
年少〜5歳児の水筒、サイズ選びに迷っていませんか?
幼稚園や保育園の準備で意外と悩むのが「水筒のサイズ」。
大きすぎると重たくて持ち運びが大変、小さすぎるとすぐに飲みきってしまう…。
わが家も年少での入園準備のとき、水筒選びにはとても悩みました。
この記事では、そんな経験をもとに、
- 年齢別の水筒の容量目安(年少〜5歳児)
- 幼稚園・保育園での使用シーン
- 実際に使ってよかった水筒のレビュー
をお届けします。
年少だった息子も小1に!3年間の様子もまとめていきます!
「直飲みがいい?ストローがいい?」「替えは必要?」といった疑問にもお答えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
年齢別|幼稚園・保育園児の水筒容量の目安
| 年齢 | 容量の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 2歳 | 200ml〜350ml | 1人でも飲める使い慣れた水筒 |
| 3歳(年少) | 350ml〜470ml | 持ち上げて飲めるサイズ感 |
| 4歳(年中) | 400ml〜600ml | 直飲みタイプが主流。今まで使っていた水筒から1Lタイプに移行する子も多い |
| 5歳(年長) | 600ml〜1L | 買い替えるなら1Lタイプのスポーツタイプや、サーモスの水筒を使う子も |
結論から言えば、年少さんの水筒サイズは450ml~600mlと言われ
持ちやすさで言えば、400ml~500mlがおすすめです。
年少さんの中でも小柄な息子ですが、400mlだと少し足りないかもしれません。
身長や体格によっても異なるかと思います。
- 小柄な子でも500ml前後
- 大柄の子だと600ml前後
あれば充分足りる量です。
ただし夏場は足りなくて幼稚園でおかわりする子もいるみたい
水筒の容量選びで迷ったら|チェックポイントはこの3つ
園での飲む頻度とタイミング
園生活ではお弁当やおやつの時間だけでなく、日中も自由に水筒から水分補給するのが基本です。
そのため、飲む量が多くなる夏場や運動量が多い日には、やや多めの容量がおすすめ。
息子は入園当初(1学期)は430mlの水筒でも、ほとんど残して帰ってきてましたが、2学期からは430ml×2本を9割くらい飲んで帰ってくるようになりました。
飲み物が無くなった時は園で補充してくれるのか確認しておくのがおすすめ
直飲み・ストロー・コップ式のタイプ
多くの園では年少〜年長まで「直飲みタイプ」が主流かなと思います。
わが家では運動会の持ち物に「直飲みまたはストロータイプ指定」と明記されていたこともあり、3年間コップ式は未使用でした。
園によって異なるので、事前に確認するのが安心です。
園で使う前に自宅で練習しました
季節・園での活動内容・子どもの飲み方
- 夏の気温
- 園での外遊びや運動の頻度
- お子さんの飲むペース
たとえば活発な子や「一度にたくさん飲むタイプ」なら、500ml以上の容量がおすすめです。
【レビュー】実際に3歳・年少で使った水筒(470ml)

わが家が年少で選んだ水筒はスケーター製の470ml直飲みタイプ(保冷機能付き)。
よかった点

- 年少でも持てる重さ&太すぎない形
- 保冷機能あり
- 洗いやすく、替えパーツも購入しやすい
- 幼稚園指定の「肩がけできる・直飲みOK」に対応
筒自体は細身の作りなので、3歳児のお子さんには持ちやすい太さなのは嬉しいポイント!
気になった点

- 長時間の外出には容量が足りない
- 保冷力が低い(帰るまでに氷が溶けてる)
- 直射日光が当たるとボトルが熱くなる
注ぎ口は、どこからでも出るタイプなので少し練習が必要です。
また、また首からぶら下げる紐が細く喰い込むので、別途紐カバーを購入する必要があります。

水筒自体の重さは比較的軽いので、お茶を入れて持たせても心配なく、飲みやすいのがいいなと思います。
こちらのスケーターの水筒は持っている子も多いのか「○○くんと同じだった」とよく報告を受けます
ただ、蓋のロックが上下式のため、倒して蓋があきお茶をこぼすことがあるので、要注意です。
結論
普段の園生活にはちょうどよく、「初めての水筒」としてはとても使いやすかったです。

