当ページのリンクには広告を含みますが、感想などは正直に書かせていただいております

車移動グッズ

【ママレビュー】おでかけ中に楽しめる100のあそび|車・外食の待ち時間に助かったカード

長距離ドライブや外食で料理を待つ時間、「まだかな?」「暇!」と言われて困ったことはありませんか?

わが家でも子どもとのおでかけでは、動画を見る日もありますが、「毎回スマホやタブレットに頼るのではなく、親子で楽しめる暇つぶしグッズも用意しておきたい」と思っていました。

そんなときに購入したのがおでかけ中に楽しめる100のあそびです。

息子が未就学児の頃から使い始め、現在は小学2年生になりましたが、今でも車に積みっぱなしにしているお気に入りの暇つぶしグッズの一つになっています。

この記事では、実際に2年以上使って感じたメリット・デメリットや、わが家での使い方、小学生になった今でも遊んでいる理由まで詳しくレビューします。

おでかけ中に楽しめる100のあそびとは?

「おでかけ中に楽しめる100のあそび」は、ひさかたチャイルドから発売されているカードタイプの遊びグッズです。

カードの表裏を合わせて100種類の遊びが収録されており、一人で楽しめるものから、親子やきょうだいで遊べるゲームまで幅広く収録されています。

ちたまめ
ちたまめ

両面がホワイトボードのようになっているので、マーカーで書いて消して繰り返し遊べます

コンパクトなケース入りなので、おでかけバッグや車の中に常備しやすく、ドライブや外食、旅行先などのちょっとした待ち時間に活躍します。

バッグに入れても、長財布と同じくらいの大きさ

「動画ばかりに頼りたくない」「親子で会話を楽しみながら過ごしたい」という家庭にもぴったりのアイテムです。

わが家では車に積みっぱなしにしています

車内に常備しているおでかけ中に楽しめる100のあそび

わが家では、「おでかけ中に楽しめる100のあそび」を購入してから、基本的に車へ積みっぱなしにしています。

車には絵本や暇つぶしグッズをいくつか置いていますが、このカードもその一つ。本と一緒に後部座席から手が届く場所へ置いてあるので、「暇だな」と思ったときに息子が自分で取り出して遊んでいます。

わざわざ家から持ち出す必要がないため、長距離ドライブだけでなく、買い物や習い事の送迎など短時間の移動でも気軽に使えるのが便利です。

息子が未就学児の頃は、チャイルドシートの横にケースを置き、遊びたいカードを私が渡していました。小学校1〜2年生になると、自分でカードを選び、遊び終わったら片付けまでできるようになったので、今では本人に任せています。

