがおすすめ?
迷った場合は、次のように選ぶと分かりやすいです。
| 状況 | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 欲しい交換商品がない | レジで支払いに使う |
| 期限が近いポイントがある | 支払いに使って失効を防ぐ |
| 日用品代を下げたい | レジで支払いに使う |
| 店内に欲しい交換商品がある | ポイント交換商品と交換する |
| 家電や雑貨など景品を選びたい | ポイント交換サイトを見る |
| プレゼント用にしたい | お買物券も候補 |
個人的には、欲しい交換商品がないなら、無理に貯め続けず、日用品の支払いに使うのはありだと思います!
一方で、店内にちょうど欲しい交換商品がある場合や、ポイント交換サイトで気になる景品がある場合は、そちらを確認してから使う方が後悔しにくいです。
スギポイントは有効期限が長いので、急いで使う必要がない方は、支払い・お買物券・交換商品の3つを比較してから決めるのがおすすめです。
スギポイントの有効期限はいつまで?失効前の確認方法
スギポイントは有効期限が長いポイントですが、ずっと使えるわけではありません。
ポイントは獲得年より10年間有効で、10年を経過したポイントは、1年単位で毎年2月末日に失効します。
普段からスギ薬局を使っている方でも、古いポイントが残っている場合は期限切れに注意しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 有効期限 | ポイント獲得年より10年 |
| 失効日 | 毎年2月末日 |
| 失効単位 | 1年単位で失効 |
| 確認方法 | スギ薬局アプリ・買い物レシート |
| 失効前のおすすめ | 支払い利用・お買物券・交換商品で使い切る |
有効期限が10年と長いので、すぐに使わなくても貯めやすいのはメリットです。
ただし、失効してしまうとポイントは使えません。
「まだ大丈夫」と思って放置せず、年に1回は失効予定ポイントを確認しておくと安心です。
スギ薬局アプリで失効予定ポイントを確認する
失効予定ポイントは、スギ薬局アプリで確認できます。
アプリのトップ画面左上にあるメニューを開くと、現在のポイント数とあわせて、有効期限が近いポイントが表示されます。
本年度末、つまり毎年2月末日に失効予定のポイントが表示されるため、期限が近いポイントがあるか確認しやすいです。
失効予定ポイントがない場合は、0ポイントと表示されます。
スギ薬局アプリを使っている方は、買い物前にポイント残高と一緒にチェックしておきましょう。
レシートでも失効予定ポイントを確認できる
失効予定ポイントは、買い物レシートでも確認できます。
本年度末に失効予定のポイントがある場合は、9月1日から2月末までの買い物レシートに表示されます。
アプリをあまり見ない方でも、レシートを確認すれば期限が近いポイントに気づきやすいです。
特に、2月が近づいてきたら、レシートに失効予定ポイントが表示されていないか見ておくと安心です。
失効しそうなポイントは支払いに使うのが手軽
期限が近いポイントがある場合、一番手軽なのはレジで支払いに使う方法です。
スギポイントは2ポイント=1円換算なので、支払い利用が必ず一番お得とは限りません。
それでも、使わずに失効してしまうよりは、日用品や食品、薬などの支払いに使った方が無駄になりません。
欲しいポイント交換商品がすぐに見つからない場合は、レジで「ポイントを支払いに使いたい」と伝えて、失効前に使い切るのがおすすめです。
ポイント交換商品を狙うなら早めに確認
期限が近いポイントを、ポイント交換商品に使いたい場合は、早めに商品を確認しておきましょう。
店内のポイント交換商品は、店舗や時期によって対象商品が変わることがあります。
また、ポイント交換サイトで申し込む景品は、申し込みから受け取りまで時間がかかる場合があります。
2月末が近づいてから慌てて探すより、秋以降に失効予定ポイントを確認し、交換したい商品があるか見ておくと安心です。
失効前の使い方はこの順番で確認
スギポイントが失効しそうなときは、次の順番で確認すると分かりやすいです。
- スギ薬局アプリまたはレシートで失効予定ポイントを確認する
- 欲しいポイント交換商品があるか確認する
- すぐ交換したい商品がなければ、日用品の支払いに使う
- お買物券に交換する場合は、券の有効期限も確認する
スギポイントは有効期限が長い分、普段はあまり期限を意識しないかもしれません。
ただ、毎年2月末には古いポイントが失効する可能性があります。
9月以降にレシートやアプリで失効予定ポイントを確認し、早めに使い道を決めておくと安心です。
スギポイントを支払いに使うときの注意点
スギポイントはレジでの支払いに使えますが、すべての商品やサービスに使えるわけではありません。
支払いに使う前に、対象外になるものや、お買物券に交換した場合の注意点も確認しておきましょう。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 換算レート | 2ポイント=1円 |
| 1回の利用上限 | 最大10万ポイント、5万円相当まで |
| ポイント支払い対象外 | 処方せん調剤料金、タバコ、POSAカード、商品券など |
| 不足分の支払い | 現金・クレジットカード・スギPayなどと併用可 |
| お買物券の有効期限 | 交換日を含め180日間 |
| お買物券の注意点 | おつりは出ない |
特に注意したいのは、処方せん調剤料金やタバコ、POSAカード、商品券などにはスギポイントを使えないことです。
普段の食品・日用品・医薬品などの買い物には使いやすいですが、何にでも使えるわけではないのね
処方せん調剤料金には使えない
スギポイントは、処方せん調剤料金の支払いには使えません。
スギ薬局は調剤薬局として利用する方も多いですが、処方せんの支払いをポイントで済ませることはできないため注意しましょう。
また、スギPay利用特典のポイント加算も、処方せん調剤料金は対象外です。
日用品や市販薬の買い物と、処方せんの支払いではポイントの扱いが違うと考えておくと分かりやすいです。
タバコ・POSAカード・商品券などにも使えない
スギポイントは、タバコ、POSAカード、商品券などの購入にも使えません。
POSAカードは、店頭で販売されているプリペイドカードやギフトカード類のことです。
「ポイントでギフトカードを買いたい」と思っても対象外になるため、使い道としては考えない方がよいです。
ポイントを使いたい場合は、日用品、食品、市販薬、化粧品など、通常の買い物で使うのが分かりやすいわね!
