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海・プール

【宿泊記】日間賀島「癒しの宿 風車」に泊まってきた|子連れ旅行で感じた部屋・料理・お風呂・アクセスをレビュー

【宿泊記】日間賀島「癒しの宿 風車」に泊まってきた|子連れ旅行で感じた部屋・料理・お風呂・アクセスをレビュー

日間賀島旅行で宿泊したのが、「癒しの宿 風車」です。

今回は、義母・姉夫婦・私たち家族で行った親族旅行。大人5人、子ども3人で宿泊しました。

部屋は家族ごとに別々、ご飯はみんなで一緒にいただく形だったので、親族旅行でもほどよい距離感で過ごせたのがよかったです。

この記事では、日間賀島「癒しの宿 風車」に実際に泊まって感じたことを、部屋・料理・お風呂・アクセス・子連れ目線でまとめます。

日間賀島で宿を探している方や、風車に泊まろうか迷っている方の参考になればうれしいです。

日間賀島「癒しの宿 風車」はどんな宿?

「癒しの宿 風車」は、愛知県の日間賀島にある高台の宿です。

日間賀島といえば、たこやふぐなどの海の幸が有名ですよね。

風車でも、三河湾で獲れる新鮮な魚介を使った料理が楽しめます。

そして、風車の大きな魅力は、全室オーシャンビューというところ。

お部屋の窓から海が見えるので、到着して部屋に入った瞬間から「日間賀島に来たなぁ」と感じられました。

観光を楽しむのももちろんいいですが、部屋で海を眺めながらゆっくり過ごせるのは、宿泊するからこその楽しみです。

今回は大人5人・子ども3人の親族旅行で宿泊

今回の宿泊は、我が家だけでなく親族も一緒の旅行でした。

メンバーは、義母、姉夫婦、私たち家族。

合計で、大人5人・子ども3人です。

部屋はそれぞれ別々に取り、食事はみんなで一緒にいただきました。

親族旅行だと、ずっと同じ部屋で過ごすよりも、部屋は別々にしておいた方が気楽です。

子どもが眠くなったタイミングや、朝の準備のペースも家族ごとに違いますよね。

その点、部屋は別々、ご飯は一緒という形は、ちょうどいい距離感で過ごせました。

食事の時間はみんなで集まれるので、旅行らしいにぎやかさもあります。

でも、部屋に戻ればそれぞれの家族でゆっくりできる。

三世代旅行や、親族での日間賀島旅行を考えている方にも、風車は使いやすい宿だと感じました。

風車までのアクセス|西港から送迎を利用しました

今回、我が家は西港から風車へ向かいました。

check!