実際に使って感じた5つのメリット

「おでかけ中に楽しめる100のあそび」は、わが家では未就学児の頃から使い始め、現在小学2年生になった今でも車に積みっぱなしにしているほど活躍しています。

実際に長く使ってみて感じたメリットを紹介します。

車では一人で遊べるカードが活躍

わが家では、車の中では一人で遊べるカードを選ぶことが多いです。

長距離ドライブでは「まだ着かない?」「暇だなぁ」と退屈になることがありますが、このカードがあると自分で好きなカードを選んで遊び始めます。

特にお気に入りなのは、想像して絵を描くカードや間違い探しです。

小学2年生になった現在でも飽きることなく、「今日はこれ!」とカードを選んで楽しんでいます。

動画を見る時間を少し減らしたい時にも活躍してくれるので、車移動が多いわが家では欠かせないアイテムになっています。

車移動で使ってよかった暇つぶしグッズは、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

車の中で遊べるおもちゃおすすめ〇選はこちら

外食では親子で遊べるカードがおすすめ

車では一人で遊べるカードを選ぶことが多いわが家ですが、飲食店では少し遊び方が変わります。

料理を待つ時間には、〇×ゲームや陣取りゲームなど、親子で一緒に楽しめるカードを選ぶことが多いです。

「どっちが勝つかな?」と会話しながら遊べるので、料理が運ばれてくるまでの時間もあっという間に感じます。

テーブルいっぱいに広げる必要もなく、数枚だけ取り出して遊べるので、料理が来たらすぐ片付けられるのも便利でした。

親が毎回遊びを考えなくていい

子どもとの待ち時間は、「何をして過ごそう?」と毎回考えるのも意外と大変です。

しりとりやクイズなどを考えることもできますが、疲れている日や急いでいる日は思いつかないこともあります。

このカードなら、「今日はこのカードをやってみよう」と選ぶだけなので、親も気持ちが楽になりました。

特に下の子のお世話をしながら上の子と過ごす場面では、「少し待っていてね」が伝えやすくなったと感じています。

小学生になっても楽しめる

「おでかけ中に楽しめる100のあそび」は未就学児向けというイメージがあるかもしれません。

しかし、わが家では息子が小学2年生になった今でも現役で使っています。

未就学児の頃は私がカードを選んで読み上げることが多かったですが、小学生になると自分で好きなカードを選び、自分で考えながら遊べるようになりました。

遊び方が成長に合わせて変わるので、「買ったけれどすぐ飽きる」ということはありませんでした。

ちたまめ
ちたまめ

家で遊び倒さないこともポイント!

車に置きっぱなしでも邪魔にならない

おでかけグッズは便利でも、大きすぎると車内の荷物になってしまいます。

その点、このカードはケースに入れたままでもコンパクトなので、本やティッシュなどと一緒に収納しても邪魔になりません。

「今日は持ってくるのを忘れた!」ということもなくなるので、車移動が多い家庭には特に使いやすいと感じています。

何歳から遊べる?わが家での年齢別の楽しみ方

「おでかけ中に楽しめる100のあそび」は、対象年齢だけを見ると未就学児向けのイメージがありますが、実際には子どもの成長に合わせて遊び方が変わるカードだと感じています。

わが家でも、未就学児の頃と小学2年生になった現在では、楽しみ方が大きく変わりました。

3〜5歳頃は親子で一緒に遊ぶ

文字がまだ読めない頃は、親がカードを選び、内容を読み上げながら遊んでいました。

「どっちかな?」「一緒に探してみよう!」と声を掛けながら遊べるので、親子のコミュニケーションにもなります。

この頃は、チャイルドシートの横にケースを置き、「これやりたい!」と言われたらカードを渡す使い方が多かったです。

年長〜小学1年生は自分でカードを選ぶ楽しさが増える

ひらがなが読めるようになると、自分でカードを選ぶ機会が増えてきます。

まだ難しいカードもありますが、「今日はこれ!」と選ぶこと自体も楽しんでいました。

親は必要な時だけサポートすればよくなり、待ち時間も少し楽になったと感じています。

小学2年生の今でも現役です

現在小学2年生になった息子ですが、今でも車へ乗ると自分でケースを取り出し、好きなカードを選んで遊んでいます。

特に好きなのは、「想像して絵を描くカード」と「間違い探し」です。

未就学児の頃とは遊び方は変わりましたが、成長に合わせて楽しめるカードが多いので、長く使えていると感じています。

年齢遊び方親のサポート
3〜5歳親子で一緒に遊ぶ★★★★★
年長〜小学1年生自分でカードを選び始める★★★☆☆
小学2年生〜一人遊び・親子遊びを使い分ける★☆☆☆☆