不足分はほかの支払い方法と併用できる
スギポイントだけで支払い金額の全額をまかなえない場合でも、不足分はほかの支払い方法と組み合わせて支払えます。
現金、クレジットカード、スギPayなどと併用できるため、ポイントが少しだけ残っている場合でも使いやすいです。
たとえば、1,000円の買い物で500円分だけポイントを使い、残り500円を別の支払い方法で払うこともできます。
期限が近いポイントを使い切りたいときにも便利です。
お買物券は有効期限とおつりに注意
スギポイントをお買物券に交換する場合は、有効期限とおつりに注意しましょう。
スギ薬局グループお買物券の有効期限は、交換日を含めて180日間です。
スギポイント自体は有効期限が長いですが、お買物券に交換すると使える期間が短くなります。
また、お買物券を使った場合、おつりは出ません。
500円券や1,000円券に交換する場合は、近いうちに使う予定があるか確認してから交換しましょう。
自分の買い物に使うだけなら、お買物券に交換せず、レジで直接ポイント支払いをする方が使いやすい場合もあるわ
お買物券で購入した商品の返品・返金にも注意
お買物券を使った買い物は、返品や返金の扱いにも注意が必要です。
公式案内では、お買物券を利用した買い物の返金・返品はできないとされています。
サイズや色を迷う商品、高額商品、あとで返品する可能性があるものを買うときは、お買物券を使うか慎重に考えましょう。
日用品や消耗品など、返品の可能性が少ない買い物で使う方が安心です。
ポイント支払いをするときはレジで伝える
スギポイントを支払いに使うときは、レジでスタッフに「ポイントで支払いたい」と伝えます。
使いたい金額を指定できるため、全額ポイントで支払うだけでなく、一部だけポイントを使うこともできます。
会計前に、アプリやレシートでポイント残高を確認しておくとスムーズです。
支払い時に慌てないよう、使いたいポイント数や金額を事前に決めておくとよいでしょう。
迷ったら日用品の支払いに使うのが分かりやすい
スギポイントの使い道に迷ったら、日用品や食品、市販薬など、普段の買い物に使うのが分かりやすいです。
ポイント交換商品に欲しいものがある場合は交換を検討し、特に欲しいものがなければ支払いに使う形でよいと思います。
「一番お得か」だけで考えると迷いやすいですが、「失効させずに使えるか」「自分にとって使いやすいか」で考えると選びやすくなります。
スギ薬局ポイントに関するよくある質問
スギ薬局のポイントについて、支払い前に気になりやすいことをまとめました。
スギ薬局ポイントで支払いは損ですか?
回答をスギポイントは支払いに使えますが、2ポイント=1円換算です。そのため、1ポイント=1円で使えるポイントと同じ感覚で考えると、損に感じやすいです。ただし、欲しいポイント交換商品がない場合や、期限が近いポイントを使い切りたい場合は、支払いに使うのも十分ありです。使わずに失効させるくらいなら、日用品や食品、市販薬などの支払いに使った方が無駄になりません。
スギポイントは何ポイントから支払いに使えますか?
スギポイントは、2ポイント=1円相当として支払いに使えます。1円単位で利用できるため、必要な分だけポイントを使うことができます。たとえば、1,000ポイントなら500円分、2,000ポイントなら1,000円分として使えます。
スギポイントで支払うときはどうすればいいですか?
レジでスタッフに「スギポイントで支払いたい」と伝えます。ポイントカードまたはスギ薬局アプリの会員バーコードを提示し、使いたい金額やポイント数を伝えましょう。ポイントで足りない分は、現金・クレジットカード・スギPayなど、ほかの支払い方法と組み合わせて支払えます。
スギポイントは1ポイント=1円ですか?
