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小学校準備

小学生の水筒サイズは何mlがいい?低学年で500ml・620ml・1Lを使ってわかった選び方

小学生の水筒サイズ比較|低学年向けに500ml・620ml・1Lを比較したアイキャッチ画像

小学生になると、毎日自分で学校に持っていく水筒。

入学準備のときに「何mlを選べばいいの?」「幼稚園の水筒をそのまま使える?」「500mlだと足りない?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

わが家の息子は、1年生の頃は幼稚園から使っていた象印の620mlの水筒をそのまま使っていました。

夏は空になる日もありましたが、1年生の間は基本的に620mlで足りていたように感じます。

ただ、2年生になると「大きい水筒に替えたい」と言われ、5月中旬頃に1Lのサーモスの水筒へ買い替えました。

この記事では、わが家の実体験をもとに、小学生低学年の水筒サイズは何mlが使いやすいのかをまとめます。

1年生・2年生で実際に使って感じた容量の目安や、季節ごとの使い分け、学校用に選ぶときのポイントも紹介します。

ちたまめ
ちたまめ

我が家は、大きい水筒と小さい水筒の二つで落ち着きました!

小学生低学年の水筒サイズは何mlがいい?

小学生低学年向けの水筒サイズ比較|500ml・620ml・1Lの水筒を並べた写真

先に結論からいうと、小学生低学年の水筒は、学年・季節・登下校の距離・子どもの飲む量によって使いやすいサイズが変わります。

わが家の場合は、以下のような使い分けがちょうどよさそうだと感じました。

時期・学年水筒サイズの目安使いやすさ
1年生の春・秋・冬500〜620mlお茶が残ることも多く、軽さ重視でもOK
1年生の夏620ml前後空になる日もあるが、わが家では基本的に足りた
2年生の5月以降〜夏800ml〜1L620mlでは足りず、1Lに買い替え
秋・冬など涼しい時期500ml前後ランドセルに入れやすく、持ち運びがラク
町探検・校外学習肩掛けできるタイプ学校から指定されることがある

入学時に迷うなら、まずは500〜620ml前後でも十分使いやすいと思います。

ただし、夏場や2年生以降、登下校が長い子、よくお茶を飲む子は、800ml〜1Lも検討すると安心です。

1本で通年使おうとすると、夏は足りなかったり、冬は重すぎたりしやすいです。

そのため、低学年の水筒は春・秋・冬用の500ml前後と、夏用の800ml〜1Lを季節で使い分けると、容量と重さのバランスが取りやすいと感じました。

1年生は500〜620mlでも足りることが多い

年少、年中、年長と3年間使用している水筒620ml
幼稚園から使用している5年選手!(水筒カバー付き商品)

1年生のうちは、お子さんによりけりですが、だいたい500〜620mlくらいの水筒でも足りることが多いです。

ちたまめ
ちたまめ

全然飲んでないじゃん!みたいな日も結構ある

わが家では、幼稚園から使っていた620mlの水筒をそのまま小学校でも使っていました。

夏は、下校時に飲み切って空になって帰ってくる日もありましたが、1年生の間は基本的に620mlで足りていたように感じます。

特に4月の入学直後や、秋・冬の涼しい時期は、お茶が残っていることが多かったです。

水筒は中身を入れると意外と重いので、あまり飲まない時期は500ml前後の軽めの水筒でもよかったかなと思いました。

2年生の暑い時期は800ml〜1Lも検討

小学生の校外学習で使いやすい肩掛けできる水筒カバー
2年生から使い始めた水筒(水筒カバー付き商品)

