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ベビー・育児グッズ

【ベビースマイル鼻吸いレビュー】吸えない?ノズルが入らない時のコツと外し方も解説

赤ちゃんや子どもが鼻水で寝苦しそうにしていると、見ているこちらもつらいですよね。

わが家では、子どもの鼻水が長引いたときに、持ち運びできる電動鼻水吸引器「ベビースマイル」を購入しました。

ちたまめ
ちたまめ

上の子も下の子も大活躍です!

実際に使ってみると、コンパクトで手軽に使える一方で、最初は「あれ?思ったより吸えない?」「ノズルが大きくない?」「吸引ケースが外れない!」と戸惑う部分もありました。

ただ、コツをつかむとしっかり鼻水を吸えるようになり、夜に寝苦しそうなときや、外出先に持って行きたいときにかなり助かりました。

この記事では、ベビースマイルのハンディタイプを実際に使って感じたメリット・デメリット、吸えないときのコツ、通常ノズルとロングノズルの違い、吸引ケースの外し方までまとめます。

「ベビースマイルって本当に吸える?」「赤ちゃんにはノズルが大きい?」「ボンジュールプラスは必要?」と迷っている方の参考になればうれしいです。

ベビースマイルを使った結論|本体だけでも使えるけど、ロングノズルもあると安心

先に結論からいうと、ベビースマイルは手軽さ重視で選ぶならかなり使いやすい電動鼻水吸引器でした。

コンセント式の大きな鼻水吸引器と比べると吸引力は控えめですが、電池式でサッと使えて、寝室・リビング・外出先にも持っていきやすいのが大きなメリットです。

  • 夜中に鼻水で寝苦しそうなとき
  • 旅行や帰省に持って行きたいとき
  • 口で吸うタイプがしんどいと感じたとき
  • 大きな据え置きタイプまでは必要ないと感じるとき

こういった場面では、ベビースマイルのハンディタイプはかなり便利でした。

ただし、赤ちゃんや鼻の穴が小さい子に使う場合、通常ノズルだけだと「大きいかも?」と感じることがあります。

わが家では後からロングシリコンノズルのボンジュールプラスも購入しましたが、最初からセットで買っておけばよかったなと思いました。

鼻の穴が小さい子、奥の鼻水を取りたいとき、通常ノズルが入らないと感じるときは、ロングノズルがあると使いやすいです。

迷うなら、本体+ロングノズルのセットを選ぶのがおすすめです。

ベビースマイルはどんな鼻水吸引器?

ベビースマイルは、ハンディタイプの電動鼻水吸引器です。

コンセントにつなぐタイプではなく、単3形アルカリ乾電池2本で使う電池式なので、使いたい場所に持っていきやすいのが特徴です。

本体は細長い形で、キャップ付き。ノズルをつけたままキャップを閉められるので、枕元に置いたり、旅行や帰省の荷物に入れたりしやすいです。

商品名ベビースマイル 電動鼻水吸引器
タイプハンディタイプ
電源単3形アルカリ乾電池2本
対象年齢新生児0か月〜
特徴コンパクト・キャップ付き・水洗い可能
別売りノズル透明ロングシリコンノズル ボンジュールプラス

大きな据え置きタイプの鼻水吸引器と比べると、パワフルさよりも手軽さ・持ち運びやすさ・価格の買いやすさが魅力の鼻吸い器だと感じました。

実際に届いたベビースマイルの中身

わが家ではAmazonでベビースマイルを購入しました。

風邪で鼻水がつらそうなタイミングだったので、すぐ届いたのはかなり助かりました。

届いた中身は、主に以下のような内容でした。

  • ベビースマイル本体
  • 通常ノズル
  • 替えのパッキン
  • 取扱説明書
  • 使い方の説明書

本体は思っていたよりコンパクトで、折りたたみ傘よりも細いくらいのサイズ感。

おむつポーチや旅行バッグにも入れやすく、見た目もシンプルなので、寝室に置いておいてもそこまで目立ちません。

音はまったくしないわけではありませんが、昼間に使う分にはそこまで気になりませんでした。

夜中に使うと多少の音は感じますが、大きな据え置きタイプよりは気軽に使いやすい印象です。

ベビースマイルの通常ノズルは大きい?赤ちゃんには入らない?

