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旅行・観光

【宿泊記】豆千待月に子連れで泊まってきた|海が目の前の南知多オーシャンビュー宿

今回は、愛知県知多郡南知多町にある「豆千待月(まめせんたいげつ)」に、子連れで宿泊してきました。

泊まったのは、ゴールデンウィーク明け。大人2人と未就学児1人の、家族3人でのんびり宿泊してきました!

豆千待月を選んだ理由は、海が近いことと、朝食・夕食付きで泊まれること

子ども連れの旅行って、夕食のお店を探したり、移動したりするだけでも意外と大変ですよね。

その点、豆千待月は宿で夜ごはんも朝ごはんも食べられるので、「今回はゆっくり泊まりたい」というわが家にはちょうどよかったです。

実際に泊まってみると、建物には少し古さを感じる部分もありましたが、清潔感はあり、和室で子どもと過ごしやすい旅館でした。

この記事では、豆千待月に子連れで泊まった感想を、部屋・食事・お風呂・子ども向けサービス・周辺の便利なお店まで、まとめていきます。

南知多で子連れ宿を探している方や、南知多ビーチランド・海水浴とあわせて泊まれる宿を探している方の参考になればうれしいです。

宿泊時期やプランによって、サービス内容・料金・食事内容は変わる可能性があります。最新情報は予約サイトや公式サイトで確認してください。

豆千待月は南知多・内海海水浴場近くの旅館

豆千待月は、愛知県知多郡南知多町にある旅館です。

「南知多ビーチランドまで15分」「全室オーシャンビューの宿」と、海の近くで泊まりたい方や、南知多ビーチランドとあわせて宿泊したい方にも候補にしやすい宿です。

今回わが家は、海の近くでのんびり泊まることを目的に選びました。

宿のすぐ近くには砂浜があるので、子どもと少し海辺を歩いたり、砂浜で遊んだりすることもできます。

海水浴シーズンに泊まる場合は、かなり便利な立地だと思います。

【子連れ宿泊記】南知多町 豆千待月 外観

ただし、内海海水浴場周辺は、時期によってはかなり賑やかな雰囲気になることもあります。

静かに過ごしたい場合は、今回のようにゴールデンウィーク明けや、海水浴シーズンのピークを避けると過ごしやすいかもしれません。

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豆千待月を選んだ理由は「海が近い・朝夜ごはん付き」だったから

