
愛知県蒲郡市にある「竹島水族館」に、子ども2人を連れて行ってきました!
今回は、小2の息子と1歳の子ども連れでのお出かけです。
竹島水族館は、深海生物の展示や手書きポップ、さわりんプールなどが楽しめる水族館。
大きすぎないサイズ感なので、子連れでもまわりやすいのが魅力です。
実際に行ってみて特によかったのは、ベビーカーに乗ったままでも水槽が見やすかったこと。
水槽の高さが低めなので、1歳の子もベビーカーから魚をじーっと見ることができました。
小2の息子は、大きな魚やウーパールーパーに興奮。
さらに、さわりんプールでサメやカニに触れたことがかなり楽しかったようです。
この記事では、竹島水族館に子連れで行って感じたこと、ベビーカーでのまわりやすさ、小学生が喜んだポイント、見どころ、所要時間、チケット売り場の支払い方法などをまとめます。
蒲郡周辺で子どもと楽しめるお出かけスポットを探している方の参考になればうれしいです。
竹島水族館の基本情報

竹島水族館の基本情報をまとめました。
| 施設名 | 蒲郡市竹島水族館 |
| 住所 | 愛知県蒲郡市竹島町1-6 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 最終入館 | 16:30まで |
| 休館日 | 公式サイトで最新情報を確認 |
| 支払い方法 | 現金・PayPay |
| 公式サイト | 竹島水族館公式サイト |
営業時間や休館日、イベントスケジュールは変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
竹島水族館に子連れで行ってきました
竹島水族館は、愛知県蒲郡市にある水族館です。
大きな水族館というよりは、子どもと一緒に気軽にまわりやすいコンパクトな水族館という印象でした。
ただ、コンパクトだから物足りないという感じではなく、深海生物の展示や手書きポップ、実際に生き物に触れられる「さわりんプール」など、竹島水族館ならではの楽しさがあります。
我が家は小2男子と1歳連れで行きましたが、年齢が違ってもそれぞれ楽しめたのがよかったです。
1歳の子はベビーカーに乗ったまま水槽を見たり、魚の動きを目で追ったりしていました。小2の息子は、展示を見ながら「これ知ってる!」「これ大きい!」と反応していて、思っていた以上に楽しんでいました。
水族館の外には竹島や海もあるので、水族館だけでなく、周辺の景色も一緒に楽しめます。
半日のお出かけにも、蒲郡観光の一部として立ち寄るのにも使いやすいスポットだと感じました。
竹島水族館はベビーカーでも楽しめる?1歳連れで行って感じたこと
今回、1歳の子どもはベビーカーに乗せたまま館内をまわりました。
竹島水族館で特によかったのが、ベビーカーに乗ったままでも水槽が見やすかったことです。
水族館によっては、水槽の位置が少し高くて、ベビーカーに乗っている赤ちゃんからは見えにくいこともありますよね。
でも、竹島水族館は水槽の高さが低めの場所もあり、1歳の子もベビーカーから魚を見ることができました。
実際に、ベビーカーに乗ったまま水槽をじーっと見ていて、「赤ちゃん連れでも来てよかったな」と感じました。
小さい子ども連れだと、抱っこし続けるのも大変ですし、上の子も一緒にいると荷物も多くなりがちです。
ベビーカーのまま水槽を見られる場所があるのは、親にとってもかなり助かるポイントでした。
水槽の高さが低めで、ベビーカーからでも見やすかった

