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旅行・ホテル

ホテルくさかべアルメリア子連れ宿泊記|赤ちゃん連れで2回泊まった口コミ!バイキング・プールも紹介

ホテルくさかべアルメリアの子連れ宿泊記アイキャッチ画像。和室、プール、バイキング、花火の写真を使って、赤ちゃん連れで2回泊まった口コミを紹介しているコラージュ
ちたまめ
ちたまめ

下呂温泉にある「ホテルくさかべアルメリア」に、子どもを連れて2年連続で宿泊しました!

1回目は、夫婦と6歳(小1)、0歳5か月の赤ちゃんの計4人。

そして2回目となる今回は、夫婦+義母、7歳(小2)、1歳の計5人で、お盆の土日に宿泊しました。

2回目もアルメリアを選んだ一番の理由は、上の子が前回の夕食バイキングをとても気に入っていたからです。

実際にもう一度泊まってみても、大人はもちろん、7歳も1歳も食べられるものが多く、90分間ほぼフルでバイキングを楽しみました。

また、夏はチェックイン前・チェックアウト後にもプールを利用できます。

0歳5か月と1歳という違う月齢で泊まったことで、

「赤ちゃんと温泉には入れる?」
「1歳はバイキングで何を食べられる?」
「ベビーカーは持っていった方がいい?」
「プールはチェックイン前にどうやって利用する?」

など、赤ちゃん・子ども連れだからこそ気になる部分もいろいろ分かりました。

この記事では、2回実際に宿泊した経験をもとに、ホテルくさかべアルメリアの部屋・バイキング・温泉・プール・赤ちゃん向け設備について詳しく紹介します。

ホテルくさかべアルメリアの外観

ホテルくさかべアルメリアの基本情報

項目内容
ホテル名下呂温泉 ホテルくさかべアルメリア
住所岐阜県下呂市幸田1811
チェックイン基本15:00
チェックアウト基本10:00
駐車場無料・150台
最寄り駅JR下呂駅
送迎下呂駅・温泉街への無料送迎あり
夏季プール宿泊者無料・夏季限定
ベビーケアルーム2階・24時間・無料