日間賀島へ初めて行く方は、船の乗り場や師崎港の駐車場も事前に確認しておくと安心です。

我が家が実際に行ったときの流れは、こちらの記事にまとめています。

子連れ日間賀島|行き方・師崎港フェリー乗り場・駐車場まとめ

公式サイトでは、風車は日間賀島の西港から徒歩7分、東港から徒歩10分の場所にあると案内されています。

徒歩7分と聞くと「歩けそうかな?」と思いますが、実際の子連れ旅行では荷物もありますし、子どもも一緒です。

しかも風車は高台にある宿なので、夏の暑い時期に荷物を持って歩くと考えると、、、

ちたまめ
ちたまめ
かなりの急こう配の上り坂で、未就学児が歩くのはきついかも💦

我が家は、行きも帰りも送迎を利用しました。

これが本当に助かりました。

特にありがたかったのが、帰りです。

チェックアウト後に荷物をロビーに預けて、そのまま日間賀島を観光。

帰るタイミングで一度ホテルに寄り、荷物を受け取ってから港まで送迎してもらいました。

子ども連れだと、観光中に荷物を持ち歩かなくていいだけで、かなりラクです。

日間賀島は歩いて楽しめる島ですが、夏は暑さもあります。

小さい子ども連れや、親族旅行のように人数が多い場合は、無理に歩こうとせず、事前に送迎を相談しておくのがおすすめです。

チェックイン前、チェックイン後にも荷物を預かってくれました

客室レビュー|海が見える和室でゆっくり過ごせました

風車の客室は、全室オーシャンビューです。

公式サイトでは、8種類の和室があり、それぞれデザインが異なると紹介されています。

実際に泊まってみて、部屋から海が見えるのはやっぱりよかったです。

日間賀島に来たからには、海を感じたいですよね。

観光中だけでなく、部屋に戻ってからも海が見えると、旅行気分が続きます。

子どもたちも、部屋に入ってすぐ外を見て喜んでいました。

子連れ旅行では、どうしても部屋で休憩する時間があります。

夕食前に少し休んだり、朝の準備をしたり、子どもが疲れて部屋で過ごしたり。

そんなとき、窓の外に海が見えるだけで、部屋時間も退屈になりにくいです。

和室なので子連れでも過ごしやすい

風車の客室は和室です。

浴衣やタオルあり◎

子連れ旅行では、ベッドよりも和室の方がラクに感じる場面が多いです。

床に座れるので、子どもが少し遊んだり、荷物を広げたりしやすいのも助かりました。

布団で寝られるので、寝相が悪い子でもベッドから落ちる心配が少ないです。

小さい子ども連れの場合、宿泊先で「どこに寝かせるか」「部屋でどう過ごすか」は意外と大事なポイント。

和室は家族旅行と相性がいいわよね✨

客室に洗面台・温水洗浄トイレあり

公式サイトによると、風車の客室には、冷暖房、テレビ、洗面台、温水洗浄トイレ、金庫、お茶セット、羽毛布団、Wi-Fiなどが備わっています。

部屋にトイレと洗面台があるのは、子連れ旅行ではかなり安心です。

トイレと洗面台は独立していて別々の作りです◎

夜中や朝の身支度のときに、部屋の外へ出なくていいのは助かります。

特に小さい子どもがいると、共用トイレまで移動するだけでも少し気を使いますよね。

部屋の中にトイレがあるだけで、親の負担はかなり減ります。

夕食レビュー|印象に残ったのは日間賀島らしい「ゆでだこ」

日間賀島ホテル・旅館 風車
焼き物、揚げ物などなど

夕食で特に印象に残っているのは、ゆでだこです。

日間賀島といえば、やっぱり「たこ」のイメージがありますよね。

実際に食事にゆでだこが出てくると、「日間賀島に来たなぁ」と感じました。

家ではなかなか食べないような、しっかり存在感のあるたこ料理。

子どもたちにとっても、島の食事として印象に残りやすいと思います。

公式サイトの料理ページでも、通年コースや夏のコースに茹でだこが紹介されています。

前菜

料理内容は人数や季節によって変わる場合がありますが、日間賀島らしい料理を楽しめるのは大きな魅力です。

たこめし

親族旅行だったので、食事はみんなで一緒にいただきました。

子どもメニューは、お子様セットを。

お子様メニュー

大人5人・子ども3人で囲む夕食は、かなりにぎやか。

子どもがいると落ち着いて食べるのは難しい場面もありますが、旅館の食事を家族みんなで楽しめるのは、宿泊旅行ならではだなと感じました。

朝食は子ども達も同じメニューでした!