竹島水族館は、子どもの目線でも見やすい展示が多い印象でした。
ベビーカーに乗った1歳でも、水槽の中の魚の動きが見えやすく、顔を向けてじっと見ていました。

赤ちゃん連れで水族館に行くと、「まだ早いかな?」「ちゃんと楽しめるかな?」と思うこともありますが、竹島水族館は見るだけでも十分楽しめました。
もちろん年齢的に内容を理解するのはまだ難しいですが、魚が動く様子を見たり、明るい水槽を眺めたりするだけでも刺激になっていたと思います。
館内は広すぎず、子連れでもまわりやすい
竹島水族館は、広すぎないところも子連れにはちょうどよかったです。
大きな水族館は見どころが多い反面、子どもが途中で疲れてしまったり、移動だけで大変だったりすることもあります。
その点、竹島水族館はコンパクトなので、1歳連れでも負担が少なくまわれました。
小2の息子が気になる展示を見ている間、下の子はベビーカーで水槽を眺めたり、少し休んだりできたので、兄弟で年齢差があっても過ごしやすかったです。
混雑している時間帯は水槽前で立ち止まりにくいこともあると思いますが、我が家は「ベビーカーだから見にくい」と感じる場面は少なかったです。
小学生も楽しめる?小2男子が喜んだポイント

竹島水族館は、小さい子向けの水族館かな?と思っていましたが、小2の息子もしっかり楽しめました。
特に反応がよかったのは、大きな魚やウーパールーパーです。
ウーパールーパーは、マイクラで見たことがあったようで、「本物のウーパールーパーだ!」とうれしそうに見ていました。
ゲームや図鑑で知っている生き物を実際に見られると、小学生でも興味を持ちやすいですね。
水槽の前で立ち止まって、じっくり見ている場面もありました。
ただ見るだけではなく、「知っている生き物を見つける楽しさ」があったのが、小学生にはよかったのかなと思います。
大きな魚やウーパールーパーに興奮
小2の息子は、大きな魚の水槽を見るとかなりテンションが上がっていました。
小さな魚がたくさん泳いでいる水槽もきれいですが、やっぱり子どもは「大きい!」と感じる生き物に反応しやすいですね。
そして、意外と喜んでいたのがウーパールーパー。
マイクラで見たことがある生き物だったので、実物を見られたのがうれしかったようです。
こういう「ゲームで見た」「図鑑で見た」という生き物に出会えると、小学生でも一気に興味がわきます。
小学生連れで行く場合は、子どもが知っている生き物を一緒に探しながらまわると、より楽しめそうです。
さわりんプールでサメやカニに触れたのが楽しかった

小2の息子が特に楽しそうだったのが、さわりんプールです。
さわりんプールでは、生き物を実際に触ることができます。
我が家が行ったときは、サメやカニに触ることができました。

見るだけの展示も楽しいですが、やっぱり実際に触れる体験は子どもの記憶に残りやすいです。
息子も最初は少しドキドキしている様子でしたが、触ってみるとかなりうれしそうでした。
「サメを触った!」という体験は、帰ってからも話題にしやすいですよね。
ただし、生き物に触る体験は、子どもによって好き嫌いが分かれると思います。
怖がる子もいるので、無理に触らせず、「見るだけでもOK」くらいの気持ちで楽しむのがよさそうです。
竹島水族館の見どころ
竹島水族館は、コンパクトながらも見どころがぎゅっと詰まった水族館です。
我が家が実際に行ってみて、子連れで特によかったと感じたのは、深海生物の展示、手書きポップ、さわりんプール、アシカショーです。
大きな水族館のような派手さというより、近い距離でじっくり見られる楽しさがあります。
子どもと一緒に「これ何だろう?」「変な形だね」「大きいね」と話しながらまわれるのが、竹島水族館らしい魅力だと感じました。
深海生物の展示が多い

竹島水族館といえば、深海生物の展示が有名です。
普段なかなか見ることのない生き物が展示されていて、大人も「これ何?」とつい見入ってしまいました。
深海生物は、見た目が少し不思議だったり、インパクトがあったりするので、子どもにも印象に残りやすいと思います。
小2の息子も、普段見る魚とは違う雰囲気の生き物に興味を持っていました。
水族館というと、きれいな魚や大きな水槽をイメージしがちですが、竹島水族館は「ちょっと珍しい生き物をじっくり見る楽しさ」があります。
手書きポップが楽しい