※2026年8月時点。宿泊プランや時期によって内容が変更になる場合があるため、予約前に公式サイトで最新情報を確認してください。

ホテルは下呂温泉街から少し高い位置にあります。

下呂駅や温泉街への無料送迎もありますが、わが家はホテルに行く前に車で寄ってから行きました。

ホテルくさかべアルメリアに子連れで2回宿泊しました

今回でホテルくさかべアルメリアへの宿泊は2回目です。

前回は、

大人2人+6歳(小1)+0歳5か月

今回は、

大人3人+7歳(小2)+1歳

で宿泊しました。

前回から子どもたちがちょうど1歳ずつ成長しているので、赤ちゃんとの過ごし方にも少し違いがありました。

0歳5か月の頃は温泉につからずシャワーだけ。

食事も、まだ一人でベビーチェアに座れる時期ではありませんでした。

1歳になった今回は一緒に温泉に入り、夕食・朝食ともにバイキングから食べられるものを選ぶことができました。

2回泊まって感じた子連れにおすすめのポイント

2回宿泊して、特によかったのは「ホテルの中だけでも子どもが楽しめる」ことです。

わが家の場合、上の子のお気に入りは、

バイキング・プール・温泉。

特にバイキングは今回のリピートを決めた大きな理由でした。

夏ならプールもあるため、下呂観光だけでなくホテル滞在そのものを楽しめます。

一方で、館内の移動やエレベーターなど、赤ちゃん連れなら事前に知っておいた方がいいと感じたこともありました。

このあたりも順番に紹介していきます。

夕食バイキングが2回目の宿泊を決めた一番の理由

今回利用したのは、1番人気の和洋中バイキングが付いたプラン。

前回泊まったときに上の子がバイキングを気に入り、「また行きたい」となったことが今回の宿泊につながりました。

夕食は90分間の食べ放題・飲み放題。

ちたまめ
ちたまめ

アルコールも飲み放題なのが、パパのお気に入りポイント

今回も大人から1歳まで、それぞれ好きなものを選んで食べました。

ホテルくさかべアルメリアの夕食バイキングのお肉料理

大人・7歳・1歳が実際に食べたもの

大人は、甘えび、ローストビーフ、ステーキ、お寿司、朴葉味噌など。

夫と義母はアルコールの飲み放題も楽しんでいました。

大人が選んだホテルくさかべアルメリアの夕食バイキング
夕食バイキングで食べた朴葉味噌

上の子は、アサリの酒蒸し、揚げ物、天ぷら、ピザ、スイーツ、フルーツなど。

夏季限定のハロハロも気に入っていました。

ホテルくさかべアルメリアのバイキングのデザートコーナー
夕食バイキングに並ぶスイーツやデザート

そして、1歳の下の子。

旅行前は、

「1歳がバイキングで食べられるものはあるかな?」

と少し心配していたので、念のため離乳食も持参していました。

実際に夕食で食べたのは、

卵寿司、ブロッコリーのコンソメ煮、トマト、肉じゃが、白ご飯、薄めた味噌汁、フルーツ。

思っていたより食べられるものが多く、持参した離乳食をほとんど使わずに済みました。

ちたまめ
ちたまめ

もしかしたらハサミも貸してくれたかもしれませんが、わが家は離乳食用のハサミとエプロンは持参しました

もちろん離乳食の進み具合やアレルギーなどによって食べられるものは変わりますが、「念のため持参しつつ、食べられそうなものがあればバイキングから選ぶ」という形にしておくと安心だと思います。