乳幼児や乳児には大きすぎない!?

ベビースマイルを使う前に、私が一番気になったのが「通常ノズル、大きすぎない?」という点でした。

実際に比べてみると、通常ノズルとロングノズルでは先端のサイズ感がかなり違います。

  • 通常ノズル:約1cm
  • ロングノズル:約0.5〜0.7cm

鼻の穴に1cmのノズルと考えると、赤ちゃんや小さい子には「大きくない?」と感じますよね。

わが家では4歳の息子に使ったところ、通常ノズルでも思ったよりフィットしました。

ベビースマイルの電動鼻水吸引機のノズル比較写真(4歳男児)

ただし、鼻の穴の中に奥まで入れるというより、鼻の穴にすき間ができないように当てるイメージです。

鼻水吸引は、空気が漏れるとうまく吸えません。

通常ノズルが大きく見えても、鼻の穴にぴたっと当たってすき間がふさがると、意外と吸いやすかったです。

反対に、ロングノズルは細いので鼻の中には入れやすいですが、すき間ができると吸引しにくくなります。

ロングノズルを使うときは、鼻の横を少し押さえて、空気が漏れないようにしてあげると吸いやすくなりました。

ボンジュールプラスは必要?通常ノズルとの違い

ベビースマイルを購入するなら、個人的にはボンジュールプラスも一緒に用意しておくと安心だと感じました。

ボンジュールプラスは、ベビースマイルに取り付けて使えるロングシリコンノズルです。

通常ノズルより細くて長いので、鼻の穴が小さい子や、通常ノズルではうまく当てにくいときに使いやすいです。

ノズル使いやすい場面気になる点
通常ノズル鼻の手前の鼻水を吸いたいとき、鼻の穴にフィットする子赤ちゃんや鼻の穴が小さい子には大きく感じることがある
ボンジュールプラス鼻の穴が小さい子、奥の方の鼻水を取りたいとき細いため、すき間ができると吸いにくい

