
幼稚園や保育園のお弁当箱って、何mlがちょうどいいんだろう?
3歳や4歳って、どのくらいの量を食べられるの?と悩んでいませんか?
実際、ホームセンターやネットで探しても「280ml?300ml?450ml?」と、種類が多くて迷ってしまいますよね。
そこで今回は、現役・年少ママの実体験をもとに「年少さんのお弁当箱のサイズの選び方」「年齢別の目安容量」
そして、実際に使っているおすすめのお弁当箱も写真付きでご紹介します!
- 年齢に合ったお弁当箱の容量がわかる
- 開けやすい&食べやすい形のポイントがわかる
- よく食べる子・少食さんどちらにも対応した選び方がわかる
目次
年齢別|お弁当箱の容量目安は何ml?
年齢・学年 | 容量の目安 | 補足 |
---|---|---|
2歳児(未満児) | 200〜250ml | 保育園では補食がある場合も |
3歳児(年少) | 280ml前後 | 食べきりサイズ。慣れてきたら320mlも◎ |
4歳児(年中) | 300〜360ml | 成長とともに増やしてOK |
5歳児(年長) | 350〜400ml | 活発な子は400mlでも完食できることも |
うちの子(3歳・年少)は最初に【280ml】を使用していましたが、年中さんになるタイミングで【320ml】にサイズアップしました。
よく食べるお子さんや、最初から長く使いたい方は、最初から【320ml】を購入して、中にゼリーや果物で調整するのもおすすめです!
お弁当箱にはおかずを入れおにぎりを持たせるのもあり
\ おにぎりフィルムが便利 /


お弁当とセットで準備したい水筒のサイズも、年齢によって迷いやすいポイントのひとつ。
実際に我が家で使っている水筒のサイズや、年中・年長になってからの切り替え目安もまとめています。
どっちがいい?アルミとプラスチックの比較
アルミ弁当箱のメリット・デメリット
メリット
デメリット
- 軽い&丈夫!長く使える
- 手先が不器用でも開けやすい(カパッとタイプ)
- 保温庫OKの園にも対応
- 汚れ・匂いがつきにくい
- 電子レンジNG
- 食洗器NG
- 汁漏れに注意
- カラーデザインは少なめ
我が家では食が細く、手先が不器用な息子にぴったりでした!
ふたも浅く、少ない量でもキレイに見えます。
蓋が空いてしまうので、ゴムバンドをつけるのですが、ゴムバンドに紐をつけてあげると開けやすくなります

幼稚園によっては、保温しておいてくれる園もあり『アルミ指定』の場合があります。
事前に確認しておくのがおすすめ。
プラスチック弁当箱のメリット・デメリット
メリット
デメリット
- デザインが豊富(キャラ弁に◎)
- 電子レンジOK
- 汁漏れしにくい
- 色味で見た目もおいしく♪
- フタのパーツが壊れやすい
- 油汚れが落ちにくい
- 開けるときに「ひっくり返す」事件も💦
縦に開けようとしたり、お弁当箱をいきなりひっくり返したり...
初めての年少さんには、練習が必須!
家でご飯を入れて一人で開ける練習をしておくと安心
3歳児におすすめの形・素材・デザインの選び方
開けやすいかどうか
一人で開け閉めできるかが大切。
アルミ・ワンタッチ・タッパータイプなど、事前に練習して選ぶのがいいです。
浅くて食べやすいか

浅型は箸・スプーンが入れやすく、量の調整もしやすい!
なにより不安定かつ雑に持ち歩く年齢なので、お弁当の中身も崩れにくいです。
丸みのある形

丸型・楕円型は、手で押さえながら食べやすいです。
色味やデザイン
野菜が少なめでも、カラフルなお弁当箱なら美味しそうに見えるのがポイント!
\ バランでカラフルに♪ /


実際に使っているお弁当箱レビュー
アルミ弁当(280ml)

3歳児でも使いやすいアルミ弁当です!
- フタの開け閉めがしやすくて一番よく使ってる
- 少量でも崩れにくい形
- 浅いのでおかずが入れやすい
- デザートは別容器にして汁もれ防止
息子は「食が細く・ゆっくり」タイプ。
まずはしっかり完食できるように、詰め込みすぎないようにして入れていますが、お弁当箱が浅いので崩れにくく、食べやすいのがおすすめポイント。
\使っているのはこれ/


アンパンマンは卒業が早くて…シンプルに無印などにすればよかったなーと反省


プラスチック弁当(300ml)

- 最初はひっくり返して中身が崩れることも…
- 慣れた今は好きなキャラのデザインでテンションUP!
野菜が苦手な息子のお弁当は『THE 茶色!!』
そのため、黄色のお弁当箱の彩にはとても助けられています!
\使っているのはこれ/




スケーターのお弁当箱は使っている子も多い
デザート用ミニタッパー
- フルーツやゼリーなど汁気があるものは別容器で
- 食後のお楽しみとして持たせています♪
ゼリーは凍らせておくと保冷剤代わりに♪
食べることには溶けてちょうどいい感じになっているそうです!


お弁当用のおすすめ保冷バッグ
春~夏の登園には、保冷バッグが必須!
冬は暖房も付いているので、1年を通して保冷バックに入れて持たせています。
- 子ども用サイズにぴったりのバッグ
- 柄もくすみカラーでかわいい
- 小さめの手提げタイプで扱いやすい
\使っているのはこれ/
【まとめ】幼稚園・保育園のお弁当箱の選び方
- 年少さんなら280ml前後からスタート
- よく食べるなら320mlでもOK
- 開けやすさ&食べやすさが選ぶポイント
- アルミ/プラそれぞれのメリットを把握しておくと安心
購入失敗もありましたが、長く使うなら飽きの来ないデザインがオススメです。
とはいえ、男の子のポケモンブームは長く続くので、ポケモンが好きなら小学校までカバーできています!(現在小1男児)
お弁当箱選びの参考になると嬉しいです。
最後までよんでいただきありがとうございました!
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