1歳の子どもが夕食バイキングで実際に食べた料理
ブロッコリーやトマト、ニンジンはハサミでカット済みです

ベビーチェア・子ども用食器もあり

バイキング会場にはベビーチェアと子ども用食器がありました。

1歳になった今回はベビーチェアを使えるので、食事中もそこまで困ることはありませんでした。

バイキング会場に用意されている子ども用ベビーチェア

まだ座れない赤ちゃんならベビーカーがあると便利

一方、前回0歳5か月で宿泊したときに、

「夕食のときはベビーカーを持ってくればよかったな」

と思いました。

館内を移動するだけなら、個人的にはベビーカーはそれほど便利だとは感じません。

ですが、まだベビーチェアに座れない赤ちゃんの場合は話が別。

抱っこ紐でも食事はできますが、赤ちゃんが寝てくれたときにベビーカーへそのまま寝かせておけると、大人もかなり食べやすくなります。

赤ちゃんの月齢によっては、移動用ではなく食事中の居場所としてベビーカーを持っていくのもありだと思います。

お盆の17時30分は開始直後がかなり混雑

今回は17時30分スタートの夕食を選びました。

お盆ということもあり、この時間帯はかなり混んでいました。

特に開始直後は、子連れや三世代と思われる家族が一斉に料理を取りに行くため、バイキング台の周りに列ができていました。

体感では、開始から10分ほどが一番混んでいた印象です。

わが家は開始少し前から会場付近で待っていましたが、すでに2~3組ほど待っていました。

混雑する時期なら、

「少し早めに会場前へ行く」

または、

「開始直後を避けて少ししてから料理を取りに行く」

という方法もよさそうです。

とはいえ、食事自体はしっかり90分楽しみました。

大人も子どももそれぞれ好きなものを食べられるので、わが家にとっては今回も満足度の高い夕食でした。

朝食バイキング|1歳・7歳でも食べられるものが豊富

朝食も和洋食のバイキングです。

夕食ほどの混雑感はなく、開始時間前に会場へ行きましたが比較的ゆるやかな雰囲気でした。

席は自由席でした。

7歳の上の子は、パン、ベーコン、ポテト、フルーツ、ヨーグルト、ジュースなどの洋食を中心に、ご飯と味付け海苔も食べていました。

1歳の下の子は、

ロールパン、ホットケーキ、蒸しブロッコリー、ミニトマト、コーン、ヨーグルト、牛乳、納豆、味噌汁、ご飯を少し。

夕食だけでなく朝食も、1歳が食べられるものを比較的選びやすかったです。

ヨーグルトや納豆、ご飯はおかわりで食べました

子どもがそれぞれ好きなものを選べるので、朝から「何を食べさせよう」と困りにくいのも、子連れバイキングのよかったところでした。

今回の部屋は本館「アジアン和室10畳」

今回宿泊したのは、

(禁煙)アジアン和室10畳

です。

アジアンモダンな雰囲気の和室で、今回はあえて部屋タイプを指定して予約しました。

ホテルくさかべアルメリアのアジアン和室10畳

1歳児がいるため、ベッドから落ちる心配がなく、床で過ごせる和室はやはり楽でした。

部屋にはお風呂、トイレ、洗面もあります。

浴衣やアメニティも用意されていました。

ホテルくさかべアルメリアの客室に用意された浴衣

夜は、夜ご飯中に布団が敷かれていました。

10畳なので、布団を敷いた後は当然スペースが少なくなりますが、寝る時間になれば特に困ることはありませんでした。

アジアン和室10畳に布団を敷いた様子
ちたまめ
ちたまめ

食べた後に片付けもなく、布団に入れる幸せ~✨

前回は安い「おまかせ和室10畳」で宿泊

前回は料金を抑えるため、「おまかせ和室10畳」で予約しました。

その際は予約時の備考欄に、

0歳の赤ちゃんがいること

を記載しておきました。

おまかせタイプは安く泊まりやすい一方、予約内容によって部屋タイプが変わる可能性があります。

前回は問題なく和室に宿泊できましたが、今回は1歳児もいるため、

「できれば確実に和室がいい」

と思い、最初から和室指定で予約しました。

小さな子どもがいる場合、

料金を優先するならおまかせ、部屋タイプを確実にしたいなら和室指定

という選び方でもいいと思います。

前回宿泊したホテルくさかべアルメリアの和室10畳

前回の部屋では、おむつ用のゴミ箱や赤ちゃん用ベビーソープも貸してもらいました。

ホテルくさかべアルメリアで貸してもらった赤ちゃん用ベビーソープ
ベビー用ソープの貸出
赤ちゃん連れ宿泊で貸してもらったおむつ用ゴミ箱
おむつ用のゴミ箱の貸出

赤ちゃん連れで温泉はどうだった?0歳・1歳で利用した感想

ホテルくさかべアルメリアには温泉があります。

今回は主に8階の展望露天風呂「花見月の湯」を利用しました。

公式では、8階の展望露天風呂でアルカリ性単純泉の下呂温泉を楽しめます。

個人的には、入浴後に肌がしっとりする感じがあり、今回も楽しみにしていたお風呂のひとつです。

ちたまめ
ちたまめ

夜と朝に2回入りました(雨が降っていても露天に屋根があるので気持ちよかったです)

0歳5か月では温泉につからずシャワーを利用

前回はまだ生後5か月頃。

赤ちゃんを温泉につからせるのはやめて、大浴場のシャワーだけ利用しました。

脱衣所にはベビーベッドがあり、赤ちゃんのお世話をしながら着替えることができました。

浴場にはおむつを捨てるごみ箱も設置されています!