今回、豆千待月を選んだ理由は大きく2つあります。

  • 海が近いこと
  • 朝食・夕食付きで泊まれること

子ども連れで旅行すると、食事の時間ってけっこう悩みます。

とくに夕食は、外に食べに行くとなると、移動時間・待ち時間・子どもの機嫌など、気になることがたくさんありますよね。

今回は「どこかにたくさん出かける」というより、宿でゆっくりしたかったので、朝夜ごはん付きで泊まれるのはかなり魅力でした。

また、宿の近くに海があるので、ちょっと外に出て砂浜で遊べるのも子連れにはうれしいポイント。

未就学児連れだと、遠くまで移動しなくても遊べる場所があるだけで、かなり助かります。

実際に泊まった部屋は和室|3人なら十分な広さでした

【子連れ宿泊記】南知多町 豆千待月 部屋
部屋の写真

今回泊まった部屋は、和室でした。

大人2人と未就学児1人の3人で泊まりましたが、広さは十分。布団は2組敷いてありました。

息子は添い寝にしました

子どもがまだ小さいうちは、ベッドよりも和室の方が過ごしやすいことも多いですよね。

ゴロゴロできるし、荷物も広げやすいし、子どもが少し動き回っても安心感があります。

豆千待月の部屋は、ロビーの雰囲気とはまた違って、純和風の落ち着いた雰囲気でした。

【子連れ宿泊記】南知多町 豆千待月 ロビー
ロビーの写真

ロビーはバリやタイを思わせるような、南国風のデザインや家具が置かれていましたが、部屋に入ると一気に旅館らしい和室という印象です。

建物自体には少し古さを感じる部分もありましたが、清潔感はありました。

「新しいホテルのようなピカピカ感」を重視する方よりも、海の近さや食事付き、和室でゆっくり過ごせることを重視する方に合う宿だと思います。

部屋にはお風呂・トイレ・洗面台あり

洗面台

部屋には、お風呂・トイレ・洗面台がありました。

お風呂は浴槽と洗い場が別々

お風呂は、洗い場と湯船が別々になっているタイプ。

今回は大浴場を利用しましたが、子どもが大浴場を嫌がったときや、赤ちゃん連れで部屋で済ませたいときには、部屋風呂があると安心です。

独立したトイレ

トイレもお風呂とは別になっていたので、家族で泊まるときにも使いやすかったです。

冷蔵庫は小さめ。飲み物を入れる程度

部屋の冷蔵庫は小さめでした。

飲み物を入れる程度なら問題ありませんが、大きなものをたくさん入れるのは難しそうです。

ただ、少し歩いたところにコンビニ・薬局・ダイソーがありました。

コンビニ、薬局、ダイソーも近い!

飲み物やちょっとしたお菓子、忘れ物を買い足したいときには便利です。

コンビニには、花火や海水浴グッズも置いてありました。

夏に泊まる場合は、「あ、これ忘れた!」というときにも買い足しやすいのは助かると思います。

子連れにうれしかったポイント

部屋からの景色

豆千待月に泊まってみて、子連れでうれしいなと思ったポイントもいくつかありました。

  • 海が近く、砂浜で遊べる
  • 和室で子どもと過ごしやすい
  • ロビーに子ども向けのおもちゃがある
  • 子ども用の浴衣・タオル・歯ブラシがある
  • 食事会場にキッズチェア・ベビーチェアがある
  • 部屋風呂がある

特によかったのは、やっぱり海の近さです。

わざわざ車で移動しなくても、宿の近くで砂浜遊びができるのは子連れにはかなり便利でした。

また、ロビーには子ども向けのおもちゃがたくさん置いてありました。

赤ちゃん用のおもちゃ

赤ちゃん向けのおもちゃもあったので、チェックイン前後やちょっとした待ち時間にも助かります。

オセロ

旅館やホテルの待ち時間って、大人は少しなら待てても、子どもはすぐに飽きてしまうことがありますよね。

こういうちょっとした子ども向けのものがあるだけで、親としてはかなりありがたいです。

子ども用の浴衣・タオル・歯ブラシもありました

子ども用浴衣

子ども用の浴衣やタオル、歯ブラシも用意されていました。

【子連れ宿泊記】南知多町 豆千待月 キッズアメニティ
キッズアメニティーあり

子ども用のアメニティがあると、荷物を少し減らせるのもうれしいところです。

ただし、サイズや内容は宿泊時期やプランによって変わる可能性もあるので、必要なものは念のため持参しておくと安心です。

女性は色浴衣の無料サービスもあり

女性限定色浴衣

女性は、色浴衣の無料サービスもありました。

子連れ旅行だと、自分のことは後回しになりがちですが、こういうサービスがあると少し旅行気分が上がります。

旅館らしい雰囲気を楽しみたい方には、うれしいポイントだと思います。

赤ちゃん連れ・幼児連れにも泊まりやすそう

ご飯会場にはリクライニング式ベビーチェアも◎

今回わが家は未就学児連れで泊まりましたが、豆千待月は赤ちゃん連れや小学生連れにも向いている宿だと感じました。

理由は、和室・部屋風呂・ベビーチェア・子ども向けのおもちゃなど、子連れで助かるポイントがいくつかあるからです。

また、じゃらんには「赤ちゃんプラン」や「南知多ビーチランド入園券付きプラン」も掲載されていました。

赤ちゃん連れや南知多ビーチランド目的で泊まりたい方は、予約時にプラン内容を確認してみるとよさそうです。

プラン内容や特典は変更されることがあるため、予約前に最新情報を確認してください。

ファミリープランや赤ちゃんプランもあり◎

赤ちゃんプランの内容

  • 急なキャンセルも無料
  • オムツ替え放題(オムツのタイプとサイズを事前に連絡する)
  • 携帯用おしりふき
  • ベビー綿棒
  • ベビーガーゼハンカチ
  • 簡易ベビー布団・バンボ・ベビーバスチェアー・ミルク調乳ポット無料貸出
  • 大浴場の脱衣所におむつ交換台を完備
  • お部屋におむつ専用ダストボックス
  • お部屋に加湿器
  • お部屋にお子様用アメニティー(体温計、ベビーシャンプー、ベビーソープ等)
  • 貸切露天風呂が1回30分無料
  • 部屋食

