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鈴鹿サーキットパークは5歳・身長104cmでどれくらい乗れる?実際に乗ったアトラクション体験記

5歳の子どもと一緒に、鈴鹿サーキットパークへ行ってきました。

鈴鹿サーキットと聞くと、車やバイクが好きな人向けのイメージが強い方もいるかもしれません。

でも実際に行ってみると、5歳くらいの未就学児でも楽しめるアトラクションが多く、わが家の息子はオープンから閉園までほぼ乗り物に乗り続けるほど楽しんでいました。

当時の息子は年長さんで、幼稚園の記録を確認したところ身長は104cmでした。

アトラクションによっては身長確認があり、当日はスタッフさんが身長を測って、確認済みのラベルを息子の腕につけてくれました。

この記事では、5歳・身長104cmの息子が実際に乗ったアトラクション、当日の混雑具合、昼食、身長確認、注意点、前泊してよかったことまで、子連れ目線で詳しくまとめます。

これから5歳前後の子どもと鈴鹿サーキットパークへ行く方の参考になればうれしいです。

鈴鹿サーキットパークは5歳・身長104cmで楽しめる?

結論から言うと、5歳・身長104cmの子どもでも鈴鹿サーキットパークはかなり楽しめました。

すべてのアトラクションに乗れるわけではありませんが、5歳でも乗れるもの、自分で運転できるもの、親子で一緒に楽しめるものが多く、1日たっぷり遊べました。

特によかったのは、子どもが「ただ乗るだけ」ではなく、自分で操作したり、運転したり、主役になって楽しめる乗り物が多かったことです。

5歳くらいになると、「自分でやりたい」「自分で運転したい」という気持ちも強くなってきますよね。

鈴鹿サーキットパークは、そういった年齢の子どもにぴったりのアトラクションが多いと感じました。

ただし、アトラクションごとに年齢・身長・付き添い条件が違います。行く前には、必ず公式サイトで最新の利用条件を確認しておくのがおすすめです。

当日は身長確認ラベルを腕につけてもらいました

鈴鹿サーキットパークでは、身長制限のあるアトラクションに乗るときに、スタッフさんが身長を確認してくれました。

息子は当時、幼稚園の記録では104cmでした。

当日アトラクションで身長を測った際、スタッフさんが身長確認済みのラベルを息子の腕につけてくれました。

一度確認してもらえると、その後のアトラクションでも分かりやすく、親としても安心でした。

身長がギリギリの場合は、乗れると思っていたアトラクションに乗れないこともあるかもしれません。

子どもに期待させすぎる前に、当日スタッフさんに確認してもらうと安心です。

当日の混雑具合|比較的スムーズに乗れました

スマホから待ち時間が見れます!

わが家が行った日は土日でしたが、比較的スムーズにアトラクションに乗れました。

待ち時間が長すぎて困るという印象はなく、子どもが「もう一回乗りたい!」と言ったものに何度か並ぶこともできました。

特に息子が気に入ったアドベンチャードライブは、何度も並んで乗りました。

小さな子連れのおでかけでは、待ち時間が長いとそれだけで疲れてしまいますよね。

今回は比較的スムーズに動けたので、5歳の息子も最後まで楽しく過ごせました。

園内では待ち時間が表示されるマップも確認できたので、混雑状況を見ながら動くと回りやすいと思います。

5歳・身長104cmの息子が実際に乗ったアトラクション

今回、5歳・身長104cmの息子が実際に乗ったアトラクションを、エリアごとにまとめます。

年齢や身長が近いお子さんと行く方は、どのあたりで遊べるかの参考にしてみてください。

ただし、アトラクションの利用条件は変更になる可能性があります。実際に行く前には、公式サイトで最新情報を確認してください。

エリア実際に乗ったアトラクション
チララのハローガーデンぶんぶんばち、チララのフラワーワゴン、でんでんむし、菜園めいろ ポタジェンヌ
プートのモビパークene-1(エネワン)
コチラのプッチタウンコチラドライビングスクール、テストフライト、プッチパトロール、ルンルンバルーン、プッチパレード
バットのアドベンチャーヴィレッジアドベンチャードライブ、パラ・セイラー、アドベンボード・フロンティア

身長制限で乗れないもの以外は、乗るか乗らないかは本人に任せました!午後すぎると並ぶことが多かったので、午前中がスムーズ!