1歳では一緒に8階の温泉へ

1歳になった今回は、一緒に温泉へ。

浴場には、アップリカの「はじめてのお風呂から使えるバスチェア」のようなタイプの赤ちゃん用バスチェアもありました。

メーカーまでは確認していませんが、赤ちゃんを座らせながら体を洗えるタイプです。

床もきれいだったので、個人的には子どもと一緒でも利用しやすく感じました。

0歳5か月のときも、1歳の今回も、お風呂まわりで特に困ったことはありませんでした。

ベビーケアルーム・赤ちゃん向け設備もあり

2階にはベビーケアルームがあります。

ホテルくさかべアルメリア2階のベビーケアルーム

ベビーケアルームには、おむつ替え台やおむつ用ゴミ箱、手洗い場、流し台、調乳用浄水給湯器、電子レンジなどが用意されています。

24時間無料で利用できます。

後ろ側には電子レンジもあり◎

赤ちゃんを連れて旅行すると、

「ミルクを作れるところはある?」
「おむつ替えは?」
「離乳食を温めたいときは?」

と気になることが多いので、こうしたスペースがホテル内にあるのは安心材料のひとつでした。

ちたまめ
ちたまめ

チェックイン前やチェックイン後に上の子がプールで遊んでいる間に授乳もしやすいわね

女性用・子ども用の貸し色浴衣もあります。

ホテルくさかべアルメリアの女性向け貸し色浴衣

旅行先で浴衣を選ぶのも、子どもにとってはちょっとした楽しみになります。

夏のプールはチェックイン前後も利用できた

夏にホテルくさかべアルメリアへ泊まるなら、個人的にぜひ知っておいてほしいのがプールです。

宿泊者は、チェックインする前とチェックアウトした後にもプールを利用できます。

1回目に泊まる前に知っておきたかった情報のひとつでした。

夏季に利用できるホテルくさかべアルメリアの屋外プール

チェックイン前13時からプールへ

2026年夏の場合、チェックイン前は13時からプールを利用できます。

ホテルの通常チェックインは15時なので、

「13時にホテルへ着いても、まだ2時間ある」

と思いがちですが、その時間からプールで遊べます。

わが家も下呂市内を観光して昼食を食べたあと、13時頃にホテルへ向かいました。

着替えには、プールと同じ2階にある大浴場を利用できました。

着替えたあとの荷物はロッカーへ。

スリッパも貸してもらえました。

そのままプールへ行けるので、わが家は水着は別に水泳バックに入れて持って行きました!

タオルの貸出も15時以降なので、ラップタオルやタオルも持って行った方がいいです!

ホテルくさかべアルメリアのプールで遊ぶ小学生の子ども
空気入れの貸出あり◎手動

浮き輪などの貸出はありませんが、売店で購入することはできます!

プールの水はかなり冷たかった

実際に入ってみて気になったのは、プールの水がかなり冷たかったこと。

真夏でも、プールから上がると体が冷えました。

チェックイン前に利用する場合は、子どもがプールから上がったあとに羽織れる長袖や上着を1枚用意しておくと安心です。

また、この時間帯はまだ大浴場のお風呂に入れませんでした。

ただ、プール付近のシャワーからお湯が出たので、寒くなったときは温水シャワーで体を温めることができました。

プールに入らない赤ちゃん・家族も待ちやすい

プールサイドには椅子がたくさんあります。

今回、1歳の下の子はプールには入らず、プールの際で足をちゃぷちゃぷさせる程度でした。

プールに入らない家族も座って見守ることができるので、

「上の子は泳ぎたいけれど、赤ちゃんはまだプールに入れない」

という家族でも一緒に過ごしやすいと思います。

チェックアウト後も10時からもう一度プールへ

さらにわが家は、翌日もプールを利用しました。

チェックアウト後に荷物を車へ移動させ、2階の大浴場で水着に着替えて、10時頃から11時頃までプールへ。

チェックアウトしたらそのまま帰ると思いがちですが、宿泊翌日まで遊べるのは子どもにとってかなり嬉しかったようです。

上の子は今回もプールをしっかり楽しみました。

夏に泊まるなら、1日目も2日目もプールで遊べることを前提に予定を組んでおくと、ホテル滞在をかなり満喫できます。

ベビーカーは必要?0歳・1歳で泊まって感じたこと

赤ちゃん連れで悩みやすいのが、

「ベビーカーを持っていくかどうか」

だと思います。

結論として、わが家の場合は、

館内移動だけなら必須ではない。ただし、まだ一人で座れない赤ちゃんなら持っていくメリットはある

と感じました。

館内移動だけならベビーカーなしでも過ごせる

本館は山の斜面に沿って建っているため、フロア間の移動が少し独特です。

今回の部屋は5階。

食事会場とプールが2階、お風呂は主に8階を利用しました。

1階ごとの高低差が一般的なホテルより小さく感じたため、わが家は館内では階段を利用することが多かったです。

ちたまめ
ちたまめ

移動は断然抱っこ紐が便利!