赤ちゃんプランだと急な体調不良での当日キャンセル無料なの✨

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南知多ビーチランドに行くなら、赤ちゃん・子連れ向けの情報も事前にチェックしておくと安心です。

→ 南知多ビーチランドの記事はこちら

夕食は量がしっかり。海の幸も楽しめました

夕ご飯

豆千待月では、夕食付きのプランで宿泊しました。

口コミでもご飯が美味しいと書いてあった!

塩焼き
天ぷら

夕食は、全体的に量がしっかりあり、大人でも十分満足できる内容でした。

アサリの釜めし
アサリのお吸い物

むしろ、わが家には少し多いくらいに感じました。

デザート

南知多の旅館らしく、海の幸も楽しめて、「宿でゆっくりごはんを食べたい」という今回の目的にはぴったりでした。

塩焼きやてんぷら、しゃぶしゃぶなどだったので、息子と取り分けてもよかったかなと思いました!

子ども連れだと、夕食のために外へ出るだけでも意外と大変ですよね。

お店を探して、移動して、待ち時間があって、子どもが疲れてくる……ということもあります。

その点、宿の中で夕食を食べられるのはかなりラクでした。

食事のあとはそのまま部屋に戻れるので、子どもが眠くなっても安心です。

「今日はもう宿で完結したい」という子連れ旅行には、朝夕食付きの宿はやっぱり助かるなと感じました。

子ども用メニューもあり。ごはんはかなり大盛りでした

キッズメニュー(夜ご飯)

ファミリープランだと「ハヤシライス、サラダ、デザート」または「うどん、ご飯、デザート」を予約時に選ぶこともできるみたい※プラン内容を要確認

子どもには、お子様メニューがありました。

子ども用の食事があると、大人の料理から取り分ける量を考えなくていいので助かります。

ただ、子どものごはんはかなり大盛りで出てきました。

しっかり食べる子ならうれしい量だと思いますが、小食の子の場合は、最初に「ごはん少なめでお願いします」と伝えておくと安心です。

わが家のように未就学児連れの場合、食べられる量に差があるので、ここは事前に調整してもらえるとより食べやすいと思います。

食事会場はロビー横の広間。椅子テーブル席でした

食事場所は、ロビー横にある広間でした。

椅子とテーブルの席だったので、子連れでも座りやすかったです。

ベビーチェアもあり◎

キッズチェアやベビーチェアもありました。

子ども用の椅子があるかどうかは、子連れ宿泊ではけっこう大事ですよね。

とくに幼児連れだと、大人用の椅子だけでは食べにくかったり、落ち着いて座れなかったりすることもあります。

ベビーチェアが用意されているのは、赤ちゃん連れや小さな子ども連れにも助かるポイントだと思いました。

また、和室の宴会場もあるようだったので、親戚や両親と一緒の3世代旅行、グループでの宿泊にも使いやすそうです。

ファミリープランや赤ちゃんプランなら『部屋食』にできるプランもあります!