わが家では、通常ノズルだけでも使えましたが、奥の方の鼻水が気になるときはロングノズルの方が使いやすかったです。

ただ、ロングノズルは細くて長い分、子どもによっては嫌がることもあると思います。

無理に奥まで入れるのではなく、子どもの様子を見ながら、短時間で少しずつ使うのが大事だと感じました。

私は本体とロングノズルを別々に買いましたが、あとから考えると最初からセットで買った方がよかったです。

赤ちゃん用に買う方や、ノズルが入るか不安な方は、最初からセットを選ぶと迷いにくいと思います。

ベビースマイルは吸えない?実際に使ってわかった原因

ベビースマイルを使っていて、最初に感じたのが「あれ?思ったより吸えない?」ということでした。

でも、何度か使ううちに、吸えない原因は吸引力だけではなく、ノズルの当て方や鼻水の状態にもあると感じました。

実際に吸いにくかった原因は、主にこの3つです。

  • 鼻の穴とノズルの間にすき間がある
  • 鼻水の量が少ない
  • 鼻水が奥にありすぎる、または粘り気が強い

原因1:鼻の穴とノズルの間にすき間がある

ベビースマイルは、ノズルと鼻の穴の間にすき間があると空気が漏れてしまい、うまく吸えません。

通常ノズルを使うときは、鼻の穴に軽く当てて、空気が漏れないようにするのがポイントです。

ロングノズルを使うときは、ノズルが細い分すき間ができやすいので、鼻の横を少し押さえてあげると吸いやすくなりました。

原因2:鼻水の量が少ない

「ちょっとズルズルしているかな?」くらいの少量の鼻水だと、吸えている感じがあまりありませんでした。

ティッシュで拭けば十分な量のときは、わざわざ吸引器を使うより、拭いてあげた方が楽なこともあります。

個人的には、鼻水が奥でズルズルして寝苦しそうなときや、ドロッとした鼻水が出ているときの方が「取れた」と実感しやすかったです。

原因3:鼻水が奥にある・粘り気が強い

奥にあるネバネバした鼻水は、通常ノズルだけでは取りにくいことがありました。

その場合は、ロングノズルに切り替えると取りやすくなることがあります。

ただし、奥まで入れすぎると子どもが嫌がったり、鼻の中を刺激してしまったりすることもあるので、無理はしないようにしています。

公式でも、吸引は4秒程度の短時間を何回かに分けて行うとされています。長く吸い続けるのではなく、短く少しずつ吸う方が安心です。

ベビースマイルをうまく吸うコツ

実際に使ってみて、ベビースマイルで鼻水を吸いやすくするコツはこのあたりでした。

上の子は鼻吸いが好きなので穏やかですが、下の子は鼻吸いが苦手なので、足で子の腕を羽交い絞めにして吸ってます…
  • 鼻の穴にすき間を作らない
  • ノズルを深く入れすぎない
  • 短時間で少しずつ吸う
  • 子どもの頭を動かないように支える
  • 嫌がるときは無理に続けない

わが家の場合、鼻の中央の骨あたりに軽く当てると、一気に吸えることがありました。

ただ、吸いやすい場所は子どもによって違うと思います。

ノズルを鼻に軽く当てて、ゆっくり角度を変えながら、吸いやすい場所を探してあげるとコツをつかみやすいです。

大事なのは、「たくさん吸いたいから」と長く吸い続けないこと。

子どもが嫌がったり、痛がったり、鼻血が出たりしたときは、無理に続けず一度やめるようにしています。

ベビースマイルのメリット

実際にベビースマイルを使って感じたメリットは、主に3つあります。

  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 口で吸わなくていい
  • 夜や外出先でもサッと使いやすい

コンパクトで持ち運びしやすい

ベビースマイルの一番の良さは、やっぱりコンパクトなところです。

大きな鼻水吸引器は家では便利ですが、旅行や帰省に持って行くには少しかさばります。

その点、ベビースマイルはハンディタイプなので、荷物の中にも入れやすいです。

キャップ付きなので、ノズル部分をそのままバッグに入れるより安心感があります。

口で吸わなくていい

以前は口で吸うタイプの鼻水吸引器も使っていました。

ただ、口で吸うタイプは親も疲れるし、風邪をもらいそうで気になることもありました。

電動タイプなら、ボタンを押して吸引できるので、口で吸う負担がありません。

子どもが鼻水でしんどそうなとき、親も看病で疲れていることが多いので、電動でサッと使えるのはかなり助かりました。

夜や外出先でもサッと使いやすい

鼻水がつらいときは、夜中に何度も起きてしまうことがあります。

わが家でも、鼻づまりで寝苦しそうにしているときに、枕元でサッと使えるのが便利でした。

電池式なので、コンセントの場所を気にせず使えるのも良かったです。

旅行先や帰省先でも、鼻水が気になるタイミングで使いやすいと思います。

ベビースマイルのデメリット

電池は、下の部分に挿入できます!単三電池が2本必要です。
乾電池が2本必要なので、電池残量が少ないと吸引が弱くなる

一方で、使ってみて気になった点もあります。

  • 据え置きタイプほどの吸引力はない
  • コツをつかむまで吸いにくい
  • 鼻水の量が少ないと取れた感じがしにくい
  • 吸引ケースが外しにくいと感じることがある