収納方法|車に置いておくならこの方法がおすすめ

「おでかけ中に楽しめる100のあそび」は、カードの表裏を合わせて100種類の遊びが楽しめます。

そのため、遊びやすく収納するために、子どもの年齢に合わせて少し工夫するとさらに使いやすくなります。

わが家はケースのまま車に置いています

わが家では、購入時のケースに入れたまま車へ置いています。

ケースのままでも十分コンパクトなので、本やティッシュなどと一緒に収納でき、省スペースなのが気に入っています。

小学2年生になった現在は、自分でケースからカードを出し、遊び終わったら片付けまで本人に任せています。

小さい子はリング収納がおすすめ

未就学児の場合は、全部のカードを使うより、よく遊ぶカードだけを数枚選ぶ方が遊びやすいこともあります。

穴あけパンチでカードの端に穴を開け、リングでまとめておくと、バラバラになりにくく、小さい子でも扱いやすくなります。

ダイソーのファイルケースに入れ替えるのもおすすめ

購入時のケースでも十分使いやすいですが、「もう少し子どもが出し入れしやすくしたい」と感じる場合は、ダイソーなどで販売されているファイルケースに入れ替える方法もおすすめです。

フタの開け閉めがしやすく、カードも取り出しやすくなるので、子どもが自分で片付ける習慣づくりにもつながります。

実際に感じたデメリット

長く使っていて満足している商品ですが、使ってみて気になった点もありました。

小さい子は親が読み上げる必要がある

文字が読めない年齢では、親がカードを読んであげる必要があります。

そのため、「完全に一人で遊んでほしい」という目的には向きません。

一人遊び向き・親子向きのカードがある

カードには、一人で楽しめるものと、親子やきょうだいで遊ぶと盛り上がるものがあります。

車では一人遊び向き、飲食店では親子向きなど、場面に合わせて選ぶとより楽しめます。

一人遊び向き・親子向きのカードがある

カードには、一人で楽しめるものと、親子やきょうだいで遊ぶと盛り上がるものがあります。

車では一人遊び向き、飲食店では親子向きなど、場面に合わせて選ぶとより楽しめます。

他のおでかけ暇つぶしグッズと比較してみました

子どもの暇つぶしグッズには、シールブックやぬりえ、絵本、タブレットなどさまざまな種類があります。

それぞれ良さがありますが、「おでかけ中に楽しめる100のあそび」は親子で会話しながら遊べることと、車や飲食店など場所に合わせて遊び方を変えられることが魅力だと感じています。

グッズおすすめの場面メリット気になる点
おでかけ中に楽しめる100のあそび車・外食・旅行一人遊びも親子遊びもできる小さい子は親のサポートが必要
シールブック飲食店・旅行静かに集中できるシールがなくなる・台紙から剥がせない
ぬりえ飲食店集中して遊べる机が必要
ミニ絵本車・旅行一人でも読める冊数が増えるとかさばる
タブレット長距離移動長時間遊べる充電・画面時間が気になる

わが家では、短時間なら「おでかけ中に楽しめる100のあそび」、長距離移動では絵本やタブレットも組み合わせるなど、その日の予定に合わせて使い分けています。

こんな家庭におすすめ

  • 車でのおでかけが多い家庭
  • 外食の待ち時間を楽しく過ごしたい家庭
  • 動画やゲーム以外の暇つぶしを探している家庭
  • 親子で会話しながら遊びたい家庭
  • コンパクトなおでかけグッズを探している家庭
  • 未就学児から小学生まで長く使えるものを探している家庭

特に車移動が多いわが家では、「車に積みっぱなしにしておける」という手軽さも大きな魅力でした。

おでかけ中に楽しめる100のあそびは車移動が多い家庭にぴったりでした

「おでかけ中に楽しめる100のあそび」は、わが家では未就学児の頃から使い始め、現在小学2年生になった今でも車に積みっぱなしにしているお気に入りの暇つぶしグッズです。

車では一人で遊べるカード、飲食店では親子で遊べるカードと、場面に合わせて使い分けられるので、待ち時間を楽しく過ごせるようになりました。

コンパクトで持ち運びやすく、成長に合わせて遊び方も変えられるため、未就学児から小学生まで長く使えるアイテムだと感じています。

「車移動が多い」「待ち時間に動画ばかり見せたくない」「親子で会話しながら楽しみたい」という家庭は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。


関連記事

車でのおでかけをもっと快適にしたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。


スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-車移動グッズ
-,