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旅行・観光

【子連れ旅行の暑さ対策】赤ちゃん・小学生と夏のお出かけで本当に役立った持ち物

子連れ旅行の暑さ対策に使ったハンディファンと夏のお出かけグッズ

夏の子連れ旅行でいちばん気をつけたいのが、暑さ対策です。

特に赤ちゃんや小学生と一緒に出かける場合、大人が思っている以上に暑さで体力を使いますよね。

わが家もこれまで、海水浴や旅行、屋外イベントなどに子ども連れで出かけてきました!

その中でも特に「これはしっかり暑さ対策をしておかないと大変だな」と感じたのが、2025年の大阪・関西万博でした。

ただ、この記事では大阪万博に限らず、夏の子連れ旅行やお出かけ全般で役立つ暑さ対策としてまとめています。

実際に持って行ってよかったものは、ネッククーラー、氷のう、保冷剤、冷タオル、帽子、日傘、冷たいお茶、乾きやすい肌着など。

どれも役立ちましたが、実際に一番大事だと感じたのは、暑さ対策グッズだけに頼らず、子どもが疲れ切る前に涼しい場所で休むことでした。

この記事では、赤ちゃんと小学生を連れて夏のお出かけをした体験をもとに、子連れ旅行で持って行ってよかった暑さ対策グッズと、年齢別に気をつけたいポイントをまとめます。

子連れ旅行の暑さ対策は「グッズ+休憩」が大事

夏の子連れ旅行では、暑さ対策グッズを持って行くことも大切ですが、それだけで乗り切ろうとするのは少し不安です。

特に赤ちゃんや小学生は、大人よりも暑さの影響を受けやすく、急に疲れが出ることもあります。

そのため、わが家では夏のお出かけのときに、次の3つを意識するようにしています。

  • 暑さ対策グッズを準備する
  • 冷たい飲み物をすぐ飲めるようにしておく
  • 子どもが元気なうちに日陰や涼しい場所で休む

特に上の子は熱中症気味になるとお腹を壊しやすくなるので、休息が大事

暑くなってから慌てて対策するよりも、暑くなる前に先回りして休む方が、子連れ旅行ではかなり大事だと感じました。

「せっかく来たから、もう少しだけ見て回りたい」と思う場面もありますが、夏のお出かけでは無理をしないことが一番です。

赤ちゃん連れの暑さ対策で気をつけたいこと

赤ちゃん連れのお出かけでは、暑さ対策の考え方が少し変わります。

小学生のように「暑い」「疲れた」と言葉で伝えることができないので、親が早めに気づいてあげることが大切です。

特に夏の旅行では、ベビーカーや抱っこひもを使う場面も多いので、赤ちゃんの体に熱がこもりすぎないように気をつけました。

ベビーカーは地面からの照り返しに注意する

赤ちゃんがベビーカーに乗っているときは、大人よりも地面に近い位置にいます。

夏のアスファルトやコンクリートの上では、地面からの照り返しで、ベビーカーまわりがかなり暑く感じることがあります。

そのため、ベビーカーで移動するときは、できるだけ日陰を選んだり、長時間同じ場所に止まらないようにしたりしました。

また、赤ちゃんの背中や首元は汗をかきやすいので、こまめに触って確認しておくと安心です。

  • ベビーカーの日よけを使う
  • 保冷剤や冷感シートを活用する
  • 背中や首元の汗をこまめに確認する
  • 日陰や屋内で早めに休憩する

ベビーカー用の冷感シートや保冷剤を入れられるシートは、夏のお出かけではあると便利です。

抱っこひもは親子で暑くなりやすい

抱っこひもは、赤ちゃんと親の体が密着するので、夏はかなり暑くなりやすいです。

特に旅行先では、移動中や待ち時間に抱っこひもを使うことも多いですよね。

抱っこひもを使うときは、赤ちゃんの背中や首元に熱がこもっていないか、こまめに確認するようにしました。

保冷剤を入れられる抱っこひも用の暑さ対策グッズや、薄手の服装、汗を拭くタオルがあると安心です。

息子の登下校でも暑さをしのぐのに大活躍したひんやりUVケープ✨あるのとないのでは全然違うよ!