朝食も宿でゆっくり。子連れには朝ごはん付きがラク

朝食※子供も同じメニュー

朝食も、宿の食事会場でいただきました。

朝ごはんも量はしっかりあり、朝から満足感のある内容でした。

子連れ旅行では、朝食付きかどうかも大事なポイントだと思います。

朝から外に食べに行こうとすると、着替え、荷物の整理、子どもの準備などでバタバタしがちです。

宿で朝食が食べられると、起きてからの流れがとてもラクでした。

チェックアウト前にゆっくり朝ごはんを食べられるので、「のんびり宿泊したい」という家族には合っていると思います。

コーヒー・紅茶・ソフトドリンクも飲み放題

宿泊者は、コーヒーやソフトドリンクが自由に飲めるのも好ポイント◎

お風呂は大浴場を利用。部屋風呂があるのも安心でした

今回、お風呂は大浴場を利用しました。

大浴場があると、旅館に泊まった感じがしてうれしいですよね。

子どもと一緒に入る場合は、混み具合や時間帯によって入りやすさが変わるので、早めの時間に入るとゆっくりしやすいと思います。

また、豆千待月は部屋にもお風呂がありました。

部屋風呂は、洗い場と湯船が分かれているタイプです。

今回は使いませんでしたが、子どもが大浴場を嫌がったときや、赤ちゃん連れで部屋で入浴を済ませたいときには、部屋風呂があると安心です。

大浴場に行くのが大変なタイミングでも、部屋でお風呂に入れる選択肢があるのは子連れには助かります。

トイレとお風呂が別だったのも、家族で泊まるには使いやすいポイントでした。

ロビーにはドリンクバーや子ども向けのおもちゃもありました

ソフトドリンクも飲み放題!

豆千待月のロビーは、部屋とは少し雰囲気が違い、バリやタイ風の南国デザインの家具が置かれていました。

旅館らしい和室の部屋とのギャップがあり、ロビーは少しリゾートっぽい雰囲気です。

ロビーにはドリンクバーもありました。

ちょっと飲み物を飲みたいときや、到着後にひと息つきたいときに便利です。

また、子ども向けのおもちゃがたくさん置いてありました。

ベビー用おもちゃが充実

赤ちゃん向けのおもちゃもあったので、小さな子連れでも待ち時間を過ごしやすいと思います。

海を眺めながらオセロも楽しめる

チェックインや食事前後のちょっとした時間に、子どもが遊べる場所があるのはありがたいです。

近くにコンビニ・薬局・ダイソーがあるのも便利

少し歩くとコンビニやダイソーもあり

豆千待月の近くには、少し歩いたところにコンビニ・薬局・ダイソーがありました。

子連れ旅行では、忘れ物や急な買い足しがあることも多いですよね。

飲み物、おやつ、日用品、ちょっとした子ども用品などを近くで買えるのは安心感がありました。

コンビニには、花火や海水浴グッズも置いてありました。

夏に泊まる場合や、海水浴とあわせて利用する場合は、現地で買い足せるものがあるのは便利だと思います。

ただし、部屋の冷蔵庫は小さめだったので、飲み物をたくさん買い込む場合は入る量に注意が必要です。

冷蔵庫は、飲み物を数本入れる程度と考えておくとよさそうです。

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南知多で子連れ海水浴を考えている方は、こちらの記事も参考にしてください。

→ 山海海水浴場に子連れで行った体験談はこちら

豆千待月で気になったところ・注意点

今回泊まってみて、宿そのものについて大きく困ったことはありませんでした。

子連れでも過ごしやすく、ごはんもおいしかったので、全体的には満足しています。

ただ、あえて注意点をあげるなら、建物には少し古さがあります。

部屋も最新ホテルのような雰囲気ではなく、昔ながらの旅館らしい和室です。

そのため、新しくてスタイリッシュなホテルをイメージして行くよりも、海の近さ・食事付き・和室でゆっくりできることを重視して選ぶと満足しやすいと思います。

また、内海海水浴場周辺は、時期によってかなり賑やかな雰囲気になることもあります。

海水浴シーズンのピークは人も多くなると思うので、静かにのんびり過ごしたい方は、時期を選んで宿泊するのがおすすめです。

わが家が泊まったのはゴールデンウィーク明けだったので、比較的のんびり過ごせました。

豆千待月は赤ちゃん・幼児・小学生連れにも向いている?

今回わが家は未就学児連れで泊まりましたが、豆千待月は赤ちゃん連れ・幼児連れ・小学生連れ、どの年齢の子どもでも泊まりやすそうだと感じました。

もちろん、子どもの性格や旅行スタイルにもよりますが、和室・部屋風呂・食事付き・海が近いという点は、子連れ旅行ではかなり助かります。

年齢別に見ると、こんな家族に向いていると思います。

赤ちゃん連れなら、和室と部屋風呂が安心

赤ちゃん連れの場合、和室で過ごせるのは大きな安心ポイントです。

ベッドから落ちる心配が少なく、畳の上で寝かせたり、荷物を広げたりしやすいです。

また、部屋にお風呂があるのも安心でした。

大浴場に赤ちゃんを連れて行くのが大変なときでも、部屋でお風呂に入れられる選択肢があります。

ロビーには赤ちゃん向けのおもちゃもあったので、ちょっとした待ち時間にも過ごしやすそうです。

予約サイトには赤ちゃん向けのプランが出ていることもあるため、赤ちゃん連れで泊まる場合は、予約時にプラン内容を確認しておくと安心です。

幼児連れなら、砂浜遊びとお子様メニューがうれしい

旅館の目の前は海!