【レビュー】実際に4歳~6歳・年中年長小1で使った水筒(620ml)

年少の途中から使用していた水筒は象印の620ml直飲みタイプ(保冷機能付き)。
よかった点

- 保冷機能がしっかりしていて、夏でも夜まで冷たい
- 茶渋が付きにくく、替えパーツも購入しやすい
- スポーツドリンクOK
- 幼稚園指定の「肩がけできる・直飲みOK」に対応
直飲みのロック機能があると、倒れたや落としたときに蓋が開かないというメリットがあります。
このタイプのロック式なら簡単で分かりやすく、3歳児の息子も何度か教えればすんなり開け閉めができていました。
気になった点

- 直のみのパーツが洗いにくい
- カバー付きだが、コップのみにすると子どもの力では滑る

年少さんで1番懸念されるのは、水筒自体の重さ。

本体の重さが349.6g。プラスしてお茶650mlが入ります。
その為、お茶が入るとかなり重くなり、小柄な3歳児に持たせる&持ち上げて飲むにはサイズ感がデメリットに感じました。
冬場は飲まないので、半分だけ入れて持たせてます
コップタイプでは

注ぎ口も一つなので、注ぎやすいのもポイント。
ちなみに、コップは1度も使ったことがありません
結論
洗いにくさはあるものの、保冷力も落ちることなく小学校でも活躍中の「コスパよしの現役水筒」です。
あらかじめ2wayを購入しておくとデメリットは回避できるよ!

お茶を入れる量をあらかじめ調整すれば長いこと使えるのが嬉しいポイントだと思います♪
同じ水筒の子よく見かけるので、首当てをつけたり、てっぺんにお名前シールは必須!
替え用の水筒は必要?
あると安心です。
替えというよりは2個持ちで夏と冬を使い分けに
- 園から持って帰るのも忘れた時
- 冬は1本、夏場は2本持ちに
- 旅行やお出かけ用
わが家では夏場は「直飲みタイプの470ml」を2本、それ以外は「直飲みタイプの620ml」を使用しています。
人気のおすすめ水筒【年齢別】
年少・3歳向け(350ml〜470ml)おすすめ
- サーモス(軽量・直飲み)
- スケーター(保冷あり・キャラものが豊富)
スケーターの水筒は持っている子も本当多いの

年中〜年長向け(600ml〜1L)おすすめ
- サーモスや象印(保冷力・丈夫さ)
- 容量が安心、1Lの水筒

年少〜年長向け(500ml〜600ml)おすすめ
柄物やキャラクターにこだわりがなければこれ。
- サーモス(軽量・直飲み)
洗いやすさや長く使うことを考えると、娘はこれにしようかなと思っています。

よくある質問Q&A
年少さんは何mlくらいがちょうどいい?
470ml前後がおすすめ◎ただし、夏は飲みきってしまう子も。
ストロータイプと直飲み、どちらがいい?
幼稚園児は直飲みが主流ですが、最初はストローからでもOK。2wayタイプなら移行がスムーズ。
2本持ちや買い替え時期は?
2本あれば安心。現在小学1年生ですが、水筒の買い替えはしていませんが、パッキンは買い替えました。
まとめ|サイズ選びは「園の方針+本人の様子」で判断を
- 基本目安は年少で470ml前後
- 直飲みタイプが主流で、ストローからの移行もあり
- 園のルール・お子さんの様子・季節で柔軟に選ぶのがポイント
入園準備や買い替えの参考に、ぜひチェックしてみてくださいね。
ではでは♪
お弁当箱とセットで迷いがちなのが水筒のサイズ。
実際に3歳の息子が使っているサイズ感をレビューしています♪
👉 幼稚園3歳児(年少さん)のお弁当箱の容量・サイズ
水筒にももちろん名前つけは必須!
小さいパーツにも貼れる、はがれにくいお名前シールはこちら
👉 入園準備に!剥がれないお名前シール5選





