赤ちゃんは「暑い」と言えないので早めに休む

赤ちゃん連れの暑さ対策で一番大切なのは、早めに休むことだと感じています。

赤ちゃんは「暑い」「しんどい」と言葉で伝えられません。

機嫌が悪くなったり、顔が赤くなったり、汗をたくさんかいたりしてから気づくこともあります。

だからこそ、「まだ大丈夫かな」と思うタイミングでも、早めに日陰や涼しい場所で休憩するようにしました。

いつもと様子が違うと感じたときは、無理に予定を続けず、涼しい場所へ移動することを優先した方が安心です。

こまめな水分補給や授乳間隔も短めにしてました

小学生連れの暑さ対策で気をつけたいこと

小学生になると、自分で歩ける分、親もつい予定を詰めがちです。

でも、夏のお出かけでは小学生もかなり疲れます。

最初は元気に歩いていても、暑さや人混み、待ち時間で一気に疲れが出ることもありました。

歩けるからこそ、疲れすぎる前に休憩する

小学生はベビーカーに乗らない分、自分で歩く時間が長くなります。

テーマパークや旅行先では、楽しくて最初はどんどん歩けても、後から急に「疲れた」となることがあります。

わが家では、子どもが疲れてから休むのではなく、元気なうちに休憩を入れることを意識しました。

  • 午前中にメインの予定を入れる
  • 午後は無理に予定を詰めない
  • 日陰や屋内休憩を先に決めておく
  • 「あと少しだけ」を繰り返さない

夏の子連れ旅行では、予定通りに回ることよりも、子どもの体力を残しておくことの方が大切だと感じました。

水筒はすぐ飲める場所に入れておく

小学生は「のどが渇いた」と言える年齢ですが、遊びに夢中になると水分補給を忘れがちです。

未就学児や低学年は促さないと飲まないことも多い

そのため、親がこまめに声をかけて、冷たいお茶を飲ませるようにしました。

水筒はリュックの奥に入れるより、すぐ取り出せる場所に入れておくとラクです。

暑い日は、子どもが「のどが渇いた」と言ってから飲み物を探すより、すぐ飲める状態にしておく方が安心です。

幼稚園や保育園の水筒サイズについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

帽子やネッククーラーは子どもが嫌がらないものを選ぶ

帽子やネッククーラーは暑さ対策に便利ですが、小学生になると、つけ心地や見た目で嫌がることもあります。

親が「これがよさそう」と思っても、子どもが使ってくれなければ意味がありません。

わが家では、子どもが嫌がらずに使えるものを選ぶことも大事だと感じました。

特にネッククーラーは、冷たさやサイズ感が商品によって違うので、子ども用を選ぶと使いやすいです。

子連れ旅行で持って行ってよかった暑さ対策グッズ

ここからは、実際に夏の子連れ旅行やお出かけで持って行ってよかった暑さ対策グッズを紹介します。

どれか1つあれば大丈夫というより、冷やす・日差しを避ける・水分をとる・休むを組み合わせるのがおすすめです。

ネッククーラー

ネッククーラーは、首元を冷やせるので夏のお出かけで使いやすいアイテムです。

両手が空くので、小学生でも使いやすく、移動中にも使いやすいのがよかったです。

  • 小学生が自分でつけやすい
  • 移動中も使いやすい
  • 首元を冷やせる

氷のう

小学生の通学 暑さ対策 クール用品
小学校の登下校にも

氷のうは、今回持って行ってよかった暑さ対策グッズのひとつです。

首元や頭を冷やしたいときに使いやすく、休憩中に使うと子どもも落ち着きやすかったです。

保冷剤と違って、現地で氷が手に入れば何度も使えるのも便利!