2年生になると、わが家では620mlでは足りない日が増えてきました。

5月中旬にはすでに平均気温が26〜28度くらいになる日もあり、息子から「大きい水筒に替えたい」と言われました。

それまでは620mlの水筒を使っていましたが、なくならないように気にしながら飲んでいたようです。

ちたまめ
ちたまめ

早く言って~💦💦

朝の登校時にも、何回かお茶休憩をしている様子でした。

そこで、2年生の5月中旬頃に1Lのサーモスの水筒へ買い替えました。

まめすけ
まめすけ

この水筒使っている子多いよ~

暑い時期は、低学年でも800ml〜1Lあると安心です。

春・秋・冬は500ml前後が使いやすい

春秋冬に使いやすいランドセルに入れれる小学生向け500ml前後の水筒
冬場はほとんど飲まず

一方で、涼しい時期は大きい水筒だと持ち運びが負担になることもあります。

ちたまめ
ちたまめ

もともと荷物も多いのに、+1リットルの水筒は中々ハードよね

1年生の4月頃、秋の11月頃、冬の12月〜3月頃は、お茶がよく残るのです。

2学期の終わり頃や3学期になると、あまりお茶を飲まなくなる日もあります。

また、友達と走って下校したい日は、水筒をランドセルの中に入れて帰ることもありました。

そのような時期は、ランドセルにも入れやすい500ml前後の水筒が便利です。

500ml・620ml・1Lの水筒を比較

小学生低学年の水筒で迷いやすいのが、500ml・600ml前後・1Lのどれを選ぶかですよね。

それぞれ使いやすい時期やメリットが違います。

容量向いている時期メリット気になる点
500ml前後春・秋・冬、涼しい日軽い、ランドセルに入れやすい夏は足りないことがある
600〜620ml前後1年生の通年用入学時に選びやすい、幼稚園水筒から移行しやすい体格が大きくなるにつれて足りなくなるかも
800ml〜1L夏、2年生以降、よく飲む子暑い日も安心、体育や外遊びの日に使いやすい中身を入れると重い

500ml前後の水筒が向いている時期

サーモスの500ml用、小学生の水筒カバー写真

500ml前後の水筒は、春・秋・冬など、あまりお茶を飲まない時期に使いやすいです。

特に低学年は、ランドセルだけでも重いです。

教科書、筆箱、給食セット、体操服などを持つ日もあり、そこに水筒まで加わるとかなりの荷物になります。

飲む量が少ない時期は、無理に大きい水筒を持たせるより、500ml前後の軽い水筒の方が子どもも持ち運びやすいです。

ランドセルに入れやすいサイズなら、下校時に走りたい日や、手荷物を減らしたい日にも便利です。

春・秋・冬用として1本あると使いやすいサイズだと感じました。

ちたまめ
ちたまめ

この細さはランドセルに入れやすいサイズ感よ

男児の水筒は、基本いつも道路と仲良しなので底を強化してくれる水筒カバーがおすすめ!

620ml前後の水筒が向いている時期

600〜620ml前後の水筒は、1年生の通年用として使いやすいサイズです。

幼稚園や保育園で600ml前後の水筒を使っていた場合は、小学校入学後もしばらくそのまま使えることがあります。

わが家も、1年生の頃は幼稚園から使っていた620mlの水筒で過ごしました。

夏は空になる日もありましたが、基本的には足りていたので、入学時にすぐ買い替えなくてもよかったです。

ただし、2年生以降や暑い時期になると、620mlでは足りない子も出てくると思います。

まずは今ある水筒を使ってみて、足りなければ夏用に大きいサイズを買い足す流れでもよさそうです。

1Lの水筒が向いている時期

1Lの水筒は、夏場やよくお茶を飲む子、登下校が長い子に向いています。

わが家では、2年生の5月中旬頃に1Lの水筒へ買い替えました。

暑くなる時期は、登校中にもお茶休憩をすることがあり、620mlでは足りない様子でした。

1Lあると、子ども本人も「なくなったらどうしよう」と気にしすぎずに飲めるので安心です。

ただし、1Lの水筒は中身を入れるとかなり重くなります。

低学年の子が毎日持つには負担になることもあるので、夏用として使うのがちょうどよいと感じました。

ちたまめ
ちたまめ

この水筒は年長児から高学年まで結構使っている子も多いわね

水筒の上部に目印をつけておくと、小学校の水筒入れから自分の水筒が取り出しやすくなります◎

小学生の水筒は500mlだと足りない?