斜めに動くエレベーターは子どもには楽しい

ホテルくさかべアルメリアといえば、斜めに上がっていくエレベーターも特徴的。

見た目はロープウェイのようで、息子はこのエレベーターが大好きです。

ホテルくさかべアルメリアの斜めに動くエレベーター

子どもにとってはちょっとしたアトラクションのようなのですが、親目線では少し注意点もあります。

15時頃のチェックイン、食事の時間、花火の時間前などは利用する人が多く、なかなか来ないこともありました。

エレベーター内もそれほど広くありません。

荷物用カートが2台ほど入ると、人が乗れるスペースもかなり限られる印象でした。

そのため、ベビーカー+荷物で毎回エレベーター移動となると、少し面倒に感じるかもしれません。

待つことが苦にならなければもちろん利用できますが、身軽に動けるなら階段の方が使いやすかったです。

まだ座れない赤ちゃんならベビーカーを持っていくのもあり

ただし、ベビーカーを「いらない」とは思いません。

前回の0歳5か月のときに、

「夕食用にベビーカーがあればよかったな~」

と感じたからです。

まだベビーチェアに座れない月齢の場合、食事中ずっと抱っこすることになります。

抱っこ紐でも対応できますが、赤ちゃんが寝てくれたときに、そのままベビーカーで寝ていてくれると大人はかなり楽です。

そのため、館内移動重視なら抱っこ紐、まだ座れない赤ちゃんとの食事まで考えるならベビーカーもあると便利というのが、実際に泊まって感じた結論です。

実際に泊まって分かった注意点

2回泊まって満足しているホテルですが、予約前に知っておいた方がいいと思うところもあります。

本館の客室は景色を目的にしすぎない方がいい

本館には2回宿泊していますが、個人的には客室からの景色を目的に選ぶホテルではないかなと思いました。

もちろん部屋や位置によって景色は異なります。

ただ、ホテルからの眺望を最優先したい場合は、客室タイプを確認してから予約した方がよさそうです。

わが家の場合は、和室・バイキング・プール・温泉を重視しているので、本館でも十分満足しています。

子どもに必要なものはホテルへ向かう前に確認

子どもと泊まる場合は、普段必要なおやつや飲み物などについて、ホテルへ向かう前に準備方法や購入場所を確認しておくと安心です。

特に一度ホテルへ入ってから、

「いつも飲んでいるものが欲しい」

となると、子連れでは買いに出るのも少し大変です。

ホテル内への飲食物の持ち込みについてはルールがあるため、必要な場合は最新の案内を事前に確認してください。

1泊なら下呂観光はチェックイン前がおすすめ

ホテルから下呂温泉街へは無料送迎があります。

ただ、1泊で、

「ホテルの温泉」
「バイキング」
「プール」
「下呂観光」

を全部楽しもうと思うと、チェックインしてから温泉街へ出るのは意外と忙しくなります。

そのため、わが家はホテルへ行く前に下呂市内観光を済ませる流れにしました。

わが家の1泊2日の過ごし方

今回の1日目は、

8:30

名古屋周辺を通過

小牧市から41号線をひたすらにずっとまっすぐ行く道を利用しました。途中で休憩を挟んでいます。

子どもとの長距離ドライブでは、車内で遊べるものもいくつか持っていきました。わが家が実際に使っているものは、[子どもが車の中で遊べるおもちゃの記事]でまとめています。

11:00

下呂に到着

JR下呂駅側の川沿いに車止めて、駐車場すぐの『お食事処 松園』で昼食(GoogleMapで確認

下呂観光中の昼食で食べた鶏ちゃん定食
席が和室のお座席なので赤ちゃん連れにも安心

12:00

下呂温泉街を観光

食事を終えて、橋を歩いて渡り「下呂温泉街」へ(GoogleMapで確認

ホテルへ向かう前に観光した下呂温泉街
夜に訪れると提灯がライトアップされる

橋の下にあった「下呂温泉 噴泉池」へ(GoogleMapで確認

下呂温泉 噴泉池

13:00

ホテルくさかべアルメリアへ仮チェックイン

プールへ

15:00

チェックイン

部屋で休憩

お風呂に入ったり、遊んだり、ゲームセンターへ行ったり。ただ、スロット系やUFOキャッチャーが中心だったので、7歳の息子はゲームセンターよりも、プール・温泉・バイキングの方を楽しんでいました。