特に、メルシーポットのような据え置きタイプをすでに使っている方だと、ベビースマイルの吸引力は物足りなく感じるかもしれません。

ベビースマイルは、がっつり吸引するメイン機というより、サブ用・外出用・夜用として便利な鼻水吸引器という印象です。

また、最初は「吸えない」と感じやすいですが、ノズルの当て方やすき間のふさぎ方を覚えると、かなり使いやすくなりました。

ベビースマイルの吸引ケースが外れない!外し方のコツ

ベビースマイルを使っていて困ったのが、吸引ケースが硬くて外れにくいことでした。

説明書通りに洗おうとしても、「あれ?どこをどう外すの?」と最初はかなり悩みました。

わが家で外しやすかった方法は、以下の流れです。

  1. 透明のキャップをつける
  2. 本体とキャップ部分を左右で持つ
  3. 回すのではなく、折るようにポキッと外す

最初は回して外そうとしていましたが、回すよりも、かぽっと折るように外す方が外しやすかったです。

公式の洗い方では、水を張って、逆さまにしてスイッチを入れ、振動で洗う方法が案内されています。

ただ、ネバネバした鼻水がついたときは、それだけでは気になることもありました。

わが家では、しっかり洗いたいときは吸引ケースを外して水洗いし、乾かしてからしまうようにしています。

※分解やお手入れ方法は、必ずお手持ちの説明書を確認してから行ってください。

ベビースマイルはどんな人におすすめ?

ベビースマイルは、次のような方におすすめです。

  • 手軽に使える電動鼻水吸引器が欲しい
  • 外出先や旅行にも持って行きたい
  • 口で吸うタイプがつらい
  • まずは買いやすい価格帯の電動タイプを試したい
  • 大きな据え置きタイプを置くスペースがない
  • サブ用の鼻吸い器が欲しい

反対に、鼻水をしっかり強めに吸いたい方や、メインの鼻水吸引器としてパワー重視で選びたい方は、据え置きタイプの方が合うかもしれません。

ベビースマイルは、パワー重視というより、手軽さ・持ち運び・サッと使えることを重視する人向けです。

よくある質問

ベビースマイルは本当に吸えますか?

わが家では、コツをつかむとしっかり吸えました。

ただし、据え置きタイプほどの吸引力ではありません。

鼻の穴とノズルの間にすき間があると吸いにくいので、ノズルをぴたっと当てることが大事です。

通常ノズルは赤ちゃんには大きいですか?

通常ノズルは、見た目としては少し大きく感じました。

鼻の穴が小さい赤ちゃんや、通常ノズルが入らないと感じる場合は、ロングノズルのボンジュールプラスがあると使いやすいと思います。

ボンジュールプラスは必要ですか?

必須ではありませんが、赤ちゃん用に使うなら一緒に用意しておくと安心です。

通常ノズルが大きく感じるときや、奥の鼻水を取りたいときに使いやすいです。

わが家では後から買い足しましたが、最初からセットで買えばよかったと思いました。

吸引ケースが外れないときはどうすればいいですか?

回して外すのではなく、透明キャップをつけた状態で、折るように外すと外しやすかったです。

ただし、無理に力を入れると破損の原因になる可能性もあるため、説明書を確認しながら行ってください。

ベビースマイルはメルシーポットの代わりになりますか?

完全な代わりというより、使い分けるものだと感じました。

しっかり吸引したいなら据え置きタイプ、手軽に持ち運びたいならベビースマイルが向いています。

わが家では、ベビースマイルは夜や外出用に便利な鼻吸い器という印象でした。

まとめ|ベビースマイルはコツをつかめば使いやすい鼻水吸引器

ベビースマイルのハンディタイプ電動鼻水吸引器は、コンパクトで持ち運びしやすく、鼻水が気になるときにサッと使える便利なアイテムでした。

最初は「吸えない?」「ノズルが大きい?」「吸引ケースが外れない!」と戸惑うこともありましたが、コツをつかむとかなり使いやすくなりました。

  • 鼻の穴にすき間を作らない
  • 短時間で少しずつ吸う
  • 通常ノズルが大きいときはロングノズルを使う
  • 外出用・夜用・サブ用として使う

このあたりを意識すると、ベビースマイルの使いやすさを感じやすいと思います。

赤ちゃんや小さい子に使う予定なら、本体だけでなく、ロングノズルのボンジュールプラスも一緒に検討しておくと安心です。

鼻水で寝苦しそうなとき、旅行や帰省に持って行きたいとき、口で吸うタイプがつらいと感じている方は、ベビースマイルをチェックしてみてください。

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