小学生の水筒でよく迷うのが、「500mlだと足りないのかな?」という点です。

わが家の感覚では、春・秋・冬なら500mlでも足りることが多いと思います。

特に冬場なんかは、水筒のお茶は夜までほとんど残ってることが多い

ただし、夏は500mlだと足りない可能性があります。

特に、登下校の距離が長い子、体育がある日、外遊びをする日、汗をかきやすい子は、500mlでは少なく感じるかもしれません。

また、最近は5月頃から暑い日が増えます。

「夏休み前だけ大きい水筒でいいかな」と思っていても、実際には5月中旬頃から大きめの水筒が必要になることもあります。

500mlの水筒は、通年メインというより、涼しい時期用・ランドセルに入れたい日用として考えると使いやすいです。

小学生の水筒はランドセルに入るサイズも便利

小学生の水筒は、肩からかけるだけでなく、ランドセルに入れやすいサイズもあると便利です。

特に涼しい時期は、お茶を飲む量が少なくなるので、大きい水筒だと中身が残りやすくなります。

わが家の息子は、2学期の終わり頃や3学期の涼しい時期は、友達と走って下校したい日に水筒をランドセルの中に入れることがありました。

そのような日は、1Lの水筒よりも500ml前後の水筒の方が使いやすいです。

ランドセルに入れられると、両手があきますし、水筒が体に当たりにくいのもメリットです。

ただし、学校によっては「水筒はランドセルに入れない」「肩からかける」などルールがある場合もあります。

反対に「ランドセルに入れないといけない」というルールのある学校もあります。

ランドセルに入れる場合は、学校のルールも確認しておくと安心です。

町探検・校外学習では肩掛けできる水筒が安心

小学生の水筒は、肩掛けできるタイプも用意しておくと安心です。

わが家では、2年生から町探検などの校外学習がありました。

その際、学校から「水筒が肩からかけられるようにしてください」と連絡が来たことがあります。

普段はランドセルに入れることが多くても、校外学習では両手をあけるために肩掛けできる水筒が必要になる場合があります。

水筒本体に肩紐がついていない場合は、カバーやホルダーを使う方法もあります。

入学時に水筒を選ぶなら、肩紐付き・カバー付きのタイプを選んでおくと、校外学習のときにも慌てにくいです。

小学生低学年の水筒を選ぶポイント

小学生低学年の水筒は、容量だけでなく、持ちやすさや洗いやすさも大切です。

毎日使うものなので、子どもが使いやすく、親も管理しやすいものを選ぶとラクです。

重すぎないものを選ぶ

低学年のうちは、水筒の重さも大事です。

水筒は本体だけでなく、中にお茶を入れるとかなり重くなります。

1Lの水筒は暑い時期には安心ですが、毎日持つには負担に感じることもあります。

特に、ランドセルが重い日や、習字セット・絵の具セット・体操服などを持つ日は、できるだけ荷物を軽くしてあげたいところです。

飲む量が少ない時期は、500ml前後の軽い水筒にするのもおすすめです。

サーモス500mlの水筒の重さ
水筒の中身は空っぽの状態です。

肩掛けできるカバー付きだと安心

小学生の水筒は、肩掛けできるタイプがあると安心です。

登下校ではランドセルに入れることがあっても、校外学習や町探検では肩からかけるように言われることがあります。

カバー付きの水筒なら、ぶつけたときの傷も防ぎやすいです。

肩紐が痛くなりにくいものや、長さ調整がしやすいものを選ぶと使いやすいです。

直飲みタイプが使いやすい

小学生低学年向けの直飲みタイプの水筒

小学生になると、直飲みタイプの水筒が使いやすいです。

休み時間や登下校中にサッと飲めるので、子どもも扱いやすいです。

コップ付きの水筒もありますが、学校用としては直飲みタイプの方が使いやすい場面が多いと思います。

ただし、学校によってルールがある場合もあるため、入学前や買い替え前に確認しておくと安心です。

洗いやすいものを選ぶ

水筒は毎日使うので、洗いやすさも大切です。

パッキンが多すぎるものや、細かいパーツが多いものは、毎日の手入れが少し大変に感じることがあります。

飲み口が分解しやすいか、パッキンを外して洗いやすいかも確認しておくとよいです。

食洗機対応の水筒もありますが、商品によって対応範囲が違うので、購入前に確認してください。

パーツ交換できると長く使える

水筒は本体がまだ使えても、パッキンや飲み口、カバーが劣化することがあります。

パーツだけ買い替えできるメーカーだと、長く使いやすいです。

わが家では、象印やサーモスなど、パーツが比較的探しやすいメーカーの水筒は安心感がありました。

子どもが毎日使うものなので、パーツ交換できるかどうかも選ぶときのポイントになります。

小学生低学年におすすめの水筒サイズ

小学生低学年の水筒は、1本だけで完璧に対応しようとすると難しいです。

季節によって飲む量が変わるので、使いやすい容量も変わります。

わが家の経験から考えると、以下のように選ぶと失敗しにくいです。

春・秋・冬用なら500ml前後