竹島水族館でぜひ見てほしいのが、飼育員さんの手書きポップです。
ただ生き物の名前や説明が書いてあるだけではなく、思わず読んでしまうようなコメントが多く、親も楽しめました。
難しい説明だけではないので、子どもにも話しやすいです。
「こういう生き物なんだって」「こんな特徴があるんだって」と、ポップをきっかけに親子の会話が増えました。
まだ字が読めない子でも、親が読んであげると一緒に楽しめます。
水槽だけを見て終わりではなく、ポップまで読むと、竹島水族館の楽しさがより伝わると思います。
こういう生き物がレアなんだって~と伝えると、小2男児はテンションがあがる
さわりんプールで生き物にふれられる

竹島水族館の中でも、子どもが喜びやすいのが「さわりんプール」です。
さわりんプールでは、生き物を実際に触ることができます。
我が家が行ったときは、サメやカニに触ることができました。
小2の息子は、この体験がかなり楽しかったようです。

水槽で見るだけでも楽しいですが、実際に触ってみると「ザラザラしてる」「思ったより硬い」など、子どもなりに感じることがあるんですよね。
こういう体験は、帰ってからも「サメ触ったよね」と話題にしやすいです。
ただ、小さい子や怖がりな子は無理に触らなくても大丈夫です。見るだけでも十分楽しめます。
さわりんプールは人気があるので、混雑しているときは順番にゆっくり体験するとよさそうです。
アシカショーも見られる

竹島水族館では、アシカショーも楽しめます。
館内にはイベントスケジュールが掲示されていたので、入館したらまず確認しておくと安心です。
我が家もイベントスケジュールを見て、時間を確認しながらまわりました。
子連れの場合、ショーの時間に合わせて動くと、館内での過ごし方を決めやすいです。

アシカショーを見たい場合は、開始時間ギリギリではなく、少し早めに会場へ向かうのがおすすめです。
特に土日祝や混雑しやすい日は、早めに場所を確保しておくと落ち着いて見られます。
竹島水族館のチケット売り場と支払い方法

竹島水族館のチケットは、入口近くのチケット売り場で購入しました。
我が家が行ったときは、支払い方法は現金またはPayPayでした。

クレジットカードや交通系ICが使えると思って行くと困る可能性があるので、念のため現金を用意しておくと安心です。
子連れのお出かけでは、入館前に支払いでバタバタすると少し焦りますよね。
特に土日祝などで後ろに人が並んでいると、財布を探したり、支払い方法を確認したりするだけでも慌てがちです。
竹島水族館に行くときは、少額の現金を持っておくとスムーズです。
チケット売り場の近くには、お土産売り場もありました。
入館前後に立ち寄りやすい場所にあるので、子どもと一緒に少し見てまわるのも楽しいです。
お土産ショップも現金またはPayPayのみです