旅行、海水浴、プール、テーマパーク、屋外イベントなど、夏のお出かけ全般で使いやすいアイテム

保冷剤

保冷剤は、冷タオルの冷たさをキープするためにも便利です。

保冷バッグに入れておけば、ネッククーラーや冷タオルを冷やしておくこともできます。

また、タオルに包んで首元や脇の近くを冷やすときにも使えます。

我が家はベビーカーに保冷剤を入れたり、冷たいのに替えたりするのによく使用します。

ビオレ 冷タオル 無香性

ビオレの冷タオルも、夏のお出かけで持って行ってよかったもののひとつです。

首元にかけるだけでひんやりしやすく、使い切りなので持ち歩きやすいです。

わが家では無香性を選びました。

香りが強いものが苦手な場合や、子どもと一緒に使いたい場合は、無香性の方が使いやすいと感じました。

  • 首元にかけやすい
  • 使い切りで持ち歩きやすい
  • 無香性なら子どもと一緒に使いやすい
  • 屋外イベントや旅行に便利

拭くだけでもかなりさっぱりひんやりよ✨

帽子

帽子は、夏の子連れ旅行では必須アイテムです。

赤ちゃんには、日よけ付きやあご紐付きの帽子が使いやすいです。

上の子は、春先はキャップ、夏は首元までカバーできるサファリハット?アドベンチャーハットを使用しています。

日傘

日傘は、親の暑さ対策として持って行ってよかったものです。

子連れだと荷物が多く、片手がふさがる日傘は使いにくい場面もあります。

ただ、日陰が少ない場所ではかなり助かりました。

混雑している場所では使いにくいこともあるので、使える場面と使えない場面はありますが、夏の旅行では1本持っておくと安心です。

日陰の無いバス待ちや、入場までの日よけで日傘が推奨されている場合もあり◎

冷たいお茶・水筒

冷たいお茶や水筒は、夏のお出かけには必ず持って行きたいものです。

暑い日は、現地で飲み物を買ってもすぐにぬるくなってしまいますよね。

我が家は水筒に入れ替えたり、補充しながら使用しています。

特に子連れ旅行では、子どもが「のどが渇いた」と言ったときに、すぐ飲ませられる状態にしておくと安心です。

小学生は遊びに夢中になると水分補給を忘れやすいので、こまめな声かけが大事

エアリズムなど乾きやすい肌着

夏のお出かけでは、服装も大事です。

わが家では、エアリズムのような乾きやすい肌着を着せるようにしました。

汗をかいたあと、肌着がなかなか乾かないと不快になりやすいです。

また、屋外で汗をかいたあとに屋内へ入ると、濡れた肌着が冷えて寒く感じることもあります。

夏の子連れ旅行では、乾きやすい肌着に加えて、着替えを1枚多めに持って行くと安心です。

ハンディー扇風機

ハンディー扇風機も、持って行ってよかった暑さ対策グッズです。

ただし、真夏の屋外では熱い風を当てるだけになることもあります。

そのため、ハンディー扇風機は暑さ対策の主役というより、日陰や屋内休憩のときに使う補助アイテムとして考えるのがよさそうです。

ネッククーラーや冷タオル、休憩と組み合わせて使うと、より快適に過ごしやすくなります。

実際に一番大事だったのは「早めに涼しい場所で休むこと」

暑さ対策グッズはいろいろ持って行きましたが、実際に一番大事だと感じたのは、早めに涼しい場所で休むことでした。

特に2025年の大阪・関西万博に子連れで行ったときは、屋外の移動や待ち時間もあり、これまでのお出かけの中でもかなり暑さを感じました。

そのときに役立ったのが、ハンディー扇風機やネッククーラー、冷タオル、氷のうなどのグッズです。

ただ、それだけで乗り切るというより、涼しい日陰を見つけたら早めに休む、子どもが疲れ切る前に座る、冷たいお茶をこまめに飲ませる、という行動の方が大切でした。

子連れ旅行では、予定通りに回ることよりも、子どもの体調を見ながら早めに休むことを優先した方が、結果的に楽しく過ごしやすいです。

日間賀島のように屋外移動が多い旅行でも、暑さ対策をしておくと安心です。

夏の子連れ旅行でやめておいた方がいいこと