17:30

夕食

17時25分ごろにバイキング会場へ。90分の時間制限(19時まで)

19:00

部屋で休憩&お風呂

布団はすでに敷いてあったので、ゴロゴロしながら休憩

21:00

花火

ホテルの入り口から花火鑑賞(2分~3分くらい)
小雨が降っていたが、花火はありました

写真は昨年のもの

21:30

就寝

就寝、お風呂、部屋で夜更かし組に分かれておのおの別行動

2日目 7:30

朝食

時間制限なし

8:30

部屋&お風呂へ

9:50

チェックアウト

車を移動して、荷物を車へ

10:00

プール

2階の大浴場で着替えてプールへ。帰りは、プールサイドのシャワーで温めて大浴場で着替え

11:00

ホテル出発

1泊でも、ホテル到着前に下呂観光を済ませておけば、ホテルで過ごす時間をしっかり取れました。

また、今回は8月の旅行だったので、下呂温泉街を歩くときは暑さ対策もしていきました。

赤ちゃん・子どもとの夏旅行で持っていっているものは、[子連れ旅行の暑さ対策はこちらの記事]でまとめています。

お盆の宿泊料金|大人3人・小学生・1歳で約86,000円

今回は楽天トラベルから予約しました。

宿泊したのは、お盆の土日です。

大人3人、7歳の小学生1人、1歳1人の5人で、割引などを利用して約86,000円でした。

ちたまめ
ちたまめ

楽天トラベルの中でセールや割引キャンペーン対象になっていたので、利用していきました

宿泊したときは、

  • 1~2歳:施設利用料2,200円
  • 小学生:大人料金の70%

でした。

また、チェックアウト時に入湯税として1,050円を別途支払いました。

料金は宿泊日・人数・プランによって大きく変わります。

わが家の場合もお盆料金なので、通常の土日や平日とはかなり違う可能性があります。

予約するときは、楽天トラベル・公式サイトなどで宿泊予定日の料金を確認してみてください。

ホテルくさかべアルメリアはこんな子連れ家族におすすめ

2回泊まった経験から、ホテルくさかべアルメリアは、

「観光だけでなく、ホテルにいる時間も子どもと楽しみたい家族」

と特に相性がいいと感じました。

夕食は家族それぞれが好きなものを選べるバイキング。

夏はプール。

温泉もあり、赤ちゃん向けの設備もあります。

そのため、

バイキングが好きな子どもがいる家族、夏にプールも楽しみたい家族、赤ちゃんと温泉旅行へ行きたい家族、三世代旅行を考えている家族には候補に入れやすいホテルだと思います。

一方で、館内移動では斜めに動くエレベーターが混雑することもあります。

赤ちゃん連れなら、「ベビーカーでずっと移動する」ことを前提にするより、月齢に合わせて抱っこ紐と使い分ける方が動きやすいと感じました。

まとめ|バイキングを気に入って2年連続で宿泊しました

ホテルくさかべアルメリアには、0歳5か月・6歳で初めて宿泊し、翌年は1歳・7歳になった子どもたちと再び宿泊しました。

2回目を決めた一番の理由は、上の子が気に入った夕食バイキング。

今回も90分しっかり食べ、大人も子どもも楽しめました。

1歳でもバイキングから食べられるものが思ったより多く、温泉では赤ちゃん用のバスチェアやベビーベッドもありました。

そして夏に泊まるなら、チェックイン前・チェックアウト後に利用できるプールも大きな魅力。

わが家は今回、1日目と2日目の両方でプールを利用しました。

赤ちゃん連れの場合は、

まだ座れない時期なら食事用にベビーカーがあると便利、館内移動は抱っこ紐の方が身軽

というのも、実際に泊まったからこそ感じたポイントです。

ホテル自体で楽しめることが多いので、下呂観光を詰め込みすぎず、ホテルでゆっくり過ごしたい子連れ旅行にも向いていると思います。

わが家にとっては、「またバイキングに行きたい」と子どもが思える、家族で楽しみやすい下呂温泉のホテルでした。

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