春・秋・冬など、涼しい時期に使うなら500ml前後の水筒が便利です。

飲む量が少ない時期は、大きい水筒を持たせてもお茶が残りやすく、荷物も重くなります。

500ml前後ならランドセルにも入れやすく、下校時に手荷物を減らしたい日にも使いやすいです。

「夏以外に使う水筒」として1本あると便利です。

1年生の通年用なら600ml前後

入学時に1本選ぶなら、600ml前後の水筒は使いやすいサイズです。

500mlより少し余裕があり、1Lほど重くなりすぎないので、1年生でも持ちやすいです。

幼稚園や保育園で600ml前後の水筒を使っていた場合は、小学校でもそのまま使えることがあります。

わが家も、1年生の間は620mlの水筒で基本的に足りていました。

夏に空になる日が増えたら、そのタイミングで大きめの水筒を買い足すのもよいと思います。

夏用・2年生以降なら800ml〜1L

夏用や2年生以降に使うなら、800ml〜1Lの水筒も検討したいサイズです。

特に5月頃から暑くなる地域では、早めに大きめの水筒が必要になることもあります。

わが家では、2年生の5月中旬頃に1Lの水筒へ買い替えました。

620mlでは足りないことを気にしながら飲んでいたようなので、1Lにしてからは安心感がありました。

登下校が長い子、体育や外遊びが多い子、よくお茶を飲む子は、夏場は大きめを選ぶと安心です。

幼稚園の水筒は小学生でもそのまま使える?

幼稚園や保育園で使っていた水筒は、小学生になってからも使える場合があります。

わが家も、幼稚園から使っていた620mlの水筒を1年生でもそのまま使いました。

容量が足りていて、子どもが使いやすいなら、入学時に急いで買い替えなくてもよいと思います。

ただし、次のような場合は買い替えを検討してもよさそうです。

  • 夏にお茶が足りなくなる
  • 水筒が小さく感じる
  • キャラクターものを嫌がるようになった
  • 肩掛けできない
  • カバーやパッキンが傷んできた
  • ランドセルに入れにくい

幼稚園の水筒をそのまま使いつつ、足りなくなったタイミングで夏用の大きめ水筒を買い足すのもおすすめです。

幼稚園・保育園の時期は「何mlがちょうどいいのか」「直飲みとストローのどちらが使いやすいのか」でも迷いやすいですよね。

幼稚園・保育園で使う水筒サイズについては、こちらの記事で年齢別にまとめています。

小学生の暑さ対策には水筒サイズの見直しも大切

小学生の暑さ対策というと、帽子や冷感タオル、登下校グッズを思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん暑さ対策グッズも大切ですが、水分補給のためには水筒サイズの見直しも大事です。

特に5月頃から気温が高くなる日は、今までの水筒では足りなくなることがあります。

わが家も、2年生の5月中旬頃に620mlから1Lへ買い替えました。

「水筒が空にならないように気にしながら飲む」状態だと、子どもも不安になりやすいです。

暑い時期は、飲む量に合わせて少し余裕のあるサイズを選んでおくと安心です。

水筒だけでなく、帽子・冷感タオル・日傘・登下校中の暑さ対策グッズもあわせて見直したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

小学生低学年の水筒サイズまとめ

小学生低学年の水筒サイズは、学年や季節によって使いやすい容量が変わります。

わが家の場合、1年生の頃は幼稚園から使っていた620mlの水筒で基本的に足りていました。

ただ、2年生になると暑い時期には620mlでは足りなくなり、5月中旬頃に1Lの水筒へ買い替えました。

一方で、春・秋・冬など涼しい時期はお茶が残ることも多く、500ml前後の水筒の方が持ち運びやすいと感じました。

小学生低学年の水筒サイズで迷ったら、以下を目安にすると選びやすいです。

  • 1年生の入学時は500〜620ml前後でも使いやすい
  • 1年生の夏は620mlで足りる子もいるが、空になる日もある
  • 2年生以降の暑い時期は800ml〜1Lあると安心
  • 春・秋・冬は500ml前後が軽くて便利
  • 町探検や校外学習用に肩掛けできるタイプもあると安心

1本で通年使うよりも、涼しい時期用の500ml前後と、夏用の800ml〜1Lを使い分けるやり方が1番しっくりくるなと感じました。

子どもの飲む量や登下校の距離に合わせて、無理なく持てる水筒を選んでみてくださいね♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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まめこ

愛知県の知多半島暮らし 6歳差育児中のまめこです。子育てや生活のあれこれを発信中!ママの『知りたかった!』を、まめにお届けします。

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