竹島水族館では、アソビュー!チケットの案内もありました。
我が家が行ったときは、アソビュー!チケットや年間パスポート、ほの国パスポートを持っている場合は、外のチケット売場窓口で提示するよう案内が出ていました。
チケット売り場で並ぶ時間を少しでも減らしたい方や、事前にチケットを確認しておきたい方は、アソビュー!をチェックしておくと安心です。
特に子連れのお出かけでは、当日にチケット売り場でバタバタしないだけでもかなりラクです。
わが家も子連れのお出かけでは、事前にチケットや料金を確認してから行くことが多いです!(ポイントも付くので)
\竹島水族館のチケットを事前に確認する/
竹島水族館の所要時間はどれくらい?
竹島水族館の所要時間は、子連れなら1時間半〜2時間くらいを見ておくとよさそうです。
水槽をさっと見るだけなら、もう少し短い時間でもまわれると思います。
ただ、手書きポップを読んだり、さわりんプールで生き物に触れたり、アシカショーを見る場合は、余裕を持っておいた方が安心です。
我が家のように、1歳と小学生の年齢差きょうだいで行く場合は、上の子がじっくり見たい場所と、下の子のペースが違うこともあります。
そのため、予定を詰め込みすぎず、少しゆとりを持っておくとラクです。
竹島水族館は広すぎないので、「歩き疲れて大変」というよりは、子どもの興味に合わせて見やすい水族館だと感じました。
アシカショーの時間に合わせる場合は、入館したら最初にイベントスケジュールを確認して、そこから逆算してまわるのがおすすめです。
竹島水族館に子連れで行くときの注意点
竹島水族館は子連れでも行きやすい水族館ですが、事前に知っておくと安心なこともあります。
特に、支払い方法、混雑、イベント時間は確認しておくとスムーズです。
支払い方法は現金を用意しておくと安心
我が家が行ったとき、チケット売り場の支払い方法は現金またはPayPayでした。
キャッシュレス決済に慣れていると、現金をあまり持っていないこともありますよね。
入館前に困らないように、念のため現金を用意しておくと安心です。
アシカショーを見るなら時間を先に確認する
アシカショーを見たい場合は、入館後すぐにイベントスケジュールを確認するのがおすすめです。
ショーの時間を後から知ると、「さっき終わったばかりだった」ということもあります。
子連れだと移動にも時間がかかるので、早めに予定を決めておくと安心です。
ショーが近いと館内放送が流れていました!
さわりんプールは無理に触らなくてもOK
さわりんプールは、子どもにとって楽しい体験になりやすい場所です。
ただ、生き物を触るのが怖い子もいると思います。
我が家の息子はサメやカニを触れて楽しそうでしたが、怖がる場合は見るだけでも十分です。
「触ってみる?」くらいの声かけにして、子どものペースに合わせると楽しみやすいと思います。
竹島水族館のすぐ近くには竹島と海もあります

竹島水族館のすぐ近くには、竹島や海があります。
水族館を楽しんだあとに、外に出て海を眺められるのも蒲郡らしい魅力です。
子ども連れだと、館内で過ごしたあとに少し外の空気を吸える場所があるとうれしいですよね。
天気がよければ、竹島周辺を少し散歩するのもおすすめです。
海の景色がきれいなので、写真も撮りやすいです。
我が家も、水族館だけでなく、すぐ近くの竹島や海の景色も楽しめたのがよかったです。
半日のお出かけでも、水族館と海の両方を楽しめると満足感があります。
竹島水族館はどんな人におすすめ?

実際に子連れで行ってみて、竹島水族館は次のような方におすすめだと感じました。
- 蒲郡周辺で子どもと行けるお出かけ先を探している方
- 赤ちゃん連れでも楽しめる水族館に行きたい方
- ベビーカーでまわりやすい水族館を探している方
- 小学生も楽しめる室内スポットを探している方
- 深海生物や珍しい生き物を見たい方
- 水族館と海辺の散歩を一緒に楽しみたい方
特に、赤ちゃん連れや年齢差きょうだいのお出かけ先として使いやすいと思います。
ベビーカーのまま水槽を見られる場所があったので、1歳連れでも「行ってよかった」と感じました。
また、小学生の息子もさわりんプールや大きな魚、ウーパールーパーを楽しんでいたので、「小さい子向けすぎるかな?」という心配も少なかったです。
まとめ|竹島水族館は赤ちゃん連れも小学生も楽しめる水族館でした
竹島水族館に、小2の息子と1歳の子どもを連れて行ってきました。
実際に行ってみて特によかったのは、ベビーカーに乗ったままでも水槽が見やすかったことです。
水槽の高さが低めで、1歳の子もベビーカーから魚を見ることができました。
小2の息子は、大きな魚やウーパールーパーに興奮し、さわりんプールでサメやカニに触れたことが特に楽しかったようです。
竹島水族館は、コンパクトでまわりやすい水族館ですが、深海生物の展示や手書きポップ、さわりんプール、アシカショーなど、見どころもしっかりあります。
水族館のすぐ近くには竹島や海もあるので、館内だけでなく周辺の景色も一緒に楽しめるのが魅力です。
蒲郡周辺で子連れのお出かけ先を探している方、赤ちゃん連れでも行きやすい水族館を探している方は、竹島水族館を候補に入れてみてください。