夏の子連れ旅行では、暑さ対策グッズを準備することも大切ですが、行動面でも気をつけたいことがあります。

特に、予定を詰め込みすぎたり、暑くなってから対策したりすると、子どもが疲れやすくなります。

予定を詰め込みすぎる

夏の旅行では、予定を詰めるほど親も子どもも疲れます。

特に赤ちゃんと小学生が一緒だと、必要な休憩のタイミングが違います。

小学生はまだ遊びたくても、赤ちゃんは休ませたい。

赤ちゃんに合わせて休んでいるうちに、小学生が退屈する。そんな場面もあります。

そのため、夏の子連れ旅行では、午前中にメインの予定を1つ入れて、午後は無理しないくらいの方が過ごしやすいです。

暑くなってから対策する

暑さ対策は、暑くなってからではなく、暑くなる前にしておくことが大切です。

出発前から帽子をかぶる、早めに水分をとる、首元を冷やす、日陰を選んで歩くなど、先回りしておくと安心です。

「まだ大丈夫」と思っていても、子どもは急に疲れることがあります。

夏のお出かけでは、少し早いかなと思うくらいで休憩を入れる方がちょうどいいと感じました。

子どもが嫌がるグッズを無理に使う

ネッククーラーや帽子、冷感タオルなどは便利ですが、子どもが嫌がることもあります。

嫌がって外してしまうものを無理につけさせるより、別の方法で暑さを逃がす方が現実的です。

帽子が苦手なら日陰を多めに歩く、ネッククーラーが苦手なら冷タオルや氷のうを使うなど、子どもに合う方法を選ぶのがおすすめです。

日影が無い時は極力「日傘の影の中を歩いてね」と伝えていました

子連れ旅行の暑さ対策グッズは年齢に合わせて選ぶのがおすすめ

子連れ旅行の暑さ対策グッズは、赤ちゃん、小学生、親で必要なものが少しずつ違います。

全部を持って行こうとすると荷物が増えすぎるので、年齢や行き先に合わせて選ぶのがおすすめです。

対象おすすめの暑さ対策グッズポイント
赤ちゃんベビーカー用冷感シート、保冷剤、帽子、日よけ(UVケープ)、着替え、冷感タオル、日焼け止め暑いと言えないので、早めの休憩と汗の確認が大切※特に水分補給は忘れずに
小学生ネッククーラー、氷のう、水筒、帽子、冷タオル、乾きやすい肌着自分で歩く分、疲れすぎる前に休む
日傘、帽子、保冷バッグ、予備の飲み物、タオル、着替え親が疲れすぎない準備も大事

わが家の場合、特に役立ったのは、ネッククーラー、氷のう、冷タオル、保冷剤、冷たいお茶でした。

赤ちゃんがいる場合は、ベビーカーや抱っこひもの暑さ対策も忘れずにしておくと安心です。

親が許されるのなら頭を濡らしちゃうのもありね!

まとめ|夏の子連れ旅行は暑さ対策をして無理なく楽しもう

夏の子連れ旅行は、思っている以上に暑さで体力を使います。

特に赤ちゃんと小学生を連れてのお出かけでは、それぞれ気をつけたいポイントが違います。

赤ちゃんは、ベビーカーや抱っこひもで熱がこもりやすく、「暑い」と言葉で伝えることができません。

小学生は、自分で歩ける分、楽しくて頑張りすぎてしまい、後から一気に疲れが出ることがあります。

ネッククーラーや氷のう、冷タオル、保冷剤、帽子、水筒などの暑さ対策グッズを準備しておくと、夏のお出かけでも安心感があります。

ただ、実際に子連れで夏のお出かけをして感じたのは、グッズ以上に「無理をしないこと」が大切だということでした。

  • 子どもが疲れてから休むのではなく、元気なうちに日陰や涼しい場所で休憩!
  • 冷たいお茶をすぐ飲めるようにしておく!
  • 汗をかいても乾きやすい服装にしておく!

小さな対策を重ねておくと、夏の子連れ旅行もかなりラクになりますよ♪

これから夏休みの旅行や、海水浴、テーマパーク、屋外イベントに行く方は、早めに暑さ対策を準備してみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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