チララのハローガーデンで乗ったもの

チララのハローガーデンでは、ぶんぶんばち、チララのフラワーワゴン、でんでんむし、菜園めいろ ポタジェンヌに乗りました。

花や虫などをモチーフにしたかわいらしい雰囲気で、未就学児連れでも回りやすいエリアです。

小さな子向けのやさしいエリアという印象でしたが、実際に乗ってみると、ぶんぶんばちやでんでんむしは思っていたより高さや速さがありました。

小さな子でも乗れるアトラクションなので、もっとゆったりほんわかした乗り物をイメージしていたのですが、意外と動きがあって親の方が少しびっくりしました。

とはいえ、5歳の息子は楽しんでいました。

怖がりな子や初めての遊園地の子は、最初に動いている様子を見てから乗ると安心です。

コンプリート✨

ポタジェンヌは、大人は足腰が大変だった見たい💦←夫

プートのモビパークで乗ったもの

プートのモビパークでは、ene-1(エネワン)に乗りました。

お昼過ぎに行ったのですが、園内で1番並んでいたかも💦

鈴鹿サーキットらしく、車やエネルギーをテーマにしたような雰囲気があり、乗り物好きな子には楽しいエリアだと思います。

5歳だと、まだ付き添いが必要なアトラクションもありますが、親子で一緒に乗れるのも楽しかったです。

園内はエリアごとに雰囲気が違うので、ただ乗り物を乗り換えるだけではなく、歩いているだけでも子どもが楽しそうでした。

コチラのプッチタウンで乗ったもの

最後に穴にボールを落とすのが難しいの💦

コチラのプッチタウンでは、コチラドライビングスクール、テストフライト、プッチパトロール、ルンルンバルーン、プッチパレードに乗りました。

コチラのプッチタウンは、5歳の子どもにかなり合っていたエリアでした。

運転系のアトラクションもあり、子どもが自分で操作して楽しめるのが魅力です。

遊園地の乗り物というと、親が運転して子どもは隣に座るだけのものもありますが、鈴鹿サーキットパークは子どもが主役になって楽しめる乗り物が多いと感じました。

コチラドライビングスクールやプッチパトロールなどは、特に「自分でできた」という達成感がありそうでした。

5歳前後の子どもと行くなら、コチラのプッチタウンはしっかり時間を取って回るのがおすすめです。

バットのアドベンチャーヴィレッジで乗ったもの

バットのアドベンチャーヴィレッジでは、アドベンチャードライブとパラ・セイラーに乗りました。

この中で、息子が一番ハマったのがアドベンチャードライブです。

何度も「もう一回乗りたい!」と言って、繰り返し並んで乗りました。

乗り物に乗るだけではなく、探検しているような雰囲気があったのが楽しかったのだと思います。

わが家はアドベンチャードライブにハマってしまったので、昼食もその近くにあったアドベンチャーグリルで食べることにしました。

5歳が一番喜んだのはアドベンチャードライブ

今回の鈴鹿サーキットパークで、息子が一番喜んだのはアドベンチャードライブでした。

ジェットコースターが大好きな息子にはかなり刺さった様子

1回乗って終わりではなく、何度も並んで乗るほど気に入っていました。

アドベンチャードライブは、ただ座っているだけではなく、声に反応して加速スピードが変わるジェットコースター!

息子も、自分で動かしているような感覚や、探検しているような雰囲気が楽しかったのだと思います。

鈴鹿サーキットパーク全体に言えることですが、「子どもが主体になれる乗り物」が多いので、乗り終わったあとの満足感が大きいように感じました。

小さな子向けでも意外とスリルがある乗り物もありました

鈴鹿サーキットのアトラクション「ぶんぶんばち」の乗り物

少し意外だったのが、小さな子どもでも乗れるアトラクションの中にも、思ったより高さや速さを感じるものがあったことです。

特に、ぶんぶんばちやでんでんむしは、名前や見た目から「ゆったりほんわか系かな?」と思っていたので、実際に乗ってみて少しびっくりしました。

もちろん5歳の息子は楽しんでいましたが、怖がりな子や初めての遊園地の子は、先に動いている様子を見てから乗ると安心です。

「小さな子も乗れる=必ずゆっくり」というわけではないので、子どもの性格に合わせて選ぶのがおすすめです。

逆に、少しスリルのある乗り物が好きな子なら、未就学児向けエリアでもしっかり楽しめると思います。

昼食はアドベンチャーグリルで食べました

鈴鹿サーキットでの昼食はアドベンチャーグリル

昼食は園内のレストランを利用しました。

息子がアドベンチャードライブにハマってしまったので、その近くにあったアドベンチャーグリルで食べることにしました。

アトラクションの近くで食事を済ませられるのは、子連れには助かります。

ただ、あとから考えると、子どもがうどん・カレー・ラーメンなどの定番メニューを食べたい場合は、プッチタウン周辺のレストランもよさそうだと思いました。

鈴鹿サーキットでの子連れ昼ご飯はプッチタウンもおすすめ

また、こあがりのあるパンケーキや洋食メニューを利用したい場合は、ぶんぶんのパンケーキやさんも候補になりそうです。

鈴鹿サーキットでの子連れ昼ご飯はぶんぶんのパンケーキ屋さんもおすすめ

鈴鹿サーキットパークはエリアが広いので、子どもがどのエリアにハマるかによって昼食場所を決めるのもありだと思います。

食事場所の写真やメニューを事前に見ておくと、当日迷いにくいです。

チケットはパークパスポートを購入しました

今回わが家は、パークパスポートを購入しました。

幼児パスポートを購入すると、専用のパスケースが貰えました!