日間賀島の宿を選ぶとき、料理を楽しみにしている方も多いと思います。

風車は、海鮮料理をしっかり楽しみたい方にも向いている宿だと思います。

お風呂レビュー|今回は展望風呂のみ利用しました

お風呂は、展望風呂を利用しました。

公式サイトでは、風車の展望風呂は南向きの高台から日間賀島の海や篠島を眺められるお風呂として紹介されています。

展望風呂という名前の通り、景色を楽しめるお風呂です。

旅行先のお風呂で海が見えると、それだけで特別感があります。

子ども連れだと、お風呂もバタバタしがちですが、旅館のお風呂に入ると「旅行に来たなぁ」と感じられます。

ただ、あとから公式サイトを見て知ったのですが、風車には家族貸切風呂もあります。

我が家は、宿泊時に家族貸切風呂の存在を知らなかったので利用しませんでした。

小さい子ども連れの場合、周りを気にせず家族だけで入れる貸切風呂はかなり便利だと思います。

これから風車に泊まる方で、家族貸切風呂を使いたい場合は、予約時やチェックイン時に確認しておくと安心です。

館内の雰囲気|エレベーター完備で親族旅行にも使いやすい

風車は、落ち着いた雰囲気の宿です。

公式サイトでは、館内は3階建てで、エレベーター完備と案内されています。

入り口から靴を脱いで上がるスタイルよ

子ども連れでも、荷物が多いと階段移動は大変。

ベビーカーを使う年齢ではなくても、子どもの荷物、着替え、飲み物、お土産など、旅行中はどうしても荷物が増えます。

館内にエレベーターがあるだけで、移動の負担が減るのはありがたいです。

また、ロビーは海を眺められる広々とした空間です。

我が家は帰りに荷物をロビーに預けて観光できたので、チェックアウト後の動きもスムーズでした。

島内観光をする予定があるなら、荷物をどうするかは事前に考えておくとラクです。

朝はコーヒーを注文して部屋まで持ってきてもらえました

子ども連れにうれしかったサービス|花火と釣った魚の塩焼き

今回、子連れで宿泊して特に印象に残っているのが、子ども向けの心づかいです。

当日、子どもたちに花火が用意されていました

それぞれの家族に1パックずつ用意されていて、夜には花火ができるように、バケツとロウソクの準備もしてくださっていました。

ただ、我が家は日中にたくさん遊んで疲れてしまい、、、子どもたちは寝てしまったので、実際には花火はできませんでした。

それでも、子どもが楽しめるように準備してくださっていたことがうれしかったです。

夏の日間賀島旅行で、夜に宿の近くで花火ができるのは、子どもにとっても特別な思い出になりそうですよね。

花火の対応は時期や宿泊状況によって変わる可能性があるかと思います

釣った魚を塩焼きにしてもらえました

日間賀島 釣り

もうひとつ印象に残っているのが、釣った魚を塩焼きにしてもらえたことです。

1日目は、まず海水浴を楽しみました。

そのあといったん宿に戻り、お昼寝が必要な子は部屋で休憩。

まだ元気のある子は、釣りに出かけるといスケジュールでした。

日間賀島は海が近いので、海水浴だけでなく釣りも楽しめるのが魅力です。

釣り道具は全てダイソーで揃えました(西港・東港にレンタル釣り竿もあります)

そして、釣りで釣れた魚を旅館に持って行ったところ、塩焼きにして出してくださりました。

自分たちで釣った魚を、宿で調理してもらって食べられるのは、子どもにとっても貴重な体験です。

「釣れた!」だけで終わらず、食べるところまで経験できるので、日間賀島旅行らしい思い出になりました。

こちらも毎回必ず対応してもらえるとは限らないと思うので、釣った魚を調理してもらいたい場合は、事前に宿へ確認しておくのがおすすめです。

子連れ・親族旅行で風車に泊まってよかったところ

今回、子連れと親族旅行の両方の目線で、風車に泊まってよかったと感じたのは、移動と過ごし方のバランスがよかったことです。

  • 西港から送迎を利用できた
  • 帰りも荷物を預けて観光できた
  • 部屋は別々、ご飯は一緒にできた
  • 和室で子どもが過ごしやすかった
  • 子ども用に花火を用意してくれていた
  • 釣った魚を塩焼きにしてもらえた
  • 部屋から海が見えて旅行気分を味わえた
  • エレベーター完備で館内移動がしやすかった

まず、送迎を利用できたのが助かりました。

西港から徒歩圏内とはいえ、夏の子連れ旅行で荷物を持って歩くのは大変です。

行きだけでなく、帰りも送迎してもらえたことで、チェックアウト後の観光まで楽しみやすくなりました。

次に、部屋を別々にして、食事を一緒にできたこと。

親族旅行は、距離感が大事です。

ずっと一緒だと気を使うけれど、食事はみんなで楽しみたい。

今回のように、部屋は別々、ご飯は一緒という形は、とても過ごしやすかったです。

そして、全室オーシャンビューの和室。

子どもが部屋で過ごしやすく、親も海を眺めながら少し休めるのは、子連れ旅行では大きなメリットでした。

風車に泊まる前に知っておきたい注意点

風車はとてもよかったですが、泊まる前に知っておくと安心なこともあります。

徒歩で行ける距離でも、子連れは送迎相談がおすすめ

風車は西港から徒歩7分と案内されていますが、高台にある宿です。

ちたまめ
ちたまめ
体感20分くらいは登ってた気がする💦大人でも終始無言(笑)