幼児連れの場合は、宿の近くで砂浜遊びができるのがよかったです。

海水浴シーズンならかなりいい立地ね!

わざわざ車で移動しなくても、少し外に出て海辺を歩いたり、砂浜で遊んだりできるのは助かります。

また、食事ではお子様メニューがありました。

大人の料理を取り分けるだけだと「食べられるものが少ないかも」と心配になることもありますが、子ども用の食事があると安心です。

ただし、ごはんの量はかなり多めだったので、小食の子は少なめにしてもらうとよさそうです。

小学生連れなら、海遊びや南知多観光と組み合わせやすい

小学生連れなら、海遊びや南知多観光と組み合わせやすい宿だと思います。

海水浴シーズンなら、海で遊んでそのまま宿に戻れる立地はかなり便利です。

南知多ビーチランドや、知多半島のおでかけスポットとあわせて泊まるのもよさそうです。

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南知多・知多半島で子どもと遊べる場所を探している方は、こちらも参考にしてください。

→ 知多半島にある子連れ向け遊び場の記事一覧はこちら

    豆千待月の予約はじゃらんや楽天トラベルから!プラン内容は確認がおすすめ

    今回、わが家はじゃらんから豆千待月を予約しました。

    豆千待月には、通常の宿泊プランのほかに、赤ちゃん連れ向けのプランや、南知多ビーチランド入園券付きのプランが出ていることもあります。

    子連れで泊まる場合は、ただ安いプランを選ぶだけでなく、子ども向けの特典や食事内容、貸切風呂の有無なども見ておくと安心です。

    とくに赤ちゃん連れの場合は、プランによって用意されているものが変わる可能性があります。

    「赤ちゃんプラン」「ファミリープラン」「南知多ビーチランド入園券付きプラン」など、旅行の目的に合うものがあるか確認してみてください。

    プラン内容や特典は時期によって変わることがあるため、予約前に最新情報を確認するのがおすすめです。

    宿泊料金は豆千系列の中でも比較的リーズナブルに感じました

    宿泊料金については、時期や曜日、プランによって変わります。

    わが家が泊まったときの印象としては、同じ豆千系列の宿の中でも、豆千待月は比較的リーズナブルに泊まりやすい宿だと感じました。

    朝食・夕食付きで、海の近くに泊まれて、子連れでも過ごしやすいことを考えると、わが家としては満足感がありました。

    また、3歳以下は添い寝無料のプランもあるようなので、小さな子ども連れの場合は料金面でも検討しやすいと思います。

    料金や子どもの扱いはプラン・時期によって変わる可能性があるため、予約時に要確認です!

    豆千待月の基本情報

    【子連れ宿泊記】南知多町 豆千待月 外観

    豆千待月の基本情報をまとめます。

    宿名豆千待月
    住所愛知県知多郡南知多町内海新田65
    電話番号0569-62-0044
    特徴内海海水浴場近く、全室オーシャンビューの旅館

    住所や電話番号などの基本情報は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトや予約サイトで確認してください。

    まとめ|豆千待月はリーズナブルな南知多の子連れ宿

    豆千待月は、海の近くでのんびり泊まりたい子連れ家族に向いている旅館でした。

    今回わが家は、大人2人と未就学児1人で宿泊しましたが、和室で過ごしやすく、朝夕ごはん付きでゆっくりできたのがよかったです。

    部屋や建物には少し古さもありますが、清潔感はあり、子ども用の浴衣や歯ブラシ、ロビーのおもちゃ、食事会場のベビーチェアなど、子連れで助かるポイントもありました。

    夕食・朝食の量もしっかりあり、ごはんもおいしかったです。

    海の近くに泊まりたいとき、南知多ビーチランドとあわせて宿泊したいとき、親戚や両親と3世代でのんびり泊まりたいときには、おすすめです♪

    南知多で、食事付き・和室・海近くの子連れ宿を探している方の参考になればうれしいです。

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