実際に行ってみると、5歳でもたくさんのアトラクションに乗れたので、パークパスポートにしてよかったです。

特に、アドベンチャードライブのように何度も乗りたがるアトラクションがあると、パスポートの方が気持ち的にもラクでした。

「もう一回乗りたい」と言われたときに、そのたびに料金を気にしなくていいのは、親としてもありがたかった

料金やチケット内容は時期によって変わる可能性があるため、行く前に公式サイトで確認しておくのがおすすめです。

5歳連れで行くなら前泊してよかったです

今回、鈴鹿サーキットパークへ行く前日に鈴鹿サーキットホテルへ前泊しました。

これは本当に正解でした。

朝早く家を出て、車で移動して、そのまま1日遊園地で遊ぶとなると、未就学児にはかなり体力的に大変です。

前泊しておくと、朝はホテルからすぐにパークへ向かえるので、子どもも元気いっぱいの状態で遊び始められます。

わが家はオープンから閉園時間の17時30分まで、ずっと乗り物に乗り続けました。

正直、めちゃくちゃ疲れました。

でも、朝から元気にパークインできたからこそ、1日しっかり遊べたと思います。

前泊した鈴鹿サーキットホテルの宿泊記は、別記事で詳しくまとめています。

5歳子連れでTHE MAINモデレートルームに泊まった感想や、朝食、温泉、アーリーパークインの流れも紹介しているので、ホテルも検討している方はあわせて読んでみてください。

鈴鹿サーキットホテル宿泊記|5歳子連れで前泊!THE MAINモデレートルームに泊まった感想

5歳子連れで鈴鹿サーキットパークへ行くときの注意点

実際に5歳の子どもと行ってみて、事前に知っておくと安心だと感じたことをまとめます。

アトラクション利用条件は事前に確認する

鈴鹿サーキットパークのアトラクションは、年齢・身長・付き添い条件がそれぞれ違います。

5歳でも1人で乗れるものもあれば、付き添いが必要なもの、身長制限があるものもあります。

子どもの年齢や身長によって乗れるものが変わるため、行く前に公式サイトで確認しておくと安心です。

特に身長がギリギリの場合は、現地で乗れない可能性もあるため、子どもに期待させすぎないようにしておくとよさそうです。

身長確認ラベルがあるとスムーズ

身長制限のあるアトラクションでは、スタッフさんが身長を確認してくれました。

確認後は腕に身長確認済みのラベルをつけてもらえたので、その後も分かりやすかったです。

100cm前後の子どもと行く場合は、身長確認があることを知っておくと安心です。

小さな子向けでも動きがある乗り物がある

小さな子どもも乗れるアトラクションでも、思ったより高さや速さを感じるものがありました。

怖がりな子は、いきなり乗るより、先に動いている様子を見てから選ぶと安心です。

昼食場所はエリアで決めるとラク

鈴鹿サーキットパークはエリアが広いので、子どもがハマっているアトラクションの近くで昼食を取ると動きやすいです。

わが家はアドベンチャードライブに何度も乗っていたので、近くのアドベンチャーグリルを利用しました。

子どもの食べやすいメニューを優先するなら、プッチタウン周辺やぶんぶんのパンケーキやさんも候補にしておくとよさそうです。

1日遊ぶなら体力配分が大事

5歳でもかなり楽しめましたが、オープンから閉園まで遊ぶとかなり疲れます。

途中で休憩したり、屋内や日陰で少し落ち着く時間を作ったりすると、最後まで楽しみやすいと思います。

鈴鹿サーキットパークはこんな子におすすめ

実際に5歳の息子と行ってみて、鈴鹿サーキットパークは次のような子に特におすすめだと感じました。

  • 車や乗り物が好きな子
  • 自分で運転したい子
  • 遊園地の乗り物が好きな子
  • 少しスリルのある乗り物も楽しめる子
  • 親子で一緒に乗れるアトラクションを楽しみたい家庭
  • 朝から夕方までしっかり遊びたい家庭

鈴鹿サーキットパークは、子どもがただ乗せてもらうだけではなく、自分で運転したり、操作したりできる乗り物が多いのが魅力です。

5歳くらいの子どもにとっては、「自分でできた!」という体験がとても楽しかったように感じました。

まとめ|鈴鹿サーキットパークは5歳・身長104cmで1日たっぷり楽しめました

5歳・身長104cmの子どもと鈴鹿サーキットパークへ行ってみて、想像以上に楽しめるアトラクションが多いと感じました。

チララのハローガーデン、コチラのプッチタウン、バットのアドベンチャーヴィレッジなど、未就学児でも楽しみやすいエリアがあり、息子はオープンから閉園までずっと乗り物を楽しんでいました。

一番ハマったのはアドベンチャードライブで、何度も並んで乗るほど気に入っていました。

一方で、小さな子ども向けに見えるアトラクションでも意外と高さや速さを感じるものがあったので、怖がりな子は様子を見ながら選ぶと安心です。

また、1日しっかり遊ぶなら、前泊して朝から元気な状態でパークインするのはかなりおすすめです。

鈴鹿サーキットホテル宿泊記|5歳子連れで前泊!THE MAINモデレートルームに泊まった感想

鈴鹿サーキットパークは、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる遊園地でした。

5歳前後の子どもと行く遊園地を探している方には、かなりおすすめできるおでかけ先です。

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