子ども連れ、荷物が多い、夏場に行く場合は、送迎を相談するのがほんとーーーにおすすめです。

我が家も行き帰りで送迎を利用して、かなり助かりました。

家族貸切風呂を使いたい場合は事前確認を

我が家は宿泊時に家族貸切風呂の存在を知らず、展望風呂のみ利用しました。

あとから知って「子連れなら貸切風呂もよさそうだったな」と思ったので、気になる方は予約時に確認しておくと安心です。

料理内容は季節や人数で変わることもある

料理内容は、季節や人数によって変わる場合があります。

「この料理を絶対に食べたい」というものがある場合は、予約時にプラン内容を確認しておくのがおすすめです。

私たちも電話で料理を追加させてもらいました

お菓子やパンなどは事前にコンビニで調達

日間賀島「癒しの宿 風車」の中にも売店はありますが、基本的にはお土産用の売店でした。

また風車から海に出るまでに、小さな売店が空いていました。

ただ行きは空いてなかったので、時間が読めず。

小さなお子さんがいる家庭で、ご飯が食べれるか気になるなーという人は、島に入る前に事前に調達しておくのがおすすめです。

癒しの宿 風車の基本情報

最後に、日間賀島「癒しの宿 風車」の基本情報をまとめます。

住所やチェックイン時間、送迎の有無などは、予約前に確認しておくと安心です。

施設名癒しの宿 風車
住所〒470-3504 愛知県知多郡南知多町日間賀島字下海47
電話番号0569-68-2149
アクセス日間賀島西港から徒歩7分、東港から徒歩10分
送迎必要な場合は事前連絡で、到着港まで送迎あり
チェックイン・チェックアウトチェックイン 14:00/チェックアウト 10:00
客室和室8室
館内設備宴会場、喫茶コーナー、売店、送迎バス、エレベーターなど
駐車場宿専用駐車場なし。日間賀島内の無料駐車場、または師崎港周辺などの有料駐車場を利用
公式サイト癒しの宿 風車 公式サイト

※掲載内容は記事作成時点の情報です。料金や送迎、食事内容、駐車場情報などは変更になる場合があるため、予約前に公式サイトや予約ページで最新情報を確認してください。

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日間賀島には西港と東港があります。

どちらで降りるか迷う方は、西港・東港それぞれの雰囲気や子連れ目線で感じた違いもまとめています。

日間賀島の西港と東港どっちがいい?子連れ目線で比較しました

日間賀島旅行の関連記事

日間賀島旅行を計画している方は、行き方や港の違い、ランチ情報もあわせてチェックしておくと予定が立てやすいです。

※Barcaは今回の宿泊旅行では利用していませんが、東港周辺でランチを探している方の参考になると思います。

日間賀島「風車」はこんな人におすすめ

日間賀島「風車」は、子連れでゆっくり泊まりたい方におすすめです。

  • 日間賀島で海が見える宿に泊まりたい方
  • 子連れで和室の宿を探している方
  • 親族旅行や三世代旅行で利用したい方
  • 部屋は別々、食事は一緒にしたい方
  • 日間賀島らしい海鮮料理を楽しみたい方
  • 港から送迎を相談できる宿がいい方

我が家のように、大人5人・子ども3人の旅行でも、部屋を分けて食事を一緒にすることで、無理なく過ごせました。

一方で、港から完全に平坦な道だけで行ける宿を探している方や、移動をできるだけ少なくしたい方は、送迎を前提に考えておくと安心です。

日間賀島は島内観光も楽しいので、宿に荷物を預けられるか、帰りの送迎をお願いできるかも、あわせて確認しておくと動きやすいです。

ただし、行き帰りのみなので、宿泊中の観光時の行き帰りは頑張るしかない(足腰が弱い人ご高齢の方はおすすめできないです。。。)

まとめ|日間賀島「風車」は子連れ親族旅行にも泊まりやすい宿でした

日間賀島の「癒しの宿 風車」は、海が見える部屋でゆっくり過ごせる、落ち着いた雰囲気の宿でした。

今回の旅行は、大人5人・子ども3人の親族旅行。

部屋は別々、ご飯は一緒にすることで、ちょうどいい距離感で過ごせたのもよかったです。

西港からの行き帰りは送迎を利用し、帰りは荷物をロビーに預けて観光できたので、子連れでも動きやすく感じました。

夕食では、日間賀島らしいゆでだこが印象に残っています。

また、子ども用に花火を用意してくださっていたり、釣った魚を塩焼きにしてくださったりと、子連れ旅行にうれしい心づかいも印象的でした。

海水浴、釣り、宿での食事と、日間賀島らしい過ごし方ができたのもよかったです。

展望風呂からの景色も楽しめて、宿でも島らしさを感じられました。

日間賀島で、子連れでも泊まりやすい宿を探している方。

親族旅行や三世代旅行で、部屋は分けつつ食事は一緒に楽しみたい方。

海が見える宿で、日間賀島らしい時間を過ごしたい方は、風車を候補に入れてみてもよいと思います。

予約前には、送迎の有無、家族貸切風呂、食事プランを確認しておくと安心です。

ポイント

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