いいえ、スギポイントは1ポイント=1円ではありません。支払いに使う場合は、2ポイント=1円換算です。スギポイントを使うときは、「2ポイントで1円」と覚えておくと分かりやすいです。
スギポイントの還元率はどれくらいですか?
通常のスギポイントは、100円(税込)ごとに1ポイント貯まります。支払い利用では2ポイント=1円換算なので、実質的には約0.5%相当です。スギPayで支払う場合は、通常ポイントに加えてスギPay利用特典がつき、100円(税込)ごとに合計3ポイント貯まります。支払い利用の価値で考えると、スギPay利用時は約1.5%相当になります。
スギPayを使った方がポイントは貯まりやすいですか?
はい。スギPayで支払うと、通常の100円(税込)ごとに1ポイントに加えて、スギPay利用特典として+2ポイントが貯まります。合計で100円(税込)ごとに3ポイント貯まるため、通常の会員バーコード提示だけよりポイントは貯まりやすいです。ただし、処方せんはスギPay利用特典の対象外です。
スギポイントの有効期限はいつまでですか?
スギポイントの有効期限は、ポイントを獲得した年より10年です。10年を経過したポイントは、1年単位で毎年2月末日に失効します。失効予定ポイントは、スギ薬局アプリや買い物レシートで確認できます。
スギポイントは処方せんの支払いに使えますか?
スギポイントは、処方せん調剤料金の支払いには使えません。処方せんの支払いと、日用品や市販薬などの通常の買い物では、ポイントの扱いが異なります。処方せんの支払いに使う予定でポイントを貯めている方は注意しましょう。
スギポイントで買えないものはありますか?
スギポイントは、処方せん調剤料金、POSAカード、商品券などには利用できません。また、店舗や商品によって取り扱いが異なる場合があります。ポイントで支払えるか不安な商品がある場合は、会計前に店舗で確認しておくと安心です。
お買物券に交換するのと支払いに使うのはどちらがお得ですか?
スギ薬局グループお買物券は、1,000ポイントで500円券、2,000ポイントで1,000円券に交換できます。どちらも実質的には2ポイント=1円相当なので、金額面だけで見ると、レジで直接ポイント支払いをする場合と大きく変わりません。自分の買い物に使うだけなら、直接ポイントで支払う方が手間は少ないです。一方で、家族に渡したい場合や、紙のお買物券として使いたい場合は、お買物券に交換するのも選択肢になります。
お買物券に有効期限はありますか?
スギ薬局グループお買物券の有効期限は、交換日を含めて180日間です。スギポイント自体は有効期限が長いですが、お買物券に交換すると使える期間が短くなります。お買物券に交換する場合は、近いうちに使う予定があるか確認してから交換しましょう。
ポイント交換商品と支払い利用はどちらがおすすめですか?
欲しいポイント交換商品があるなら、交換商品を確認してから使うのがおすすめです。普段使う日用品や、ちょうど欲しかった商品がポイント交換対象になっている場合は、支払いに使うより満足度が高くなることがあります。一方で、欲しい交換商品がない場合や、期限が近いポイントを使いたい場合は、レジで支払いに使う方が分かりやすいです。
ドラッグストアのポイントを比較したい方は、サンドラッグポイントの使い方もあわせて確認しておくと違いが分かりやすいです。
サンドラッグポイントの使い方・楽天ポイント二重取りを確認する
スーパーのポイントカードをよく使う方は、アオキスーパーのポイントカードや電子マネーの使い方も参考になります。
まとめ|スギポイントは支払いに使えるが、2ポイント=1円で考えよう
スギ薬局のポイントは、レジでの支払いに使えます。
ただし、支払いに使う場合は2ポイント=1円換算です。
1ポイント=1円と思って使うと損に感じやすいため、まずは「2ポイントで1円」と覚えておきましょう。
- スギポイントは100円(税込)ごとに1ポイント貯まる
- 支払いに使う場合は2ポイント=1円
- スギPayを使うと100円(税込)ごとに合計3ポイント貯まる
- 有効期限は獲得年より10年
- 10年を過ぎたポイントは毎年2月末日に失効
- 処方せん調剤料金やPOSAカード、商品券などには使えない
- 欲しい交換商品がなければ、日用品の支払いに使うのもあり
スギポイントで支払いをするのが損かどうかは、使い方によって変わります。
少しでも会計金額を下げたい、期限が近いポイントを使いたい、交換商品に欲しいものがないという場合は、支払いに使うのも便利です。
一方で、できるだけ満足度の高い使い方をしたい方は、支払いに使う前に、店内のポイント交換商品やポイント交換サイトも確認してみましょう。
スギポイントは有効期限が長いので、急いで使わず、自分にとって使いやすい方法を選ぶのがおすすめです。
